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愛されててありがとう(笑)  

いつも一緒に練習している人が入院しちゃったんです。正確にはしていたけどもう退院した、ですか。私は退院した後の練習で会った時に初めて聞いてビックリ!私は暑いのが大大大好きでこの夏も全くエアコンを使いませんでした。でも皆は普通にバテたんだろうなあ〜と思いつつ、練習なんて大丈夫なの!?とか話してたらYさん(前に大会優勝したパートナー)が加わり。

「いやあ〜Kちゃんがさあ〜病院からメールして来たからビックリしたよ、『みゃーこさんと3日連続で練習したら入院してしまいました』ってさぁ〜〜〜」

えっ!!私のせい!?

「そうなんですよ〜練習3日目の夜に具合が悪くなって救急に駆け込んだらそのまま入院って」

いやだから私のせいなのか!?

「みゃーこさんと一緒に練習した日は夜必ず脚がつる」
「みゃーこさんと一緒に練習した翌日は必ず体調が悪くなる」
「みゃーこさんと練習した後は筋肉痛が酷い」
「みゃーこさんと一緒に試合に出たら1週間体中が痛くて死にそうだった(Yさんww)」

等々、散々な言われようの私ですが、とうとう病院送りにしたかと思うと胸アツです…。

しかも男を

そして病み上がりのKさん、帰り際に「じゃっ、みゃーこさんまた明日」等と言うもので、冗談で
「2日続けて私と練習して大丈夫ですか?」と聞いたら真顔で

みゃーこさんは週に2回までならOK出てますから、でも3回以上はドクターストップです」

まじか…む、胸アツ…。
これは1)私がサボっていてパートナーの負担が増している、2)私の球出しがパートナーに激しくドS、のどちらかなんでしょうか。ちなみに私は全然平気で、あんまり息も切れません。

なんでだろーと不思議に思っていましたが、その後なんとなく原因が判明しました。


ある日、練習にカワイイ〜子が来てくれました。いやホントカワイイのよね〜〜〜!10歳しか違わないから「子」って言うのは憚られるというか私もそんな年になっちゃったというか💦まあとにかく上手くて良い子なんですよ。

休憩でその子のゲームを見ていたら。

「Mちゃんもみゃーこさんもショートカットじゃん?Mちゃんもみゃーこさんもすごい打つじゃん?でもMちゃんはかわいいよね~何でだろね~」

何気に思い切りdisられた(笑)。

「私をいま超~disったよね~」
「違うの、そうじゃなくてMちゃんとは全然違うなあって~」
「全然かわいくないと」
「かわいいって感じは全くないよね~」
「私、全然怒ったりしないし打ちまくったりしないじゃん」
「いや、こう…なんて言うか…ギラギラ感が違うんだよね…いるだけで(笑)」

ギラギラ感て(笑)

「対戦も怖いんだけど、組むと緊張する~」
「組んだ人にああしろこうしろ!って怒ったり、不機嫌になったり、やる気なくしたりしないじゃん、私。そういう人の方がよほど怖いよ?」

「そうなんだけど…みゃーこさんが前にいると"ドロップなんか打つなよ、気合い入れてスマッシュ打てよ"って背中から感じるし、後ろにいると"スマッシュ打つから前で決めろよ"というビームを感じる
「別にそこまで全然期待してないけど」
「それもヒドイ~!」

だから3日続けて練習するとストレスで入院するのか(笑)。

Kさんも「皆も気をつけた方が良いですよ、めちゃくちゃ免疫機能が下がりますから」とか言うしな(笑)。

ああ言えばこう言う皆様(笑)
いつも練習ありがとうございます(笑)

ギラギラ感が入院の原因みたいなので、これからはキラキラ感が出せるようにガンバリマス(違)!
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category: バドミントンいろいろ

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また試合に出てみました  

大変ご無沙汰しています。暑い夏、サイコーーーーーデス!!!

でも体育館は5月頃から冷房がガンガン入り、風が強過ぎてバドミントンにならない(皆同じと言えば同じなんですが、私のホーム体育館はちょっと酷すぎるんです。シャトルが30cm流れるほどの風が吹き、コートの位置やコート内の位置によって全く風が違います。冷房効き過ぎで売っているシャトルと番手が合いません)からつまらないし、何より寒過ぎる!私は夏こそ長袖長ズボンホットドリンクです。

暑過ぎるから冷房を全く効かせないのはヤバいけれど、でも多少は暑い位にしておかないと暑熱馴化ができず増々熱中症になりやすくなってしまいます…。う〜ん、これどうしたら良いのかな〜…。

ちなみに私はこの夏まだエアコンを使わずにいます。ランニングも10kmまでなら最初に給水しておけば途中で給水なしでも走れます(って、これはのろいからか…)。やっぱり夏には異常に強いもよう。

某競技ナショナルコーチの旦那(熱中症になりやすい体質)には「ママはバドミントンと引き換えにサイボーグになったんだから、他の人と一緒にやる時には注意しないとダメだよ、ママには誰もついていけないよ」と厳しく言われています。わかってまーす!まだ残暑が厳しいですから皆さんお気をつけ下さいね。健康で楽しいバドライフを!


ところでまたまたまた試合に誘われて出てみました。寄せ集め(無所属の人ばかり)で出てみようという感じで、先日優勝した試合のパートナーの方がリーダーとなって人を集めてくれたのです。メンバーは超ヤング(20代)、ヤング(20代後半)、ちょいヤング(30代)を中心に、あとは私含めアラフォーフィフ。頼むよヤング(笑)。私は平均年齢を下げるからな…ww

市町村の大会だからそんなにレベル高くないかな〜と思ったら、1部はオープンでした、私んとこ…(汗)。お陰様で近隣都道府県の代表はきちゃうし、大学生もいるし、ショップの店員さんもいるし、楽しみ!←身の程知らず

同じ箱には高校生(背面が都道府県インターハイ常連校)とレディースのチームが一緒でした。レディースのチームは実力的には2部程度?その高校生は強くない!?学生さんは力のほどが全くわかりません。ヤングだから疲れないし速いとは思うけど。
前のチームではやる前からこんな箱に入ったら勝てるわけないよね、高校生大学生は無理だよね、どよ〜ん…みたいな感じでしたが、今回のチームはそういう雰囲気ではなく「箱抜けてあのチームとやるぞ!」と非常に身の程知らず前向き揃いで楽しいです。ということで、目標は箱を抜け、隣県都道府県代表を集めたチームと戦うこと。まずは箱を抜けないと話になりません。

1試合目はレディースチーム。ここには危なげなく3-0で勝つ…つもりが、クリアークリアーばっかりのレディースの球回しに面食らい球が浅くなった所を決められるパターンで3番手の2ダブが負けてしまいます。いや〜結局2-1で、他2つが危なげなかったから良かったけどビックリした…。普段男子とばかりやっていると、ひたすらクリアーばかりで回されるのもリズムが違って嫌なものです。打ってこないからこっちも疲れるし、煽られた時に踏ん張って高く返せないとなかなかキツい。

2試合目、つよそーな高校生…でもペアの2人にかなり力の差があります。ラリー力もまあまああるけどそんなでもない。あれ?思ったほどじゃないのかな。その背面はプレッシャー掛けるのに着てきたのか!?2人で1人をチャンネルアタックしたら、上手い方の子が球が来ないのとパートナーがエラーばかりなのにぶちキレてきました。こうなっちゃうともうどうしようもない…なんだかかわいそうだなと思いつつ、容赦なく勝負をかけて勝ち。ここには3-0で勝って決勝トーナメントに進みました。

さあ決勝トーナメント!相手は隣県代表が3人、私達と同じ県代表が3人!どんなプレーをしてくるのか楽しみ!

1ダブ、うちの1番手(超ヤング&ヤング)と向こうの1番手(同じく超ヤング&ヤング)がガチで対決。激しいラリーを展開しています。隣で私達は向こうの3番手(ヤング&ヤング)と対決。途中で隣の得点板をみたら0-6で離されています。う〜ん、相手強いから厳しいか!?でも私達が3番手をつぶさないとお話になりません。私はパートナーのちょいヤングに打たせる作戦にしようと思い、彼女には「好きなようにやって」と言い気持ちよく打ってもらいます。その分リスクはあるので、配球とカバーに集中。相手はコンビネーションはちょっと甘そうだからセンター中心で配球、寄ってきたらサイド。パートナーもよく打ってくれたんです。1ゲームを取りインターバルにリーダーが来て一言。

「むこう1ゲーム取ったよ」

翻訳すると「お前ら死んでも勝て、負けたらシバく」ww

これは!うちの1ダブすごい、あの相手によく取った!コレは私達が負けてはならん!パートナーに「このゲーム、1ゲーム目と同じように取れるよ、丁寧にラリーしていこう、でも思い切って打っていいからね」と伝え、これまたよくもまあ打ちまくってくれたお陰で競り勝ち、1ダブも勝ってくれたので2-0で3ダブに回さずに勝ってしまいました。

いや〜頑張ると良い事がある

思わず決勝に進みました。相手はまたしても隣県の…代表4人、ヤングばかり。しかも…1人恐ろしく強い有名人がいるぞ、なんだ!?その人と…当たりたいような当たりたくないような!?

うちのオーダーは考えた末にペアは同じで真ん中に3番手を挟んで1番手(超ヤング&ヤング)、2番手(ちょいヤング&私)。相手は1番手(恐ろしく強い人入り)、3番手、2番手。

1ダブ、うちの1ダブが超〜〜〜〜〜踏ん張り…なんと勝ちます!こりゃすごすぎる!!すげ〜〜〜〜!!超ヤングもさることながら、ヤングはあまり試合に出ない子なのに試合に出ると「久しぶり過ぎて脚がフラフラ、ガクガクしてる」とか良いながらすっげ〜頑張るんです。そしてスマッシュがめっちゃ重くて伸びがある。ヘッドヘビーのラケットから柔らかくやや遅れた打点で伸びるような球が出てくるので取りにくいのです。FBからのスマッシュとは質が違います(汗)

2ダブは力の差があり負けてしまいます。でもよく頑張って競る事ができました。最後までよく頑張った!

3ダブ、私達はさっきと同じ作戦を取ろうと思いますが相手がとにかくレシーブを大きく大きく左右に振ってくるのです。クリアーも何度か振ってからスマッシュを打ってくる。回しながらチャンスを伺う典型的女子っぽいラリーです。私はその中でもできれば(疲れるからw)ドロップカットやスマッシュを適宜入れつつリズムも変えながら崩して肝心な所で決めたい、仕掛けは先手を打ちたいタイプ、パートナーは打つ!打つ!って感じ。

で、こちらから仕掛けても全てロングリターンしてくるので前でフィニッシュできるような球がなかなか来ない。ドリブンなどで後ろを突くとパートナーが遅れて開いてそこにクリアーを入れられ甘い球が上がってしまいます。ロングリターンを繰り返され我慢できずに何かしたくなって(笑)強引に行ったり苦しくてエラーするか甘いスマッシュがいってしまうか…。

このオーダー出したのは3まで回せば最後決勝で全員出られる!と思ったからですが、2-0で勝ちを目指して私とリーダーで組んだ方が相手との相性が良かったかもしれないなあと思いました。う〜〜〜〜ん、失敗。私とリーダーだと同じ事をラリーの中で狙っている感じがして、更にリーダーの前への意識と逃げが素晴らしいんです。だから私の速い球回しにもついて来てやりやすい。試合の中で同じ局面を狙っていないとなかなかラリーがダブルスのラリーとして展開できないですね…どうしたら良かったのか、めちゃくちゃ反省しています。


しかし、終わってみれば目標以上の準優勝。驚きました、箱抜けが目標だったのに。
寄せ集めのメンバーだったけれど、試合に入ってもみんなが前向きで積極的で楽しかったのは本当に良かった!「私は私なりに頑張ったから」とか言い訳する人もいない、その場だけ泣いてごまかす人もいない、試合中に腐る人もいない、狙われたってチャレンジングに頑張れる。自分が普通だと思うことを同じように普通だと受け止めてくれる。いや、思わなかったとしても試合の中での考えや目標は同じ。

実力は関係なく、そういう人と試合に出るとやっぱり楽しい!

いやあ〜〜〜楽しかったなあ〜〜〜!そして結構勝ててるのもやっぱり楽しい私のお陰じゃないけどww

次は苦手なラリーを作られた時の対応や、ラリーイメージの違うパートナーとのコンビネーションをちょっと考えてみたいと思います。チームを抜けたのでいつも一緒にいる訳じゃない人と試合に出る事が多くなると思うので…また楽しみが増えました。

誘ってくれてありがとうございます!頑張るじょ〜!

category: 試合・練習会

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卒業しました  

家から新幹線の距離にある病院に久々に経過観察に行きました。数ヶ月毎にまだ経過観察に通っていたのです、実は。

診察が終わり一通り手の状態を見た主治医が「うん…右手の指の力は左手の半分くらいだね。前回とほとんど変わっていないから…もうこの位かな」と。卒業を言い渡されたという事は裏を返せばもう私の手は今の状態が限界だろうという事を意味します。前回の診察から指の筋力や可動域はほとんど変化がありません。自分でも回復がプラトーになったのは感じていました。

両手を並べ、思い切り開いた状態(右手は人差し指〜薬指はほとんど力が入らないので開かない)で写真を撮って結果を残して、リハビリでも筋力や動きの検査をして、初診日に書いた痛みと動きのアンケートを3種類もまた書いて。また何か困った事があったら遠慮なく来てと優しい主治医が言ってくれました。

先日ガラスでパックリ切って縫った小指の脇も診てもらって一安心。先生に「また神経まずいよね、今度は感覚がなくなっちゃうから気をつけてね」と笑われちゃった(笑)。笑い事じゃないな。
OTさんには「手の動きは弱いけれどみゃーこさんは上手く使っているし、まだ年単位でちょ〜っとずつ回復する傾向もある感じだから諦めずに頑張ってください」と言われました。

骨折の手術だったはずが手が自由に動かせなくなり、おかしいと思い訴えたのに全く相手にされず、転院先を自分で決めて紹介してもらい再手術。問題なかった神経を誤って切られていて自家神経移植・縫合手術から3年2ヶ月。

よくここまで治ったと思います。元の7割まで回復すれば御の字と言われ、年齢を考えたら今の状態は本当に上出来。やっぱり縫うのが上手な先生にやってもらうべきですね。私の主治医は絶対にオススメです。

最後に質問紙に答えていると「ああこれもできないな」「そういえばあれもできないな」とできない事が結構あるのに驚かされます。でも、元来どうにもならない事は気にしない性格なのか聞かれないとわからない=普段それで悲観的になる事はないですし、日常生活でそこまで困っていない事、バドミントンができている事に感謝しています。

そうできるのは治してくれた今の主治医や親身になってくれた病院スタッフや周りで支えてくれた人のお陰です。本当にありがたいことです。やれているだけでありがたい。

これからこの手と一生付き合うから、覚悟を決めて気持ちも新たに頑張ります。


と言うほど本人は深刻じゃありません。慣れたし~(笑)。


それに…指の筋力、今たぶんまだ健側の半分くらいなんだけど、その半分が普通の女性と同じくらいなんだって。親指と人差し指でつまむ力は女性は3kg出たらかなりすごいらしいのですが、私は左で6kg、右が3kg…。麻痺して普通。先生ビックリ。握力も35kgまで回復したし、うん、私大丈夫!

よ~し、スッキリ!晴れ晴れとした気分です。辛くて悩んだし失ったものもたくさんあったけれど、得たものの方が多かったと思う!!本当に不運だったけれど不幸じゃなかった。

今年はリスタートの年、頑張るぞ~!

助けてくれてみんなありがとう!

category: 手のケガ

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