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高校のコーチをしています  

お久しぶりです。超〜お久しぶりです。
子どもの受験が終わり、さあてブログやるかなあと思ったんですが…いつもFacebookで日記を書いてしまうのでそれ以上同じこと(いや見る方にしてみれば同じじゃないんだけど)を書くのも力尽きて💦

近況ですが、相変わらず練習は割と熱心にやっています。今までよりレベルが高い場所で練習するようになり、もうアップアップです💦でも少しずつ力もついてきたのか、市町村代表として出る試合でも勝てるようになり、そこから練習場所が広がってまたレベルが高い練習に誘ってもらい…というようにネットワークが広がってきました。嬉しい限りです。

そして、以前は中学校のコーチを頼まれた私ですが、今度は高校のコーチを頼まれました。非常にお世話になっている方にお願いされたので断るのもな〜と思いましたが、結構強い部活で女子は都道府県代表を目指す高校です。高校生ともなれば男子はスパーリング相手が私では…と、どうしよう…と悩み「とりあえず見に行ってみてもらえますか?」と言われたので見に行きました。

部員は男女合わせて25名。去年までは専門の顧問がいたけれど今年は異動してしまい、今の顧問の先生は経験者ではあるけれど教えることはとてもできない…と。
男女とも1年生は私でも教えることが十分あり役に立ちそうです。2年生にも役に立つかな。子ども達のキラキラした目が…そんなに期待されたら自信はないけど断れないじゃないか!

「初心者初級者には私でも十分お役に立てると思います、でも男子の上手な子には私では基礎固めはできてもレベルが高いスパーリング相手にはなれず力不足だと思います。基礎を固める指導ということでよければお引き受けできます」と先生に言ってしまいました…断るつもりだったのに!

私はコーチは本業ではなく、まだ自分自身が現役で上を目指しているので、自分の練習を優先することもあり愛情を子ども達に全部注げないと思うのです。コーチとしてはまだまだたくさん学んで、まだまだたくさん経験が必要です。それでもいいのか?と、自問自答する間も無く断れなかった…いいのか私…💦

かくしてコーチを引き受けて4ヶ月。週に1回しか行かないのでやれることは限られていますが、その中でできる限り自分の持っているものを与えてきたつもりです。と言っても私は練習メニュー作りなどには基本ノータッチなんです。頭からああしろこうしろとは一言も言いません。子ども達が部長を中心に自分達で考えてきたメニューに対して何が目的なのか聞いて、その目的なら何に注意をするのか、もっとこういう観点で工夫した方がいいのではないか、というようなことをアドバイスするような感じで関わっています。

3年生の引退試合には2年生も出ていましたので、その反省を元に新部長が「練習したいけどメニューの作り方がわからない」というようなことを言ってきました。その時に「試合が終わって自分達の課題は抽出した?課題があってやりたいことがあってのメニューだし、メニューを組むならいつの試合にどこまで課題を克服しどういうプレーをしてどこに勝ちたいのか明確に期限をきって計画しないと時間切れになるよ。皆で話し合ってごらん?」とアドバイス。すると翌週はきちんとメニューを組んできていました。

ただ…せっかくだからそれ私に見せてよ(笑)!そういうことにはあまり気が回らないんですよね(笑)。見せてくれたらまたアドバイスできるじゃないか💦

そんなこんなで3年生は引退し、新しいチーム作りを本格的に始めて2ヶ月。1年生もだいぶ打てるようになってきましたが、まだまだですね〜まだまだ。もう少しフォームが直るといいんだけどな〜…💦

私は今時の高校生のレベルが高いプレーを見る機会がそれほどなく、身近で見たものが標準なのかどうかもわからず自分が考えているバドミントンを教えて良いものかどうか迷っていました。大学生や社会人は知っているんですが…高校生はまた違うのか?どうなんだろう?って。
うちの子達はパワフルで攻撃力はありますが、打って打って打ちまくるので少しは崩してから!つなぎを丁寧に!とずっと思っていたんですね。でもそれは私が○○歳のオバさんだからなのか!?と…。若い時には打っていった方が良い場合もありますからね…打てる場面は当然私よりも多いので、そこは打て!上からいけるはず!と思う場面は打てといいますが…それにしても…う〜ん!?

で、先日インターハイを見て、自分の考えるバドミントンで良いのだと思いました。パワーを使いつつも配球が非常にクレバーで、速い球も緩い球も上手く使っています。つなぎも上手。ということで、うちの子たちにはゲーム展開をもっと考えるようにいくつかアドバイスをしたんですね。ヒントは遅い球や一見半端に見える球の使い方だよ、と。

すると、先日の試合で女子のトップの子達は攻撃にかなり幅が出ていました。その試合は相手もそこまで強敵ではなかったのですが、現段階では言うことなしという感じ。もっと上を狙うならもっとレシーブ力のある相手に大きく展開された時に我慢しながらチャンスを作ること、もっと球種や同じ場面での選択肢を増やし幅を広げることと、今は次のことだけ考えているけれど、最終的にどういう場面や展開にしようとか、ある球を出させることだけではなく相手の陣形を崩したり体を崩したり、逆に自分達が苦しくならないようにといったことも考えてみること、余計な動きをしないでもう少し落ち着いてプレーすることなどを話しました。

胸が痛いwww私も同じwww

男子も1年生がずいぶんと成長していて、基礎はなってないけど配球は結構うまいじゃん!でもパワーに頼りすぎなのと、普段の基礎の甘さ精度の低さが試合にそのまま出ているから、そこが今日の結果の差なんだよ、とアドバイスしました。本当にそう思います。大きな差は他にはなかったです。男子だからきっと「パワーやスピード負けした」くらいに思っているような気がしますが、そこはほぼ互角でした。相手の凄さがまだわからないだけでなく自分の良さもわかってない。その逆も然り、です。

男女とも「こういう球を使った方がより幅が広がっていいよ」と言うと「その球のイメージがわからない」と言うのです。そりゃごもっとも…見たことない球はわからないもんね。だから私も打ってみて、私が打てない球は動画を見るように教えて、イメージを持ってくるように伝えました。できればヨネックスオープンや実業団などの試合をコートのできるだけ近くで見てみて欲しいですね。百聞は一見にしかず。

実はこの学校、有数の進学校なんです。頭を使い、いちいち言われなくても自分達で自立してバドミントンをやって欲しい。私はあくまでもサポーターで、部は彼らと保護者と先生と学校のものですから、出しゃばらずにコーチだけどお母さんとして(年齢的にも…💦)体のケアをするトレーナーとして、同じプレイヤーとして、そして同じ人間として、普段は見守って彼らが困った時迷った時には頼りにしてもらえる。そんな存在でいたいと思っています。

断るはずが結局こうなったと…こうなることはわかっていたのですよ、始めて会った時からみんなかわいいんですよ💦だから躊躇していたんです…💦

まあ、こないだ男子ボコボコにしといたけどwww嬉しそうだったのは気のせい?どうして男子って老いも若きも私にやっつけられて喜ぶんだろう…
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category: 部活

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すごい!!  

先日、部活の試合があったんです。この時期はどこも新人戦がありますよね。みゃーこ地方でももれなく新人戦の季節。3年生がいない初めての大会です。

他の競技もこの時期で、我が家の子ども達がやっている某競技の大会と重なり団体戦は私は欠席です。個人戦しかベンチに入れず…。

団体戦は男子1年生チームがなんとベスト8に入りました…ただし1年生チームだけのドローで。それでもなかなかすごいですよね。この前全員と打ってコテンパンにしてやったのが効いたかww

しかし恥ずかしい事に審判ができずに注意されるというお粗末さ。だから言ったのに、「審判は大丈夫なの、コールはできるの?」と。「大丈夫っス、出来まぁ〜ス」じゃねえよゴア!!!!!男子はその後個人戦でも線審ができずに厳重注意され、先生が大謝りしたそうで…アイツらしばいたる!!審判できないヤツは出さん!!

女子は…個人戦シングルス、エースが第1シードのパッキンに入ってしまいました。でも。望む所です。だって普通なら勝ち上がらなければ対戦できない相手です。ここで対戦できるなんてラッキー!「負けて元々なんだから何も怖くない、自分ができる事が出せるかどうかだよ。思い切ってしっかりラケット振って、大きなバドミントンをやりなさい。サービスはしっかり入れるよ!」とだけアドバイス。

1ゲーム目は7本で取られたものの…2ゲーム目、延長ゲームから第1シードをラストオールまで追い詰める大殊勲!14-13から相手のサイドアウトを取っちゃったのがメチャクチャ痛かった!それジャッジできていたらファイナルに持ち込めたのになあ…。

でもラリーの内容は非常に良かったです。相手のラウンドによく球を集めエラーを狙っていました。実際エラーがとても多かったんです。特に相手が右前に打って来たカットをそのままストレートにアタックロブ、相手は苦しくてサイドアウトにネット…。「相手がどこが嫌なのか。自分が打たれて嫌な所は相手も嫌な事が多いよ。よく考えて」といつも言っています。考えたんでしょうね。

そして試合前、シングルスフリーと奥でクリアー打ってクロスでネットorロビング、のノックを集中してやったのも良かったと思います。なにせ球がきていきなりビックリ!位にボンヤリしているので、速めのテンポのノックでリズムと「届かないようで実はかなり遠くまで届く」事を覚えさせようとしたのです。結構良かったんじゃないかな?フォア前からのアタックロブも、私がノックとゲームで出してやったのを覚えていたのでしょう。

そしてダブルス。緊張すると腕が縮まりエラーしたり、小さいバドミントンになるうちの子達。「思い切ってしっかりラケットを振り(ry」とシングルスと同じアドバイス。

これまた第5シードと競ってファイナルに持ち込めました!1ゲームダウンの2ゲーム目、こちらが粘り自分達がミスするもんだから相手が腐って乱暴にシャトルを打って返して来たり、ふてくされた表情をしたり…とにかく態度が悪かった。まあ「もらったな」って思いましたけどね。だってそんなんじゃもうエラーが続くに決まってる。案の定、最後5本位立て続けにエラーしてくれて2ゲーム目を取りワンゲームオールに。途中、ショートサービスが少し浮き始めたのをすかさずロングに切り替えたのも良い判断でした。

しかしファイナルは経験の差が出ましたね。相手がサービスレシーブを少し変えて来た事と、「勝てるかも」と思い固くなった事。これでイージーミスが出て5ポイント先行されました。15点ゲームで5ポイントはあまりにも痛い。最後粘りましたが負けてしまいました。

でもね…危うく(?)予選突破し上の大会に行く所でした。ラリーもしっかりできていて(汗…でもそれがすごいんですこの子達は)、相手をイライラさせるまでに成長したんです。

たった3ヶ月、よくここまで…子どもって凄い!君達マジ凄いよ!!

2ダブも第2シードに良いラリーして延長ゲームまでできたしね。これまた「思い切ってしっかり(ry」とアドバイスしただけでしたが、ホントにしっかり振れていて…。危うく勝つかと思いましたよ。

試合の後、子ども達は浮かない顔。そう、本当に悔しかったんです。今までは負けても「しょうがないよね…」感が漂い悔しくも何ともない雰囲気だったのに、悔しくて先生が褒めてくれたのに笑顔が無いんです。

たった3ヶ月(ry

悔しかったのは頑張った証拠。やれる、って少し自信がついた証拠。欲が出て来た証拠。たかが地区大会の、ち〜っちゃな試合だったけれど、うちの子達には大舞台。そこでシードを相手に堂々の戦いぶりでした!

そして私が口うるさく言っていた事。

荷物はきちんと壁際に並べ、邪魔にならないようにする
試合中は腐った態度を取ったり不満そうな顔をしたりしない、相手とパートナーに敬意を払う
エラーしたシャトルは自分で拾う
審判は自主的積極的に速やかに入る
服装、挨拶、応援中のマナーなどをきちんとする

これがきちんと出来ていた事が何よりも嬉しかったです。他校では態度が悪い子も結構いて、そういう所は顧問の態度が100%悪いです(汗)。1球毎にヤジみたいなアドバイスもどきを飛ばしたり、相手のアドバイスを「インターバルじゃないからするな」と注意するクセに自分は1球ごとにアドバイスしてる。もうね、何コイツ、って。ベンチで脚を組んでふんぞり返ってデカい声出して…。何を教えるんでしょうね、子ども達に。ビンタとかもするらしいし、典型的昔ながらの悪い指導者(笑)。

集合した時、子ども達をたくさん褒めてあげました。そして、満足せずもっともっと上を目指そう、大丈夫、できる、と。顧問の先生も喜んでくれて「今までお昼いらないと思っていたけれど今日は持ってきました!審判などの態度も褒められたし、今まで頼むしかなかった練習試合を4校から申し込まれたんです」って。


こんなショボコーチが、しかもそんなに頻繁に見てあげられないのによくぞ…(涙)。私の手柄ではありません。だってホントまだ3ヶ月、週1回くらいしか行けていないんですから。
コーチがついた、という安心感はもちろんあったでしょうけれど、元々やれる子達だったんです。

なんかね、私の方が色々もらっちゃっています。誕生日プレゼント、素敵なものをもらっちゃったなあ〜〜!!!ちっちゃい大会でも、私にはすっごく大きな大会でした!!!ありがとうみんな!!!まだ頑張るよ!!!


ってか、男子もそろそろ一緒にやらない!?ずっと待ってるんだよ、自分から言ってくるのを…。

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手抜きなしで  

この前部活に行ったら、休憩時間に1年生が2年生に試合を申し込んでいるんですね。1年男子が2年女子になんで男子の先輩に申し込まねえんだよ…ww

2年女子は「え〜〜〜私Yちゃんとシングルやってる途中なのに〜〜〜!」とかなりの拒絶っぷりww
「じゃあ私とやる??」と言ったら「やった!!!!!」って大喜び!カワイイのお〜〜〜、でも加減はするけど手抜きはしないぞ!

全員と5点ゲームで1点も取られずに終了。そりゃそうだ、この子達全然おぼつかないもん。さて終わり!帰ろう!と思ったら今度は2年生がきて「お願いします!」だって。お前ら、私の基礎練習指示を全然聞かないくせに良い度胸だ、全員まとめて来やがれ!!

こちらもすぐ終了。そりゃそうだ(ry
スマッシュエラー(言い訳するとサブネット設置しているのでセンターがなぜか盛り上がっている変則コートなんですよ)で2点献上したのみ。

勝ちたかったら練習するんだな!100年早いぜ!まだまだ若い者(注:年齢1/3以下)には負けないぜ。

まあ男子はこういう方が手っ取り早いかも。また挑戦を受け付けます(笑)。

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1年生だけの部活  

2年生が研修?か何かで不在のため、1年生だけの部活の日がありました。いつもの半分…でも20人以上いるか…1.5面で…。ははは。

基礎打ちなんざやらせた所でシャトル拾ってる時間の方が長いので、半面でクリアーを打ち合うグループと、私とち合うグループに分けました。私の所は最初はノックで、3周したら私と打ち合いでクリアーとスマッシュ。

1年生はまだ肩を十分使って打てない子も多いので、スマッシュをネットにぶつけるつもりで!と打たせました。それでも女の子は1/3くらいはヨロヨロ〜〜〜ユルユル〜〜〜です。う〜〜〜ん、みんな悩み事とかムカつく事とか思い出して、それをシャトルにぶつけてごらんよ!!!!って、特にないって。みんな良い子達なのね〜〜〜私は瞬間湯沸かし器だし、煩悩の固まりだからなあ、今も昔も…(汗)

ノックでは打てる子は少し前後左右に動かして打たせます。更に数名には「足をしっかり入れ替えて踏み込んで前に出ながら打つ」ように指示を出しました。この数名はもっとフットワークを練習すれば試合も結構いけるんじゃないかな?全体的に打点がまだ低いので、高い打点で打てるように…できれば棒の先に何か付けて叩くような(バスケットゴールが良いんだけどきっと怒られるだろうから)道具がないかなあ…作るかな…!?フックで紐をつけたシャトルを上の通路から吊るせば良いのか!?やってもいいかなあ〜!?

男子は肩が強く結構打てるので、打点と体の使い方足の入れ替えを重点的に言いました。あの脇を締めて打つ格好悪い打ち方は何とかならんものか…。モテないぞ!?

もう少し1つ1つのストロークがしっかりしてきたらコンビネーション(クリアー&前でネットorプッシュ、とか)をやらせたいんだけど…。とにかくある程度動いて打てるようにならないと試合になりませんし。

あと1人でもノッカーがいればもっと数打たせられるのに…。でも無い物ねだりしている場合じゃない、何とか頑張る!

ところで〜〜〜あんなにサービス練習して、結構上手くなっていたのになぜノックのサービス出しができないんだ!?子どもって上手くなるのも早いけれど、忘れるのも早いので定着させるのもまた難しいですね。

やらせたい事がいっぱいで時間が足りない〜〜!!

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試合…頑張りました  

私が部を見始めて1ヶ月。その間にテスト休みや私の試合、その他多忙などで行った回数は10回ちょっとくらいかと思います。でも毎回子ども達と一緒に頑張ってきたつもりです。当たり前だけど…。

60人弱の部員達、おっとりしていて良い子達ばかりでやる気はあるんだけど、欲がなくてラリー中もすぐに諦めてしまう。「もっと、もっと!」という貪欲さがあまりない。頑張ろうとはもちろん思ってるけどね。そしてバドミントン自体のイメージがあまりない。ただ漠然と来たシャトルを返し、ぼ〜んやり見ていて一瞬意識を失い、気が付けば自分の所にシャトルがもう返ってきてる!

まあ、そんな感じです。エラーしても「くそ〜!」って言うより「あれ〜?」だし、チャンス球が来ても「あっ…来た?打てる…かな??」だし(当然決まらない)。テンポがゆ〜っくり。

この子達を試合でどうするか…すごく悩んだんですよね。そうそう上手くなるものでもないし、練習内容もああしろこうしろと言ってしまっては育たない。

悩んだ末に…とにかくサービス練習をやらせました。前にも書いたように「ショートサービスをやった事がない」子達です。とにもかくにもサービスを打たせました。中学生の試合を見て、サービスはよほど浮かない限りプッシュしてこないと踏んだし、唯一自分のペースで、必ず動かずに打てる球がサービスだから。

もちろんサービスだけではありません、ノックで「次の球がすぐ来るよ」ととにかく集中させ、必死に触るんだって事を何度も言いました。意識不明になってる時間が多いからね…。次!次!次!…と。またフリー練習やゲーム練習に私が入り、とにかくラリーを切らないように繋げて、ラリーの練習をさせたのです。ゲーム練習では私はイメージを見せるつもりで「しっかり見ててね、難しい事は考えなくていいから、最初は出している球のイメージ、次のゲームでは打っているフォームのイメージを見てごらん」と。真似=イメージ作りも非常に大事だと思っているので。

そのあたりが良かったのでしょうか、初めて見た時よりも意識がある(笑)。頑張ってる!!サービスもさすがにエラーは多かったけれど、まだ練習を始めて数回なのに、バックハンドでロングサービスも出せています。しかもいい所に(笑)。凄いな〜子どもって…。

結果。

今までになく勝ち上がり、顧問の先生もビックリ!!やったね!!1人はなんとシード権を取りました。本当にビックリ!!

まだ基礎が全然おぼつかないですし、フットワークはまだやり始めたばかりなので問題アリアリ。でも、みんな前よりもずっとバドミントンっぽくなってるよ!!

あらためて子どもの凄さを見た気がします。あとはラケットをしっかり振る(ヘッドを使う)練習と、フットワークをもっともっとしっかりやりたい。

頑張っている人は応援したくなりますよね。私はバドミントンを教えているというよりは、その頑張る気持ちを引き出すお手伝いをしているんだと思います。何人かは試合の反省を言ってきたり、アドバイスをもらいにきたり、自分はこう思うんだけどどうですか?と聞いてきたり…。そうやって考える事が一番大事。

指導者の理想って、本当は自分が必要なくなる(プレイヤーが自立・自律し、自分で考えることができる)事…ですよね!まあでも、ここからもう少し上までは比較的すぐ上がれると思います。そこからはもうちょっとみんな貪欲に頑張らないと。もっと、もっと、もっと。そういう気持ちが自分から出てきて欲しいなあ!

いつも口癖のように「大丈夫、大丈夫」「できるから」って言っています。それは私自身にも向けた言葉。子ども達に負けないよう、私も頑張ります。

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