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2011年10月の記事一覧

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練習会10/25  

遠方のクラブと合同練習会をする事になり、車で1時間半かけて出かけてきました。部長さん同士が仲良しだったのが縁で、年に一度のお楽しみ練習会をやっているのです。

向こうは年齢がうちよりも更に幅広く下は20代、上はなんと78歳!レベル的には経験者はそんなにいないようでうちよりやや下ですが、でもベテランさんの上手さが光っていましたね。若い方々は引っ張ってもらうと良いと思いました人数はうちが14名で伺ったのに対して向こうは多分30人以上はいらしたと思います。大所帯なのにたくさん練習に入れて頂き、逆にこちらが恐縮してしまいました。

最初は1人ずつ適宜番号を付けて番号順にコートに割り振り親睦試合を行い、後半はあらかじめ作っておいた組み合わせで試合をしました。偶然にも週末の試合でうちのペアと向こうのペアが当たってしまうという…。こちらは先に上のランクでの試合があったので組み合わせがわかっていたのですが、向こうは知らなかったかも。うちのペアの方がやや力があるかな?という印象でした。

向こうはAランクの方は多分おらず、私はやや場違い感もあり逆に気を遣わせてしまわないか心配でしたが、若手の方が喜んでくれたので行って良かったです。帰ろうとしたら「もう一度お名前を教えて下さい!」って言われて恥ずかしいやら…。「なんだあの人たいした事ねぇじゃん」って言われないようにしなければ

それにしても、向こうの方々のホスピタリティが素晴らしいです。試合の進行が一目で分かるように、一人一人に「○時×分から△コートで、誰々対誰々」のように書いた用紙を配って下さったり(私のような数字に弱い者でもこれならわかる…)、合間にお菓子と飲み物を振る舞って下さったり。そして帰りには手作りのマスコットや雑貨を下さって…もう感謝感激です。更に帰り際にはおにぎりとおかずを頂いてしまい…もう何という…言葉も出ません。帰りに公園に寄ってみんなで美味しく頂きました(1人で3つおにぎりを食べたのはワタクシです)。

それなのに公園隣のファミレスに寄ってフレンチトーストを食べたのは…秘密…
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category: 試合・練習会

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緊張は伝わるのです  

さて。今日は不安と期待が入り交じった、恩師と20年ぶりに会えるまたとない機会でした。



えっそれなのになぜこんな更新しているのか。





そう、行けなかったんです




お決まりのように子どもが体調を崩し、咳がひどく熱も少しあります。ダンナは仕事なので…非常に残念ながら欠席せざるを得ませんでした。私の正体(笑)がレディースの他の方にバレずに半分はホッとしたような…。
子どもってなぜ試合とか、色々入っている時に限って体調を崩すんですかね。はぁ~~~~。そう、子どもには大事な事は気取られてはならないのです

元気は元気ですが、やはり体調はイマイチのようで今はソファで寝ています。連れて行くのは無理だったし、ダンナの仕事にも元気だったら連れて行ってもらえたのですが…今の様子を見る限り、外に連れ出すのは可哀想でした。学校もあるし休ませてあげなくっちゃです。

今はまだ機会じゃなかったのかもしれません。まだ今の私では先生にお会いするには不十分なんだなあと思いました。もう少し修行して、また機会を見つけたいです。

それはそうと、うちのチームの何人かが参加しているのですが…先生が私の母校の某バド強い大監督だったって全然知らないんですね。「○さんって誰?」みたいな。そりゃそうか、大学でバドやってなきゃ知らないか。今は退官された後に行かれた某大学も退職されているようで、講習会の案内に経歴が一切書いていなかったので増々「この人誰?」状態。多分、今頃みんなビックリしているだろうな~。2○年前に、初めて先生のバドミントンに触れた私が大大大ショックを受けたように、感動しているに違いない。いやそうだと嬉しいです。


はぁ~~行きたかったな~~。

category: バドミントンいろいろ

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今日の練習10/21  

コーチ練習の日でした。
内容を書く前に、コーチの言った事について意見を伺いたいと思ったので先に書きたいと思います。

今日のテーマは「正面打ちで全て打つ」でした。ドロップも、スマッシュも、クリアーも、全てフットワークを使わず半身にもならず、ラギングバックから生み出す力とそれにより生じるラケットヘッドのスピードだけで打ちます。以下、コーチの説明です。

今はラケットが軽くなり、ラリーがもっともっと高速化すると考えられる。とすれば、いちいち半身になっていてはその間にシャトルが来てしまって間に合わない。だから肩を引かず、足も引かず、正面を向いたままで全てのショットを打つ方が良い。ラケットが軽くて反発力があるから、昔のように半身にならなくたって打つことができシャトルは飛ぶ。それはジュニアでもレディースでも同じ。ラケットヘッドを先にあげず、出来る限り準備は遅らせ、そのかわりラケットの振り始めから振り終わりまでのスピードを速くする。シャトルが来たらギリギリまで我慢して、そこからラギングバックを使って一気にヘッドスピードを加速させて打つ方が楽に速い球が打てる。フットワークを考えると、今までは右足を引いて打つ時に足を入れ替えて打っていたが、そうすると足がコートの端まで来てしまう。すると反対側の端が遠くなる。コートの端まで足を運ばないでできるだけ内側に身体を置いた方が自分のコートが狭くなり有利である。下がる時には足がネットの方を向いたまま下がる。フットワークはもう必要ない、前1歩後ろ2歩で届いてしまうから。脊柱の回旋も使わない。肩甲骨は使う。



さて、これは私としては「(ダブルスでは特に)半身にはなれない場面が多々あるので、正面打ちでもいろいろな球が出せるようにするために必要な打ち方である」と消化したんですがどうでしょうか?

でもコーチは「全部この打ち方で打て!」と言います。「そりゃ半身で打った方が大きな力が出るから速いかもしれないけれど、スマッシュでもほとんど決まらないんだからそんなに速くなくたって十分だし、半身になる時間なんかない」と。


帰ってから納得がいかずにまたYOJのDVD(私の大好きなユーヤン・ワンシャオリーペアの試合です)を見ました。何度も何度も見ました。う~~~ん…。納得いかないな~~~。納得がいかない事は誰に言われたってできないし身に付かないですよね。

例えばドライブ合戦でテンポが速い時、ドリブンクリアで煽られた時、ラウンドを抜かれそうになった時、その他遅れてしまって差し込まれている時など半身どころの騒ぎじゃないってことが多々ありますし、そういう場面でコーチが言ったような打ち方は必要だと思います。シャトルを正面を向いたままでとらえれば、相手がよく見えて空いている所も見えますから、サイドのストロークで打つ時に正面を向く、ってのもアリだと。それらは自分でもイメージができるし、実際使っているなと思います。

でもいつでもどこでも全部をそう打つ??フットワークはいらない??

男子ダブルスは今や尋常ではない人間離れしたスピードラリーだからそんな傾向も結構ありますけど、やはり後ろでスマッシュを打つ時にはしっかり身体を入れて打っているように見えます。足だって入れ替えるし左手も前に上げるし肩だって引くし脊柱の回旋も使っているんじゃ。


今日の練習は

1)ラギングバックを意識したロングドライブ
 リアコートからロングドライブを打ち合う。この時に早く準備し過ぎて打点を前にしすぎると球が下向きに下がる。でもこれはお互いの練習にならない。球が下がらないよう、準備はギリギリにしてラケットを振り始めたら止めずに振り切れるくらいのタイミングでヘッドを動かし始めると打点でのラケット面が床に垂直になるので(やや振り遅れ気味)決してネットしたり下に下がる事はない。浮いてもいいからしっかりネットを超えるように打つこと。

2)半身にならないドロップ

3)半身にならないクリアー・ドロップ・スマッシュ
 全てのショットを半身にならず、フットワークを使わずに打つ。左手は身体の横にある(前に出したら肩が引けるから)。

でした。


皆さんわかる事があったら是非教えて下さい。23日に行く予定の講習会で思い切って質問してみようとも思っています。

http://youtu.be/yDTUSmcW4BE

こんなの見て悩んでいたんですけど…。
もしかして次回に「じゃあ元に戻して、今度はこの前やった打ち方と両方使うんだよ!」みたいなオチとか???


とりあえず最初のロングドライブのしょっぱなに実業団Oさんと打ち、全然シャトルが落ちないのでOさんともどもすっごく疲れました…。

category: 練習日記

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今日の練習10/19  

初心者さんの教室の後にクラブの若手で練習をしました。普段はみんな午前中に練習をしているのですが、午前中はけっこう混雑するのと、1人午後の方が都合が良い人がいたので珍しく午後になりました。でも私も午後なら参加できるのでお付き合いです。

まずは基礎打ちの後に軽くゲームをやってもらいました。ちょっとゲームがイマイチだったので、3対2をやりました。外からシャトルをラリーが切れないようにバンバン出し、3がアタック、2がレシーブの練習です。3は3人なのだから可能な限り上げてはいけないし攻めなくてはなりません。2は不利な状況ですけれど隙を見て反撃します。あまり攻めすぎると3の練習になりませんが、甘い球は攻め返さないと攻め返される練習にならないので遠慮なく。

3の前衛に入った時に初級者さんはどこにいればよいのかわからずにウロウロ~~~ウロウロ~~~しています。後ろから見ていて何をしたいのか自分でもわかってないだろうなと思ったので、ストレート側を止める練習、クロス側を止める練習、フリーで判断する練習と3通り行いました。まあ~初級者さんにはなかなか難しいです。全部取ろうとしてしまって全部取れなくなると言う典型例ですよね。つか私だって迷うし~~~!

3の後衛には「前衛が決められるように」考えてアタックするように言っていましたが、カウンターされたりプッシュされたり。理由を考えてどうすればいいのか話し合ったりしました。

2の方は次にどう返すのか頭の中で考えておく事を課題に。しかしその前にスマッシュのレシーブを全部引いて取ってしまうものだから、高いロビングが上がりません。低いドライブ崩れの球が上がり、前衛に触られて終わり。全体的にうちはレシーブをもっと練習しないと…。

試合が近いので初級者さん達には非常に良い時間だったと思います。また私もアドバイスする時の表現やイメージの伝え方などを考えるのでとても勉強になります。みんな試合頑張ってね!

category: 練習日記

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今日の練習10/18  

クラブのゲーム練習です。クラブの初級者さんとたくさんゲームに入りました。

ここぞとばかりに色々聞いてくれるので、私でわかる範囲では答えますが、答えない事もあります。「何でだと思う?」「どうすればいいと思う?」って。逆に「どうしてそうするんですか?」と聞かれる事もあり。そこで納得すると身に付くし応用も利きますよね。バドミントンって常に状況が違うので、応用できないと話にならないし(偉そうに言っているけれど大体が自分ができていません

最後に若手同士でゲームです。もちろん私も入りました。けど残念ながらこちらのワンサイドゲームになりました。もう少しついてきて欲しいな~。

部長さんのご主人も練習にいらして下さるのですが「若手が伸び悩んでいる」と言っていたそうです。それに対して「クラブの年寄りが段々わがままになってきて、若手を練習させてあげる意識がなくて自分が遊びたい意識ばかりになっている。自分はもう試合には出ないのだし、これからの人達に配慮する気持ちが欲しい」とは部長さんの弁。

うちは年齢層が上は70代、下は…私が最年少です若手というのはおそらく私を含めて部員30人中10人もいないと思います。まだまだパワーもあるし動けるし試合にもバンバン出られる層です。

対してアラカン以上のメンバーはもう試合には出ずに体力の維持・向上と楽しみの為にバドミントンをしています。そのメンバーさん達は、ゲーム練習の時に「私は誰々とはもうやった」「初級者さんとはやりたくない」等と色々言うのです。かと言ってアラカンさん達とのゲームは、若手にはもう試合に対しての練習にはならないんですよね、私なんかは特に。全く練習にならない訳ではありませんけど…。私はみんなと楽しくゲームするのは好きだし、全然構わないのですが(どのみちクラブ内では練習になりませんから)、ほかの若手はやはり私や実業団Oさんと入ったらめっちゃ練習になるのです。でもそうやってゲームを組むと「私達ばかり初級者さんとゲームさせられてる」って言う人がいるって話なのです。

こう言ってはなんだけど、自分が打てない(もう力がない)人の方が文句を言うんです。シニアIさんにしたって、もうゲームで張り合えるパワーもありませんが、注文はすごいです。
何でだろう。若手にビシバシやられても別にいいのかな?初級者さんと同列に扱わないで、というプライドなんでしょうか。難しいですねぇ、色々と。

最初の1時間はランダムで、次の1時間はランク別に、というように分けても良いのかもしれませんが、そうなると「今はBランクだけど上に上がれそうだから上のランクの人と練習させてあげたい人」とかどうするのって話になるし、ランクがない人(今はもう試合に出てない人)は?とか、人数のバランスとか色々ホント面倒です。

男性はランク別って言ってもそんなに面倒はないと思いますけど…女性は…怖っ!!!

category: 練習日記

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