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2012年09月の記事一覧

今週の練習9/9〜15  

9/9  オフ
/10 試合
/11 am初心者指導、pm練習(顔出しと差し入れのみ)
/12 朝にアップがてらウォーキングとジョギング15分3km、am初心者指導、pm練習(コートサイドでクランチ、サイドクランチ、Vシット50×3sets、スクワット50×3sets)、夕方リハ(ほぐし→PNF→MRT→体幹2種目→シングルレッグヒップリフト→電気ビリビリしながらストレッチポールをゴロゴロしながらシングルレッグヒップリフト15分→近赤)
/13 オフ、健康診断。背が伸びた(20年前161.9cm→163.4cm)、心拍数が少なかった(1回目54、2回目48)、
/14 近隣チームを招いて練習会(タイマーと接待係のみ)、夕方ジョギング8.8km1時間、9.8METS、531.3kcal、燃焼脂肪量37.9g、6分53秒/km、最大高低差25.7m(最大斜度上り5.83%下り-6.75%)
/15 子どもの授業参観、委員の仕事

試合の後の初心者指導が厳しかったですね。テーピングでガッチガチに固めたんですが…でもまだオーバーヘッドストロークだけなので大丈夫でした。これアンダーハンドでのレシーブになったらキツいな〜〜。

リハでは試合に向けて頑張ってくれたPTさんにお礼を言いました。現時点ではチーム力として出せる所は出せた、自分はコンディションが不十分で残念だったけどまた次があります…なんて色々話しました。話すうちに「女性は大変ですよね、まず人間関係とかが感心事だから」って、よくわかってんじゃん。私が「パートナーに心配をかけてしまった、出るのは私の勝手と言っても心配するなと言うのは無理な話で、私も心配させないようなプレーができずに申し訳なかった」と言ったのを受けてです。

「みゃーこさんはそういうのなさそうですね」って。そりゃ女性(仮)だかんね。試合の記事にも書いたけれど、もしMちゃんが同じ状態であれば、私は本人が出るというなら「じゃあ頑張ろう」と言うと思います。普段と違うからプレーも変わってくるので、戦略として必要な事は考えるしカバーもします。でもそれは手が痛そうだから、ではなくて試合で勝つためにカバーする必要があるから。負けたら泣かずに「お疲れ様」勝てば「次はどうする?いける?」って。

試合が終わってからは当然心配だけど、自分が選んだ事だもの、応援はするけど後は本人次第。できる事があれば何でもするから遠慮なく言ってね、というだけ。

っていう話をしたらPTさんは「男性は割とそういう感じですけどね、女性はやっぱり色々悩んでいる人多いです、パートナーとの関係とか…」だって。女性って大変なんだね(棒)。

練習会は部長から「絶対やっちゃダメ!」との指令が…(汗)。仕方がない、良い機会だけれど我慢します。相手の練習にもならないしね。相手チームの1ダブとはすでに3回も試合であたっていて「みゃーこさん何で今日やらないの!」と残念そうでした。私も残念…。
 夕方ジョギングでは手が治るのかな〜〜〜などと考えていたらモチベーションが下がっちゃって、ペース的にイマイチでした。バドミントンできないとつまんないな〜。膝の時は1週間後から動かない基礎打ちできたけど、今回は何もできないもんな。フットワークもオンコートでやれるほどコート余っていないし、上半身の筋トレもバーを掴む動作ができないし…。



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category: 練習日記

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面倒くせぇ  

人間関係のアレコレは多分どこのクラブでもあるでしょう。でも試合に出るなら、ましてやダブルスや団体戦なら、それは置いといてパートナーやチームメイトと頑張らなくてはならないでしょう。もっとも気が合わない人とは出ない、という選択肢は個人戦ならありますね。団体戦ではチーム戦略が最優先なのでそうも言っていられない場合もあり(そんなペアが勝てるのかという事はさておき…監督の判断ですから)メンバーに選ばれ、自分も出ると決めた以上は勝つ事を最優先にし、その為に最大限の努力をするものだと私は思います。それができないなら逆に出ない方が良い。

男性はそれが可能ですよね。仲が悪いよりは良い方がいいに決まっていますが、集団の中には必ず合わない人がいるもの。でもある共通の目標があるなら、それを達成するために必要な事を割り切ってできるのは男性の方が多い気がします。上手く集団をまとめてクッション役をしようとする人も出てきたりね。

女性の場合はなかなか難しいものがあります。とくに年齢を重ねたお姉様方となると譲らない、正当化する、自分最優先…。


さて、うちのチームの3ダブ、も〜〜〜〜仲が悪いんですよ。今まで何度かブログで書いてきましたけどね、埋められない溝があります。

事の発端は組み始めた数年前に年下のKさんがなまじパワフルで打てるから、そしてクラブの重鎮から可愛がられているからと天狗になり、年上のTさんを小馬鹿にしたような言動を繰り返していた所から始まります。KさんはTさんに向かって「何であんな球出すの」「勝ちたくないの」とか平気で人前で言い、Tさんは「もうできない、組めないから」と伝えたら「そんなの酷い、Tさんはいいかもしれないけれど私にはTさんしか組む人いないのに」とKさんが言ったらしいです。人に、しかも年上の人にものを頼む態度とは思えませんけどね…。

その後重鎮の態度がかわりKさんは逆にいじめられるようになり後ろ盾(笑)をなくします。更に怪我をして1年以上バドミントンから離れます。その間にTさんは私やMちゃんと組んで「伸び伸びやる楽しさ」を知り、練習を熱心にした事もあってグンと伸び、復帰してきたKさんはTさんを上に見るようになりました。

年功序列の通りでちょうど良いかなと思ったんですが…今度はTさんが自信がついたのはいいけれどKさんを無意識に下に見て、上から目線で思い込みで見てしまう。

そしてKさんの怪我が治ってきて減量して動けるようになると、今度は家庭の事情で練習不足気味のTさんより動けるようになり(と本人は思っている)またまたTさんを下に見る。

で。ここ最近はクラブ内でゲーム練習してもお互いがお互いのあら探し。もともとお互い基本をわからずにバドミントンをやっていたので全て「出たとこ勝負バドミントン」予測も何もありません。ポジショニングが遅いので穴もでき、口に出しては言わないけど「そんな球出すから私が取れない」「そのぐらいの球取ってよ」的空気そんなんじゃ当然負けが込んじゃうので2人とも「どうしたらいいかわからない」って言うんですよ。わからない、ってホントにわからないの?????


もう面倒くさいから試合出るな、組むな 試合は義務じゃねぇんだから

そんなんだったら出なきゃいいじゃないですか。なんで楽しくもない、勝てもしないのに試合に組んで出るのかな?????????

そりゃ監督には「色々思う所があってもお互い他に組める人がいないんだから組むしかない」と言われていましたよ。でもやればやる程ストレスがたまり、更に空気を悪くしてみんなにも気を遣わせ嫌な気分にさせるなら全く無意味じゃん?「出ません」で済む事じゃん?格好付けて「出ます!」なんて心にもない事を言って出るからだ。

それぞれがそれぞれのいない所で相手の悪口を言っていて、それなのに直接思いをぶつける事をしない。

言いたい事があるなら直接相手に言えと何度も何度も言っただろう!超能力者じゃネェから言わなきゃわかんねぇんだよこうなったらとことんケンカしろ。団体戦も周りを悪い空気にするな。割り切れないなら試合に出るな。

Mちゃんなんかは相当怒っていて「勝ちたいと頑張っているメンバーの気持ちを踏みにじっている」と。

Mちゃんは膝の手術をして必死にリハやって今年で引退かも(笑)なんて言いながら、私は注射打ってボルタレン飲み過ぎながら、サブメンバーは出ないのに車出しと審判、まだ下のランクなのにメンバーが足りず上のランクに出てくれているサブメンバーもいます。プロじゃないから皆仕事を休んだり子ども達の面倒をやり繰りしてやっているんですよね。皆で頑張って楽しく勝ちたいから。それなのに気のない試合をされブツクサ文句ばかり言われれば、見ている方聞いている方は腹が立つってもんです。

負けて泣くな!負けるの当たり前だ(爆)


あ〜〜〜〜〜面倒クセぇ!!!

category: バドミントンいろいろ

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病院3回目  

試合以来手の痛みが増したので(当たり前か!)病院に行ってきました。まあ、結果としては同じ診断だったんですけどね。軟骨部分(TFCC)の損傷と、周りの腱鞘床の炎症。想像通りというか診断は変わらずというか、TFCC損傷所見がテストで出やすくなったというだけ。まあでも私は軽い方だと思います、多分。

Dr.「そらな〜〜〜痛くなるのあたりまえや〜〜〜」
私「はぁ…団体戦だったし…出たかったんで…」
Dr.「あのね、この部分を声に出して読んでみて(資料を見せる)」
私「…きょくしょあんせい…」
Dr.「読めた?わかった?…ギブス巻いても良いねんけどな〜〜〜〜」
私「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
Dr.「とにかく家事とバドミントンは厳禁!やで!練習やるんやったらガッチリテーピングとサポーターで固定!そんで試合の前にもっかい来て!」

…やっていいのか悪いのかどっちやねんwwwwww

Dr.「でもな、そろそろ腹くくって治さなあかんで。休めるしかないんやから。固定は絶対な!」
私「はい」
Dr.「打ち方やラケットはきっかけに過ぎんと思う。おそらくずっと前からギリギリのバランスだったんよ、メーター付いてへんからどこまでやったらアカンとかわからんやろ?」
私「あ〜半月板傷めた時にも全く同じ事を言われました」
Dr.「せやろ〜〜〜もう年なんやからね、身体いたわらんと〜〜〜」

多分「コイツ絶対言う事きかないな」と思われて、更に漢字テストをされたところをみると頭が悪いと思われてますねww局所安静くらい読めるよ、頭が悪いから意味わからないけどww


あ〜〜〜〜残念だな〜〜〜〜家事ができないなんて(違)〜〜〜〜!

一応「リストケアプロ」「マヌヒット」というサポーターを購入予定です。バドミントンの時にはTFCCカバー用のテーピングをします。基本的には休むつもりですが、あんまり固定し続けても痛いんですよね。血行が悪くなると痛むのかも知れません。アンダーハンドは痛いので、オーバーヘッドストロークだけ。

でも絶対に治すよ!文献もかなりあたってみたし、不幸中の幸いで近くに有名な医者もいるし(今かかっている所じゃないけど…オモロい先生ごめん!)頑張る!

category: 手のケガ

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試合…反省  

うちのチームでは初めての都道府県予選会。3位まで上位大会に行くことができます。全国大会にもつながる大事な大会。

私はとにかく当日にコンディションを合わせる事に必死。できる事はやって、何とか当日は痛みがない状態で臨むことができました。って、注射を打ち、痛み止めのボルタレン25mg錠を2錠飲んじゃったんだけど。

試合の時間を予想して、そこから逆算して薬を飲みます。早く飲みすぎると早く切れてしまうし、遅いと効かないうちに試合になっちゃう。これが難しくて…。テーピングは手の状態が良かったのでしないでいくことにしました。良いからこそ、痛くないうちにとも考えましたが、テーピングで押さえると逆に痛みが出る事が結構あったんです。1試合終わったら伸縮性のあるテープを巻いてみることにしました。

1試合目、2試合目とも私とMちゃんには割と楽な試合。1試合目2-1、2試合目2-1で勝ってベスト8、次勝てば上位大会が見えてきます!

しかしここにきて手が痛い…。だってね、待ち時間が異常に長い!2試合目が入ったのが1試合目から5時間後。前の試合が3試合全てファイナルの延長ゲーム、2時間もやっていたんです…(汗)。そこから3試合目は1時間後。1試合目も大会開始から3時間後。薬をできるだけ遅く飲みましたが、2試合目の終わりに切れてきてしまいました。テーピングもやってみたけれど、痛くなるともうどうにもなりません。

3試合目、手が芯から痛くて、内臓っぽい奥の痛みで途中で気分が悪くなる始末です。結局1ダブ2ダブとも0-2で負け、3ダブに回らずして勝負がつきました。試合が終わってからもしばらく気分が悪くて休んでしまいました。気分が悪くてもそれなりにやってはいたようで(覚えていない)、パートナーのMちゃんも頑張ってくれたんだと思います。終わってみれば相手は都道府県大会優勝メンバーでもあり、12本16本とスコア的には完敗。
2ダブは「遊ばれた」って言っていました。そりゃそうだろうな。

結果的にはそこが優勝したのでもうホント完敗。うちのチーム力ではベスト8はかなりよくやったと思います。まして私がこの状態、メンバー的にも他と比べて1枚足りない状態で…。

私としては反省しきり。結果は仕方がないとは思いますし、オーダーも部長が決めチームには貢献できたと思います。私が出なかったら初戦で負けたかも。反省点は…パートナーに心配するなと言っても無理だってこと。

私だったら多分心配だけど、試合中にはパートナーが出ると言って出たならそれはそれ、励ましながら引っ張って、試合が終わってから心配すると思うんです。そりゃ無理なら無理で棄権したって構わないし、やるって言っているうちはフォローしながら頑張る。逆に対戦する時にも、相手の動きが悪ければそこは狙うしね。

でも人一倍心配性で、メンタル動揺してしまうMちゃんにドライにやれってのは最初から無理でした。心配させ、悔しい思いもさせ…。ホントMちゃんには申し訳なかったな。「私が辛い時にみゃーこちゃんにたくさん助けてもらったのに、みゃーこちゃんが辛い時に私は何もできなかった」って泣かれちゃった…

ある人は「みゃーこちゃんが出なかったら1試合目で負けていた。”手が悪くなる事を考えなければ”出て良かったんだよ。でも心配するなってのはみゃーこちゃんと同じ厳しさを相手にも要求するって事だから、みんなには無理かもね」と。そうか…そうなのかな。

個人戦だったら出なかっただろうけれど団体戦だったからね。ハァ〜、難しいなぁ…。
来年こそもう1つ勝ちたい。手、治さなくっちゃ。

category: 試合・練習会

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今週の練習9/2〜8  

9/2 オフ、手の痛み対策テーピングの研究(笑)、pmジョギングシューズを新調♪
3 am子どもの引取訓練で学校へ、pm夕方ジョギング7.6km50分、10.1METS、456.2kcal、燃焼脂肪量32.6g
4 オフ、試合の応援、夕方リハ(ストレッチ→ほぐし→手のモビライゼーション→手を近赤と電気、テーピング)
5 am初心者指導
6 病院へ(再診)
7 pmコーチ練習とゲーム練習、保護者会、夕方ジョギング40分6.2km、373kcal、燃焼脂肪量26.7g、10.4METS 薬を飲んで練習に入ってみる
8 オフ、リハ(手を近赤と電気→体幹→サイベックス→ストレッチ)

テーピングは豆状骨を上から押さえるようなテーピングで痛みがおさまる事があったのでやってみました。2.5cmホワイトテープを手のひらの真ん中から豆状骨を通り、上からかなり圧迫する(テープを引っ張る)感じにして背側まで。これを何本か重ねて強度を上げます。手首はTFCC損傷用のサポーターで橈尺関節を安定させます。

…まあ…日によるんですね。痛みも日によって強弱や場所が違うので。痛い時にはもう何をやってもダメです。
試行錯誤しかありません。リハでもPTの先生がかなり心配して、これがいいあれがいいと試行錯誤してくれました。本当に感謝です。手は本来はPTの施術適用外なので、物理療法以外は面倒見る必要がないのに、一生懸命勉強してくれて。ありがたいですね。

試合直前の土曜日にはTFCC損傷用のテーピングをしてくれて「これで何とか」と。ただこのテーピングは手首をガッチリ固定してしまうんです。テニスなら何とかいけるけど、バドでは厳しい…。伸縮テープを適度に入れて、必要以上に固定しすぎないようにするしかありません。痛いけどね。

病院では既に記事を書いた通り。オモロい先生にブッスリ注射を打ってもらいました。

試合も練習もどうしようもなければ休めるけれど問題は仕事。指導員は見本見せなくてはならないですから…こちらがねぇ。

そうそう、ジョギングシューズをついに買ったんですよ!もうかれこれ数年は履いていて、普段履きにもしているものだからすっかりすり減ってどこかに穴があき、着地の際に「ピュウピュウ」と鳴っていた(子どものピーピーサンダルかっ!)アディダスのジョギングシューズ。伸び切ってゆるゆる…いい加減買えよって。アシックスのショップで半額になっていたLADY GEL KAYANO 17というのを買いました。
足のサイズ、夕方でむくんでいるはずなのに22.8cmと22.6cm、足囲225mmと225mmのワイズEでした。背が伸びて163.4cmになったのに、足はでかくならないんですね…身長165cm、足24.5cmが目標なんだけどなぁ…。

走ってみたらクッションがすごい!着地した後に足がピョン、と返ります。今までクッションなかったんですね。違いに驚きました。試合前で距離を短めにしていますが、長い距離も走れそう


ところで、病院でもらったボルタレンSRカプセル。ロキソニンが効かないと言ったら出してくれましたが、どうも効き目が弱いようでした。そこで持っていたボルタレン錠25mgを飲んで練習に入ってみたらまあまあ効いている感じです。試合の時だけは頓服で2錠飲んじゃおうかなと…。1日の用量は守らないとね。

category: 練習日記

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