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2012年10月の記事一覧

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今時ラケットに慣れてきたかも  

今時ラケットのVTZF(4U)。軽いけれど長いしヘッドヘビーでCAB23と全然違っていて、そのせいで手が折れたのかと思っていました(バックハンドのドライブとプッシュで過剰に手首を入れるクセがあるので)。手が痛くなってからは23を8割、ZF2割でしばらくやっていたのですが、試合前はZF中心に使っていました(あっ、この前団体戦に出てしまいました…2試合しかしてないけど)。

試合の時にどちらを使うか悩んで両方基礎打ちしてみたんです。そしたら23が全然飛ばない。

23はスイングの速さで飛ばすようなイメージで、打点もすごくシビア。ちょっとでもスイートスポットを外すとあり得ないショボ球が飛んでいきます。またラケットの一押しがないので、スイングそのものと打点をシビアに合わせる事で沈めないと球が浮いてしまいます。手元でタメる(タメが効く)感じは打つ本人も、打たれた方もあまりない感じです。
しかしその取り回しやすさ、打った感覚と全く同じように飛んでいく打球感、ある意味初心者から使うにはとても良いラケットだと思います。ちゃんと打ててないと死んだ球しか飛ばないから。

ZFは力を入れずにラケットの重さに合わせるようにして振ると打ち応えの3割増、いやもっとかな、って感じで飛んでいきます。だから追い込まれ頭を下げられるようになった時のロビングなどはすごく楽。ヘッドがチョイッと入ればポーンと高く上がってくれるのです。グリップを楽に持ってヘッドの動きに任せるように打っていくと本当に楽なんです。

球を受けたMちゃんも「23飛んでないし!」って言っていたので、感覚だけではなくて本当に飛んでなかったんでしょうね。

振り回そうとすると私のように手とか、他にも肘とか肩を壊すかもしれませんが、逆にラケットに合わせるようにしてやると今時ラケットって本当にすごいんですね。

そして撮ったビデオを見て思ったのは少しフォームが変わったなって事です。スイングスピードで飛ばすタイプの私はラケットをブンブン振る感じだったんですが、今はラケットは振っているけれどこう何というかタメがあるんですね。ためた所からラギングバックでヘッドを使ってパン!と打つ感じと言うのでしょうか、今までだったらラケットを上げてブン、パン!って感じだったのがグッと待ってパン!って言うか。ラケットに合わせて、あとは手が痛いので負担にならないように自然に打っているんでしょう。バックハンドもあまりリストをこねずに打っている感じです(自分ではあまりわからない…一応、手首を棒のようにすると痛くない事はわかっています)。

手が治ってからも同じように使えると良いのですが。
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category: バドミントンいろいろ

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ジュニア指導者講習会2  

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category: バドミントンいろいろ

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健康診断  

先日受けた健康診断の結果説明を受けてきました。貧血以外は自信満々(根拠なし)。

結果は…

<身体計測>身長163.4cm、体重53.2kg、BMI19.9、体脂肪率17.7%、血圧113/62←問題なし
<血算>RBC405万/μl、WBC4900/μl、Hb10.0g/dl、Ht30.8%←要受診
<肝機能>GOT27IU/l、GPT50IU/l、γ-GTP51IU/l←要保健指導、受診推奨超ギリギリ
<腎機能>BUN11.0mg/dl、クレアチニン0.8mg/dl、尿酸4.5mg/dl←問題なし
<眼底>問題なし
<血糖>空腹時血糖85mg/dl、HbA1c4.9%←問題なし
<心電図>洞性不整脈、洞性徐脈(HR47)←問題なし

貧血がね〜…。スポーツするのにそれじゃ心臓に負担がかかり過ぎ!と怒られました。しかし「でも…このHbでこれだけ徐脈ってどういう事だろう…」と先生が悩んでいました。貧血だと心拍数を増やして循環させる血液量を増やさないと必要な酸素が運べないので普通は脈が増えるのです。それなのに…「よっぽど心臓が強靭なのかな?」なんて言うものだから「いや、ジョギングが苦しすぎるのでそれはありません(キッパリ)」と答えたら笑われました。

あと肝機能が…お酒をやめたのになぜ数値が悪くなるんでしょうか。運動量の割にタンパク質の摂取量が足りないのかもしれないのと、運動量が増えると肝臓や腎臓にも負担がかかること、健康診断の前に試合があって、試合前に薬を結構飲んでいた事などがあるかなあと。

尿酸は学生時代には男性並みで体質かと思ったら、お酒やめたら下がってますね。どうやら単にビールの飲み過ぎだったようです(汗)。痛風にならなくてラッキーでした。

ガン検診してもらった病院で貧血と肝機能低下をフォローしてくれるそうなので鉄剤をもらう事にします。Hb増えたらジョギングも多少楽に違いない(希望的観測)。
学生の頃には練習がハードで一時Hbが8を切ってしまい、Dr.に練習量を落とすよう言われた事もありました。意外にか弱いな〜。肉(血の滴る牛肉♡)を食べまくればいいのか!?旦那は豚肉がうまいって言ってるから、旦那は豚肉で私は牛肉にしようっと!

category: 日常

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報告と大きな病院へ  

週1回のリハの日。頑張ってくれたPTの先生に手の事を報告しなくては。

リハに入って。
「先生…まことに残念なお知らせが」
「えっ!?なんですか!?」
「手、折れてました」
「折れて!?……まじっすか」
「まじっす。有鉤骨ボッキリ。」
「…………」

「モビライゼーションをやった時に手を引っ張ったら痛いって言ったでしょ?おかしいと思ったんです、軟骨なら痛くないから。ただ…骨折は想定外で、まして有鉤骨は完全に想定外…どこの病院でオペするのがいいか、うちのDr.は中立だから聞くといいですよ」

どこまでも想定外のヤツ、それが私(の手)。

先生も想定外だった結果にかわいそうに思ったのか(笑)リハがめっちゃ軽かったです。だってほぐし→PNF→MMT→ハムのトレーニング3種目→ハムのストレッチで終わり。診察まで時間がなかったからかもしれないけどね、私のリハにあるまじき軽さ。

そして診察の時に医師に報告。

「膝はもう問題ないね、手はどう?」
「はぁ、折れてました」
「えっ!!!!!」
「有鉤骨ボッキリ」
「有鉤骨…う〜〜〜ん、テニスでは可能性あるけど…バドミントンで…。野球だって僕もまだ1例しか診た事ないよ。すっごくめずらしいし、よくわかったね。どこで見つけてもらったの?よほど疑って検査をしないと、なかなかわからないからラッキーだったね、ちょっと触らせて」

どこまでもめずらしい、それが私(の手)。

手外科一押しの病院を紹介してもらいました。そこSM病院って言うんですけどね。先生まさか人をみて紹介してないよね(汗)。

「みゃーこさんはどうしたい?希望は?」
「バドミントンに復帰します、前と同じようにプレーできないと困ります
「だよね、バドミントンできなきゃどうしようもないもんね」

どうしようもないって…(笑)。

「都内のKO病院(伏せてねぇ笑)も有名だけどそこまで行く?」
「いえ、SM病院で良いです」

そこは実は私も研究業績などを調べていて手が専門だってわかっていたので、そちらを選択。KOは遠すぎる。


そして今日SMに行ってきました。初診は女の先生、整形では珍しいですね。

再度撮影したレントゲンでも当然ながらバッチリ骨折線が写っていて(左下いちばん内側の骨、斜めに太い線が走っています)↓


F1000604.jpg



「ここ…普通は骨折って折れた表面がガタガタしてたりするんだけど、真っ二つにキレ〜〜〜に折れてるね〜〜〜、生まれつきここ関節だったんじゃないのって位の折れ方だよ。初めて見たよ〜〜〜」だって〜〜〜!関節だったのかな(笑)

どでかい病院なのに初めて見る、それが私(の手)。

「バドミントン…やっちゃってるんですけど…」
「あぁ、これもう今更どうしようもないし、まぁ別に。でも傷んでいる所を更に傷め付けるのはどうかと思うし、大体痛くてできないでしょ」って言われました。

な〜んだ、やっていいんじゃん。しかし痛くてできません(バックハンドは)。痛くないのはやっていいって事だからそこそこやろうっと。

「痛み止めの薬とかいる?塗り薬と…(ボルタレン欲しいと言うと)じゃあ飲み薬も1ヶ月分」
「えぇっ1ヶ月!?」
「あっそれは出し過ぎか、毎日は飲まないもんね。じゃあ1日3回として2週間分(42錠)ね。塗り薬と適当に使って〜」

ま〜1ヶ月分もらっといてもいいけどさ、肝臓と腎臓が壊れます(汗)。私は楽だけどいいんですかこんなんで。


次の外来は1ヶ月後、CTを撮り精密検査をした後に手外科専門の偉い先生に診察してもらいます。偉いから会議などで突然いなくなる事もあるそうで、いなくならないことを願います(笑)。手関節専門で、某競技の医事にも携わっているそうなので期待。

category: 手のケガ

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青天の霹靂  

まさに青天の霹靂とはこの事です。

ボルタレンをもらいに、一度だけ手を見てもらった整形外科に行きました。先生は手を触って「あれ?痛みの感じが違うね…ちょっと追加でレントゲン撮らせて」と。手のひらを向こう側に向けて腕を伸ばし、反対側の手で指先を反らすストレッチありますよね。あんな感じにして、斜め前上方から撮影するのです。

写真を見た先生、開口一番「ここね、折れてるね。手術が必要だから紹介状書きます」と。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
折れてる!?折れてるんですか??この線、骨折線ですか!?え〜〜〜〜〜〜〜〜〜折れてる!?

試合の時、手が折れても頑張れば良かったのに!!!と思いましたが、既に折れてましたか。そりゃ頑張れないはずですし、気持ちが悪くなっても当然です。しかし私も鈍臭いですね、足を骨折した時の気持ち悪さをなんで思い出せなかったのか(20年以上前だから昔過ぎたか…)。

手術ではくっつきにくい骨なので、おそらく骨片を摘出する事になると思います。入院が2泊3日、オペから6週で復帰です。まだちょっと教室もあるので、時期は医師と相談です。20年前も骨片摘出したんだっけなあ、骨片もらっておこう…。

折れてるとなると、さすがに試合はパスですね、周囲の神経や筋を傷つけてしまうとヤバいので…。

でも頑張って復帰しますよ!!ついでに「バドミントンではすっごく珍しいね!」とのお墨付きを頂きました。どんだけ力を入れてグイグイ振っていたんでしょうか。というか、重いラケットを使うと肩や肘が痛くなるのが普通だと思うんですけど…どうなってんの私の体。肩と肘はまっっっっっっっったくもって平気です。

最初に痛くなった所とは微妙に違うんですが、もしかしたら最初に痛くなったのは骨折(ヒビ)の関連痛だったのかもしれないですね。まあ尺屈して痛いのは軟骨もやっぱりやってるのかもしれないし、まあ手術の為の検査でMRIも撮るだろうしはっきりするのではないでしょうか。

良かった〜〜〜〜ボルタレンもらいに行って。なんだか急に手が痛い気がしてきちゃいました(笑)。


ところで皆さん、注意ですよ。

手が折れても頑張ればよかった、なんて思っちゃダメです。

ホントに折れますよ〜〜〜!!!!!

category: 手のケガ

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