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2012年12月の記事一覧

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今年もお世話になりました  

今年は色々とありました。4月に市町村大会で初めて優勝し、5月に膝を怪我し、6月に優勝目指した広域大会で負け、8月に手を怪我、9月に無理矢理試合に出て負け、12月には手術もして…。負けて、勝って、怪我をして、自分と向き合いました。自分に足りないものを教えられ、自分がやりたい事も改めてわかりました。チーム内でも色々ありましたが、それもまた勉強。

なんだかんだ言ってバドミントンの事ばかり考えていました。そしてこんな自己満足なブログを読んで下さる方がいらして、どこのどなたかもわからないのにアドバイスを頂いて…。

なにより家族みんなが健康で。これ以上のことはありません。

今年も本当にお世話になりました。来年もまた訳のわからない事を書くかもしれませんが、ご指導よろしくお願い致します。
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category: 日常

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自分の意志がない  

人が行動する理由は「やりたいから」だと思います。動物はそうですよね。やりたい事だけやって、やりたくない事はしない。いや、やりたくないという意識が存在するのかどうかはわかりませんが。

人間には「やりたくないけれどやる必要がある」という事象も存在します。やるかやらないかは人によりますが、それをする事によって得られるものが自分にとって欲しいものだから、結局はそのやりたくない事というのも間接的にはやりたい事になりますよね(ややこしい〜〜〜〜)。仕事上のアレコレなんて最たるもの…。いや私のジョギングが最たるもの

迷ったり悩んだりする時には誰かに助言をもらう事もあります。本を読んだり、音楽を聴いたり、テレビやネットで見聞きした事から気づく事もあります。それによって自分の行動が影響を受けたとしても、何をどうするのか決めるのは結局自分。

きっかけは何であれ、行動するのはやっぱり自分の内面から出てくるものであり、主語は「自分」であると思うのです。


しかし、

「みんなに言われたから」
「○さんがこうしろって言ったから」
「あの人がこうするから(結果が悪かった)」

って、いつも主語を「他人」にする人がいるのです。そこに自分の意志はないのでしょうか?

本当は

「皆に言われて、私もそうした方が良いと思ったから」
「(あの人もそうだったかもしれないけれど)私がこうすることができなかったから」

でしょ?

逆に

「(皆はこう言うけれど)私はこう思うから」

って事だってありますよ。それが正しいかどうか、上手くいくかどうかはまた別ですけど。

自分で決める=自分に全て責任があるということです。それが怖くて、受け止められなくて、自分の外に行動の理由を置いているのではないでしょうか。

だいたいがそうやって逃げた所で自分の責任であるのは変わらない。「ああそうなんだ、じゃあ○さんのせいなんだ」って誰かが言ったとしてなんの得が?それに誰に対してそんな言い訳を?

おそらく…頑張れない自分と、結果が出なかった時に他人に対して言い訳を用意する必要がある。

それは頑張れないのではなく頑張るつもりがないのです。そもそも言い訳なんて恥ずかしい。頑張ったかどうかなんて自分が一番わかっているのに。

自分を真正面から受け止めて、頑張れば良いだけの話。そうするつもりもないのに結果だけ得ようとしたり、人を羨んだり妬んだりしたって無理無理!!試合中だってな〜〜〜〜〜んにも考えられないですよ。意志がないのですからね。

この人の考え方は私の中にはないので、非常に理解に苦しみます。そして彼女の行動様式の根本にこのパターンがあるので、全て「人のせい」なんですよ。

こういう人に対してズバリ指摘すれば拗ねて心を閉ざすし、かといって放っておくと「人のせい」と思っているから人を攻撃するし、褒め伸ばしと思っておだてれば良い所ばかり頭に残って鼻高々の高飛車になっちゃうし。あと言っても忘れるんですよ。自分に都合が良いように記憶が書き換えられますし…。

おまけに誘い受け。「私かわいそうでしょ」「アナタは味方よね」という雰囲気が見えます。私はバドミントンに関しては譲れないので流される事はない(バドミントン以外で付き合う気もない)のですが、誰かを味方に取り込もうというのが見え…。

は〜〜〜メンドクサ〜〜〜〜〜。何をしたいのか。バドミントンしたい、強くなりたいんじゃないのかな!?

問題なのは誰かのせいにしたというのがその誰かの耳に入ってるってことです。そんな事繰り返していたらそのうち総スカン喰らいます。ただでさえもうそんな雰囲気なんですから…。

私は別にどうでもいいです。バドミントンさえ頑張ってくれれば。でもそんな考えじゃ組める人もいなくなるし、チームの雰囲気も悪くなるし、なにより勝てないし。

でも無理でしょうね、なんたって全て人のせいだから、内省することがないですからね…。



category: バドミントンいろいろ

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今日の練習11/25〜12/1  

11/25 オフ
/26 オフ
/27 am初心者指導、pm練習、夕方リハ
/28 am練習
/29 am練習会、pm試合観戦
/30 pm練習、夕方ジョギング
12/ 1 朝一でショップのセールに突撃

今週は体育館がお休みだったりして練習があまりできませんでした。残念。

リハは…最近キツいんだけど…ほぐし→MRT→PNF→四頭筋・股関節トレ→久々にサイベックス200°→20°ずつ減らして100°まで15reps×6sets、BOSU片足スクワットで反対脚前後振り15reps×6sets(右足は3sets)。

リハでは月に一度評価をするのです。今日は月末でその評価日だったため、トレーニングの前に色々なテストをやりました。例えばベッドの端に膝立ちになり手は胸でクロス。足首はベッド外に出します。足首を先生が押さえているので、股関節最大伸展位、膝関節屈曲90°からスタートし、股関節は伸展位で維持したまま膝だけ伸ばして前に倒れていきます。倒れた所で2秒キープ。元に戻れるギリギリの所まで倒し、戻ります。

これはノルディックハムストリングというテストで、文字通りハムの筋力を見るものです。私はハム弱だと自覚しているので相当〜〜ダメ出しが来るかと思いきや「思ったより全然安定してる、もっと崩れちゃうかと。普通の人は割と途中で崩れちゃいますから」と褒められました。じゃあなんでいつもハムがすぐつりそうになるんだろう…。このテストだけでも疲れました(笑)。

練習会では友人のクラブでゲーム。Mちゃんと参戦し、向こうの1ダブに1ゲーム取られてしまいました。2ゲーム目はだいぶわかってきたのでリードしていましたが時間切れ。これはもう次回リベンジしたい!あとはそんなに強敵はいなかったのでちょっと残念だったかな。怪我人なので良しとします(笑)。

そこのクラブは私が一番最初にビジターした所です。このクラブの方に今のクラブを紹介して頂きました。隣県のクラブなのに「ここに住んじゃいなよ〜〜」などと言って頂いて、とても良くして頂いていて…この方々がいなかったら今の私はありません。とっても大事なクラブです。
今はたま〜〜〜にしか行かないので、今回もお会いするのは半年以上ぶり…「みゃーこさんまた痩せたの!?」「私に脂肪飛ばしてるでしょ!も〜〜〜おかげで太っちゃうじゃない!」「折れてるって…嘘でしょ?」などなど…行く度に何か言われます(笑)。みんな良い人だあ〜〜いつも仲良くしてくれてありがたいです。

ジョギングはここ数日の体調不良が響き、走り出したらめまいが…。2km走った地点で折り返してしまいました。なんだかわかりませんが、ここ数日ホント体調が悪いんですよね。何がというのはわからないのですが…。リハでも練習でもなんか踏ん張れない感じがあります。ホルモンバランスがちょっと崩れている気もして…。もう更年期かなあ(ボソッ)。チョット早い気がするぞ。

そういう時には私の場合は…ビタミン取りまくり、葛根湯を飲み、43℃の風呂に入ってスパッと寝るに限ります!!

category: 練習日記

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終了〜  

無事にオペが終わりました。 朝からシチューを仕込んで出陣です。

午前中3番目の手術、10:00受付で10:30オペ室入室の予定が、最初の手術が終わったのが10:30。待ち時間が長く眠くなるはお腹が空くは、でも水も飲めず。辛い〜〜!
待っている間は病棟ナースが問診でアクセサリーを外したか、などをチェックし血圧と体温の測定。その後…1時間以上待ち術衣に着替え12:00オペ室入室。 術衣のズボンがブカブカで落ちそう!大丈夫かな!?パンツは履いてるけど…フツーのパンツだ!勝負パンツにしとけば良かった!

しかし心配してもパルスオキシメーターと心電計と血圧計とルートをつけられもう逃げられない…。ビデオもセッティングしてもらったし。助手2の先生はイケメン(仮)。仮、なのはマスクしていて顔が半分見られないから。「傷を見て気持ち悪くならないんですか?」「いえ〜〜〜全然」

んで!!オペナースが…ナースが美人!!!顔半分しか見えないけど、絶対に美人!!!ヤバい、緊張して受け答えが変になっている←美人に弱い

麻酔は脇の下からの伝達麻酔(神経ブロック)。コレが最大の恐怖…
でも先生が超音波を使い神経や血管を見ながら丁寧にやってくれたので、痛くないだけでなく全然怖くありませんでした。説明も非常〜に丁寧で安心感があるのです。整形の先生って割とダイナミックなイメージですが、手のように繊細な場所を扱う先生方は慎重且つ大胆なのでしょうか…。結局正中神経にはよく効いたけど尺骨神経には効きが悪く、局麻を追加。局麻でもちゃんとかける度にバイタル取るんですね〜感心。20年前に足をオペした時もそうだったけなあ??もっと大工っぽかったような…。

局麻はよく効いてな〜〜〜んにもわからず。止血バンドを巻かれても、切られても何してもわかりません。深い部分を探っている時だけ鈍痛が。骨動いてる感はあります。
術中は暇なのでライトに映らないかな〜(映ったら見れるのに)と思いながらボンヤリしていると…先生が「イメージ」。すると見える位置にあるモニターにスケスケ画像が!私の手ですよスケスケなのは!
ほう、このなにか鉤のようなものを刺してる骨が折れてんだな、コレを取ろうということね…と。見えにくいのと、骨に腱がついていて剥離するのが大変ってことらしく、何度も何度もイメージ確認→鉤を入れ直し。医師は全員手術用ルーペをつけているので、大きく見える画像と比較しながら慎重に確認しているのですね。「そこ○○(多分骨折した骨の)endです」「これは…FCU(尺側手根屈筋)腱が…」などと声をかけていました。略語がそこそこわかる、でもそんなにはわからない中途半端な患者でタチが悪いww

やっと取れた!ってところですかさず執刀医が「そこ!看護師さんビデオ撮ってあげて!」と言って下さり、見事に決定的瞬間をおさめることができました…すみません、看護師さんもそんなの仕事じゃないのに…。じつは助手の先生は若干ご機嫌斜めでした(汗)。そりゃそうですよ、やりにくいもんね。

感想としては…骨が取り上げられてる!まるで帝王切開って感じですか!?産まれた〜〜〜〜みたいな(汗)。思ったより骨片が大きいんだよね〜と言われて、確かに大きくて驚き。「どうする?持って帰る?」と聞かれたので当然「ハイ!!」ですよね。「じゃあお持ち帰りね」マクドナルドか。

最後はキレイに縫合してもらい、レントゲンで骨片が残っていないか確認し、レントゲン画像を自分で確認して終了です。もらった骨とビデオカメラも忘れずに自分で持っていきます。予定では入室〜退室まで1時間でしたが、倍の2時間かかりました。麻酔効かないし、骨がなかなか取れなかったからね〜。

「じゃあこちらで着替えて下さいね〜」とロッカーへ。右腕、完全に動きませんけど1人で着替え!?壁に動かない腕を上げて立てかけたり、口で服を引っ張ったり四苦八苦しながら何とか着替えます。油断すると右腕がバン!って落っこちちゃうんですよ。肘壊れねえ!?と心配になります(笑)。
ロッカー出たらオペナースが待っていてくれました…待ってるなら手伝ってくれても…。

病棟ナースが迎えに来てくれて、三角布をしてもらい諸注意を受けて終了です。患部を濡らさないように、お酒はダメ、お風呂も翌日から、できるだけ腕を上げておく。

私「筋トレはしていいですか?」
ナース「えっ?」
私「こういうの(力こぶを出す)」
ナース「ああそれは大丈夫…いえ、今日はダメです血行が良くなっちゃうから!」
私「ああ今日はやらないです、明日から手以外の運動して良いですか」
ナース「あの、あんまり激しくやらないで下さいね…何かされてるんですか!?」
私「ハーイ!バドミントンしてるんで、トレーニングしたくて…」
ナース「…」

折れながらプレーするし、オペを撮影するし、骨もらうし、術後すぐに筋トレするとか言うし。患者としては失格です!

術後はお腹が減ってたのでソッコーご飯を食べ、薬を飲みました。術後はすぐに麻酔が切れてきちゃったので少し痛みがありましたが、すぐに痛くなくなって感心感心。先生が上手だったのもありますね〜きっと。ロキソニンじゃなくて勝手にボルタレンに変えて飲んだのはナイショ。

翌日からトレーニングを開始したのは言うまでもありません。まあ翌日は軽めにしときました。

当日は指の動きは硬くうまく動かせず。翌日は随分動くようになり、もう両手でリハビリがてらこうしてタイピングしています。でもまだ指先をつかってつまむような動作は全然力が入りません。頑張ってリハビリしないと。

category: 手のケガ

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検査に行きました  

術前検査に行ってきました。血液・尿・胸のレントゲン・心電図をとって、診察を受けて手術の説明を受けます。

手術では骨折して離れてしまっている骨片を取り除きます。掌の小指側のふくらみの下の方をまっすぐ2〜3cm切ります。縦に切るか横に切るかはまだ検討中との事。

「これね…考えるよりもずっとnot easy な手術なんですよ」と模型を出されて脅かされます。
手根骨ってホントに小さいんです。掌の大部分は中身は中手骨という指と同じような骨が入っています。掌の小指側の一番下に出っ張っている所がありますが、そこが豆状骨で、そこから横並びに4つ近位手根骨。その上の列4つが遠位手根骨。手根骨は縦に指2本分の幅しかありません。私の手では有鉤骨は小指の先より小さい位でしょうか。そしてそこにくっついている出っ張りの小ちゃさと言ったら…くっつけるのが難しいのがよくわかります。ガンプラもアンテナみたいなのが折れたらくっつかないもんね(違)。

それでなくても狭い所にギュウギュウに8個もつまっていて靭帯に覆われ、周りは神経や筋肉や腱だらけ。簡単にポイッと取っちゃう…という訳にはいかないですよね。掌はグリップを握るので、本当は横から入った方が痛みも残りにくく良さそうなのですが、そうすると骨折部位に遠くて難しくなってしまうのだそうです。手は非常に繊細なので、少しでもやりやすい方がよいのでしょう。

「掌だけではなくて、この横の方と甲の方も痛いんですよ」
「ウン、CTをよく見るとね、そこも折れてるんですよ」

え?2カ所折れてんだ!ナルホド、痛い場所と見事に一致しています超納得!尺屈して痛かったのはそこも折れていたからだ!!

「でもここは前にある骨が邪魔をして取れるかどうかわかりません、ただ取れなくても小さいのでおそらく痛みは残らないと思います」ホントかな、だといいんだけど…。

有鉤骨というのは逆三角形のような形をしていて、その一部がつまんでひねり出したように掌側に出っ張っています。この出っ張り部分と、本体の横(小指側)が折れちゃっていると。う〜ん、体部(本体の事)まで折れているとは。他の骨が折れているのではなくて良かったけど、やはり繰り返しの負担で両隣の骨に挟まれてつぶされちゃったんでしょうね。お〜コワ!

執刀医の偉い先生は忙しく、診察中も電話はくるし新米を連れてどっか行くし、大変です。先生がいなくなっちゃったんで若い先生に聞いてみました。

「それで手術中にビデオを撮ってもいいですか?」
「ビデオってどこですか?」
「どこってココ(掌)です」
「患部を!?」
「だって、中がどうなっているのか見たいから…」
「先生に確認しないと…先生、ビデオ撮りたいそうなんですけれど…」
「うん〜〜〜〜いいよいいよ〜〜〜〜ビデオ料もらっちゃおうかな〜〜〜嘘だけど!こういうふうにすれば撮れるんじゃない!?」←わりと乗り気

やった〜〜〜〜〜!手術ビデオ撮れるかも〜〜〜〜!!もちろん手術の邪魔にならないように、もし実際にやってみて無理なら仕方ないってことで、三脚とビデオカメラの持ち込みOKもらいました!手があいている医師が撮れるかな〜〜〜と言うので、さすがにそれは申し訳ないからと丁重にお断り。

「患者さんから撮りたいと言われたのは初めてです」だって。お礼にDVDを焼いて差し上げようかな!いらないかな?私の画像を見たい方はご相談下さい(そんなヤツいねえ)


今日リハの後に膝を診てもらっている先生に診察してもらい、膝はどうでもよくて(笑)手の報告をしました。説明された事を伝えると「その先生が執刀医なら間違いない、話を聞くとかなり色々考えて下さっているようだし、自信満々でいいんじゃないですか!happyな結果になると思いますよ」と言ってもらえました。

あとは今体調が悪いので、手術までに何とか回復させたいところです。何とか治れ!

category: 手のケガ

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