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2013年02月の記事一覧

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またまた近況です  

ああ〜〜また広告が出てしまう…ってな訳で近況ですww

手術から10週が経ちました。しかし…手の方は悪くなっていないけれど良くなっていない状態です。執刀医も「これはおかしいね」と。でものんびりしているのか、様子を見たいのか、リハビリ頑張ろうとだけ。

個人的にはもう一回手術かな〜と思います。おそらくどこかで神経が圧迫されているのです。でもどこでどうなっているのかは検査してみないと、あるいは開けてみないとわからない。手術にはこのように(汗)リスクもあるため、しないで治るならその方が一番良い。先生がまだ様子を見たいのもわかります。でも残念ながら治る傾向にないんですよね。

一般的には3〜6ヶ月様子を見てからの手術になるそうですが、もうそろそろ3ヶ月になりますし、治る傾向が見られない以上はちょっと積極的治療をしていきたいと思います。もし「これなら待てば治るよ」というのであればいくらでも待ちます、待てます(ホントか?)。でもそうではない気がするんですよ。まあ悪くなっていないってのも不思議なんですけどね。

私の手はなんとも不思議で、できる事とできない事に統一性がない(笑)。性格を表しているのかもしれません(爆)。これができてあれができない!?でもこれはできる…???みたいな。自分でもこの指がこううごくのにこっちはまるでダメだよな〜と色々動かして実験しては不思議がっています。神経の走行がフツーじゃないんでしょうか。

でもバドミントンはやってます。親指と人差し指と中指の3本でつまんだりはさんだりする力が0kgなので(ホントに0kgです。自分でも力が入っていないのがわかります。左は8kg)コントロールが全く利きません。やればやるほどストレスがたまったりして。だってできない事ばかり見えるんですからね。今までだったら楽勝で取れたバック奥へのプッシュも、今は打たれたら終わり…じゃないけどストレートにネットに置くしかありません。基本の基本じゃないですか、ここを踏ん張って上げるなんて。でも全然できないですからね。当てるので精一杯。

それでペーペーの医者に

「気 に し な い 方 が 良 い で す よ」

と言われた日にゃあぶち切れるってもんです…。アンタは自分の指が動かなくても気にしないのか…?

今度術後3ヶ月の外来がありますが、それまでにどう考えても良くなるように思えないし、積極的治療をしてもらえなければ他の病院を紹介してもらうつもりです。本当はこの病院、上肢のスポーツの怪我は結構有名なので変えるのも何なんですけど。

しかし…今までバドミントンに限らずいつも何かに向かって頑張っていたので、向かうものが何もない(どうしようもない)状態ではあまり頑張れないのだなと痛感しました。正確には向かおうと思ってもどう向かって良いのかわからない、向かえるのかどうかもわからない。今は自分で頑張れる事が他にあまりない状態なので、非常にもどかしくしんどいです。試合にも出ようと誘われるけど全くやる気が出ないしね。そもそも全力が出せない状態で出た所で面白くない…。

でも…気を取り直してジョギングに行ってきますか!頑張れ自分!
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category: 手のケガ

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近況です  

広告が出ちゃったので近況を。

手術から6週が経ちました。

術後3週で主治医の許可が下りたので、ラケットを握り始めました。「痛いことはやめて」と言われているので痛くない範囲で。でもま〜痛かったんでやめました(笑)。手の筋力が驚く程に落ちているので、ラケットを支え切れないんですね。自分の手だとは信じられない程に感覚が違うし手がグニョングニョンです。ギブスで固めていないんですよ、私の手。指も指示通りに動かしてリハビリしていました。それなのにこんなに機能が落ちてしまうんですね。術後5週になると結構打っても大丈夫になりました。

人間の身体は本当に精密機械のようです。ちょっとやそっとでは壊れず丈夫ではあるけれど、少し狂うと雪崩の用にドドッと崩れてしまうものなんだと思いました。

で。ちょいと困った事に。

キーボードは打てるけど、箸と鉛筆が持てない…??と。できる事とできない事を整理してみました。

できる事は…キーボードを打つ、スプーンを使う(下手)、グーで握る
できない事は…箸やペンを使う、ちっちゃいものをつまむ、指を伸ばしたまま閉じる(指を揃える)、親指と人差し指で握る

など。他にもありますがこの「指を閉じる」「親指と人差し指で握る」動作はバドミントンにはとても大切な動きです。これができないとなると本当に困ります。現状、バックハンドは当てるだけ。強い球は手首を使わずに腕のスイングで打つしかない。ラケットをしっかり保持できないので怖くて強打はできませんけどね。まともに打てるのはドロップだけ、レシーブ系は全部ダメ、クリアーは肩と腕で打つだけ、ヘアピンはグー握り。力が抜けている為にドロップとヘアピンはあり得ない精度の高さ(笑)←いいじゃん(笑)

主治医に報告すると「尺骨神経に麻痺が出てるね。リハビリして。まあ治るよ」とだけ。この日は患者がとても多く、更に先生は用があって明らかに早く行って感を醸し出していたんです。でも私だって予約したのに2時間待っているし、患者としては手術の後遺症が出ていればできる事できない事やらなきゃならない事、今後の見通しなどを聞きたいのが当然です。同じような症例があるのか、とかね。何より「野球選手はここの手術をしても困ってないから」と言われても、野球とバドミントンは全く違います。忙しいのはわかるけど、本来なくても良い合併症が出ている以上はちゃんと説明して欲しいですよ。

リハビリに回ったら作業療法士さんが評価をしてくれました。でも結果も教えてくれず、リハビリはササっと「これとこれの動作をやってね」だけ。頻度、強度、どうなったら良い傾向、逆にこういう動きがいつまでに出て欲しい、これは焦らなくても良い、等のやり方や見通しを教えてくれないと。そりゃ横にいる頸損の患者さんはずっときていそうだし重症だしそっちが気になる、指ぐらい動かなくてもいいじゃんグーパーできて握れるじゃん的な雰囲気もわからないでもありません。でもさ…私のも私にとっちゃ大問題よ?マシとかマシじゃないとかいう問題?

結構失望したので、外来から帰ってからネットや本、更に知人の医師に聞くなどして情報を少しずつ集め始めました。唯一救われたのはどの医師も「治るよ」と言ってくれた事。そして別の手の手術をした方が「手は長くかかるよ、まだ1ヶ月だもの焦っちゃダメ。私は違和感が消えるのに1年以上かかったんだから」と言っていた事。

術後3週では輪ゴムをつまみ上げる事もできず、車を運転するのにミラーを開閉できませんでした。力がなくてスイッチを押せないのです。でも6週目の今は輪ゴムもミラーもOK。しかし相変わらず指の開閉は効かないし小指は開いたままです。感覚は全く問題がありません。

尺骨神経の運動神経(深枝)だけが麻痺しているんですね。

自分としては3ヶ月を目安にして、それ以上長引くならちょっとセカンドオピニオン取りたいなあと思っています。神経内科とかの方が良いのかもしれませんね。

まあそんな事をやりつつも、ゆるゆるとバドミントンはやっています。問題なのがこんなゆ〜〜〜るゆるの私がチーム内で勝つ事。たぶん今Aチームに入っても3ダブはやれるかと。もしかしたら2ダブもやれるかも。

いいのか〜〜〜うち。いや良くないぞ!!!

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