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2013年03月の記事一覧

行って来ちゃいました  

はい、行って参りました。

初スキー。北海道に行って来ました。場所はルスツです。

4○歳初心者、まず着装からですよ!スキーウエアの下には何を着てるんですか!?のレベルですから(笑)。そこの人、笑ってはいけません、あなたも最初は初心者だったんです!

もういちいちこの調子で、スキーの板は手袋をはめてから持たないと手が危ないとか、ブーツは中のベロみたいな所をグイっと前に出しつま先をバレリーナみたいにしながら入れるとシュポッて入るとか、長いので割愛します(笑)。とにかく何も知らない人間です。

そんなこんなでやっとゲレンデに行きました。スキーを履くだけで大変です。そして履いたは良いけれど重いし何だかわかんないし〜!動けないし〜(前後に足を動かしても滑るだけで一向に進まないww)ダンナは「ママのビフォーを撮るww」と言いながら助けずに撮ってるし。くそぅ、覚えてろ!

そして何とか真っ直ぐ滑って止まります。転ぶもさることながら問題は「曲がる」です。

陸上の運動では移動したい方向に重心を移動します。先行して一瞬反対方向に移動する時もありますが、ず〜〜〜っとそのまま踏ん張らないですよね。スキーではこれが真逆ですから、もう塩梅がわからずグル〜〜〜〜と回ったり、どんどん違う方向へ行ったりww曲がれないと斜面を降りられないですから!

どうすりゃ良いのかわからない〜〜〜〜〜!!!と思いながら滑っていたら、ある瞬間フッときれいに曲がれたんです。「わかった!!!」と思った瞬間。そこから曲がれるようになりました。そして、なるほど、しっかり荷重できるときれいに曲がれてスキーも揃う(脚を引き寄せることができる)じゃありませんか。スピードが出れば出るほど、腰を落とし重心を前にすると転ばなくて済むではないですか。

ダンナにストックを没収され「谷側のくるぶしを手で触れ!」「小さく前ならえじゃない!大きく!!」「そこで我慢して空気イス踏ん張れ!!」「エッジが効いてない!(笑…私初心者なんだけど)」としごかれます。

まだ慣れないから「ヤバい!」と焦ると陸上の運動と同じになって転びます。フカフカの雪の壁に直進しスキーが突き刺さったり(汗)、片足だけフカフカ部分に埋まって動けなくなったり(笑)瞬間的に素の自分に戻った時、それが転ぶ時。

ゆったり滑るなんて夢また夢、とても無理。斜面を見て滑るコースがイメージできないんです。もう必死、曲がる所が近づいたらもう「曲がるよ曲がるよ」と思いながら、そして荷重がかかった所で「踏ん張れ我慢!」と自分を励ますのみ。コースがイメージできて、もっと上手くなって危険回避がある程度できる自信がつけばもっとゆ〜〜〜〜〜ったり滑れるんだろうなあ。

初日2時間、翌日午前中3時間やって、身の程知らずにもイゾラ山頂に。そこから恥ずかしい事に、ゆっくり降りて来ましたよ〜!!でも、人間やろうと思えばやれるものです。何とか迂回路も使いつつ降りることができました。迂回路が実は狭くてむしろ怖かったり…。あ〜でも超怖かった…。羊蹄山と洞爺湖がとてもキレイに見えましたけどね。

ナイターは雪がカチカチで全然止まらないから怖かったですが一応経験できたって事で。

最終日は「アフター」を撮れました(笑)。でも一番最後の1本が自分的には結構上手く滑れたんだけどなあ〜〜〜!それは残念ながら撮れませんでした。

いや〜スキー面白いですね。元が凝り性なので、もっともっとやって上手くなりたいと思いました。レジャーとして面白いのはもちろん、スポーツとして超面白い!そうですね、もっと技術的な事を覚えたい!そうしたらきっともっと楽しいはず。

ちなみに一番上達したのは8歳の下の子。曲がるのもクルクル回り、スピードが出ても平気で直滑降。ダンナ(一応スキーの先生)の後を遅れないでスピードに乗り滑ります。本当に子どもってすごいですね。

なんでも、スピードが出てくると「スタンハンセンのテーマ」が頭の中にリフレインするそうです。

「あ〜〜ずっとここにいたい!北海道の人になりたい!」だって。そうかそうか、どうぞなりたまえ。獣医になりたいそうだから北大目指してくれたまえ。6年間スキーやり放題だよ。


ところでリフトは超絶怖かったです。もうね、安全バーはギリギリまで上げないし、バーがないものはガッチリつかまっています。あれもう少し低くならないんですかねぇ。超〜〜〜怖い。アレさえなければめちゃくちゃ楽しかったのに…。
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category: 日常

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ARCSABER FB  

オペ後はCab23に戻し練習してきました。一度ZFを振ってみたらヘッドが効いて手首ごと持っていかれるかと思いました(汗)。23でさえ長く持っているのが辛いです。握力半分、親指と人差し指でつまむ力がゼロの私には非常に厳しいです。

タイミングが良い事に、出たばかりのアークセイバーFBの試打ラケットを貸りる事ができました。

何ですかこの驚異的な軽さは!?ラケットを振ってるんじゃなくて腕振ってるだけだよね!?ってくらい。打ち心地はZFや23に比べて軽い(特にスマッシュ)ですが、スイングの速さは半端ないです。手が壊れている私でさえ、壊れていないときよりスイング速いよね!と思うのですから、YONEXがうたう「スイングスピード30km/hアップ」は嘘じゃないと思いました。

弾きはシャフトが割と硬いので結構良いです。くわえこみ感は全然なし。打感が軽いと言ってもしっかり当たれば結構飛びます。パワー=加速度×質量ですから、質量が軽い分加速度が増しているので結果的にはパワーが出るって感じなんでしょうか。ガットはいつも使っているNBG95よりは66UMやNBG98の方が良い気がします。

タッチは軽いし早いです。プッシュのタッチは早いですね!ラケットヘッドが全く遅れず出せます。レシーブも楽で差し込まれた所からヘッドを立てて使えますが、これは今は私が手が壊れていてアンダーハンドのレシーブ(特にバックハンド)が一番できない所なのでよくわかりません。楽でももしかしたら飛ばないのかもしれないし(根本的に今は飛ばないのでよくわからない)、もっとパワフルに弾きたい人には軽すぎるのかもしれないし。

反面、ヘッドが回るのが速いのでインパクトのタイミングを合わせるのが健康な方(汗)は大変かもしれません。待つのが苦手な人だとクロスに引っ張ってしまったりネットが増えたりする危険性も。あ、私は手が壊れているため差し込まれやすいので問題ありません(笑)。またヘッドが効かないので、ラギングバックからヘッドの重さを利用して打つような打ち方はやりにくい人も多いでしょう。球を沈める方法もヘッドが重いラケットと比べると打ち方が変わってくるので、慣れが必要です。

イメージ的には大きな球を使ってパワーで押すのではなく、小さな球をピンポイントで置いたり刺したりして甘い球やエラーを狙う、ダブルス的配球勝負ラケットって感じです。最初誰をターゲットにしているのか全くわからなかったけれど、確かに男子ダブルス向きと言えばそうかも。

でもこの軽さは今の私には本当にありがたいです。スイングスピードはもともと結構速い方なので、思ったほどスカスカにならずに済みました。追い込まれた時にはラギングバックでヘッドを効かせた方が逆に楽に飛ぶと思いますけど、でもとにかく今の私は手への負担軽減が第一。

って事で、買いました。ガットは66UMを22Pで。打ち心地も上々、なかなか良いです。

ただ…5回使っただけでど真ん中から切れちゃった(汗)。手が効かないため、インパクトの瞬間に面が切れやすくカット気味になるから切れやすいんですかね。まあヘタクソ切れではないようで良かったけど。

FBはまとめると
・超軽い、結構硬め、バランスはイーブンくらい
・スイングスピードはものすごく速くなる
・打感は軽いがしっかり当たれば意外に飛ぶしパワーも出る
・球を沈めたり追い込まれた時にラケットパワーで飛ばすのは難しい
・タイミングを合わせられるまでに慣れが必要
・差し込まれた時にとっさのラケットワークは楽

これで無事に長い長い試合を乗り切れました。
YONEXがまるで私のために出してくれたみたい…ありがとうYONEX!

軽いのでとりあえずどんな人でも振るのは振りやすいと思います。でもうちのクラブの初級者さんが使ったら「これ全然飛ばないし、うまく打てない」と言っていました。ヘッドの重さを感じながら振ると自然にスイングがきまりますが、FBはそれがないのでスイングがしっかり決まる(決まっている)人でないと難しいのかもしれませんね。「ヘッドで一押し感」がなく、ただブンブン振り回してしまうかも。クロスに球を出す癖のある人(特にお姉様方)には余計にクロスに飛ぶラケットかもしれない…。

手が治るまでがかなり長そうなので、しばらくはこれでいきます。しかし、これに慣れたら他のラケットが使えるのかも疑問ですけど(汗)。

category: バドミントンいろいろ

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かたい  

珍しく時間があるのでもう1つ記事をアップ。

昨日ダンナがスキー用具一式を借りて来ました。貸してくれた方はダンスを専門にやっている、華奢で小柄な方です。まず左ブーツを試着してみると…踵が少し緩いです。踵が小さくて足が小さいからね。でも多分大丈夫。下の方を止めて、上へ…。ダンナが私にブーツを履かせながら「…まあ…ダンスとバドミントンの違い、って言うか…ご立派なふくらはぎで」余計なお世話じゃ。ブーツめいっぱい広げとりますが何か!?

でも、それ以上になんか違和感ありあり。すっごく足首が苦しい気がして。慣れないからかな、と思い右足を履いてみます。

こっちはピッタリ!違和感もなく、これなら全然いけるじゃん!!右足の方が3mm大きいけど関係ないか。

私、足首が硬いんです。右はそうでもないけれど、左は20年以上前の手術も影響して距骨が全然滑らない。すると足関節を背屈した状態から膝を曲げていく(スクワット等)と、自然に下腿が外旋しニーインするのです。リハビリで随分筋力が付いてマシになったけれど、それでも右と比べたら一目瞭然。

だからスキーブーツで立った時には左の足首が完全に固定(外旋されない)されていたのですごくキツかったんです。おまけに膝を伸ばして立つとスキーブーツって前傾になりますよね?それもまた足首が硬いから辛いんです

これで板履けるのでしょうか。足の怪我をした後、リハビリがてらスキーやっときゃ良かったなあ。

category: 日常

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試合に出ちゃいました  

試合…手を骨折してから個人戦は全てキャンセル、団体戦は1回出ました。手術してからはまだ1度も出ていません。本当だったら今頃はそろそろかなり全力で復帰できているはず…手の麻痺さえなければ。非常に残念無念です。骨折は治っているのにな。

先日「みゃーこさん、手が治ったら出れば良いし無理なら出なくてもいいし」と言われメンバー入りしたオープン団体戦があったんですね。手に力は入らないものの、チーム戦略を考えれば出た方が良いのかと悩んでいました。

勝手かもしれないのですが…全力が出せず、自分でも納得がいかないプレーしかできない状態で試合に出る事は面白くないし何よりパートナーやチームメイトに申し訳なくて。自分自身も「手が大丈夫ならこの球取れるのに」とか考えながらやるのでは凹みます。実力がないなら「コンチクショー!」で済みますけど、どこかに「手が悪いから」という言い訳を用意しながらやる勝負なんて勝負じゃない、面白くない。周りに「みゃーこちゃん手が悪いからね」なんて思われたらたまったもんじゃありません。

でも現実問題手が悪くてできない事ばかりだし、どうしようもないのです。それが言い訳じゃなくて事実なんです。と言ってもそれを印籠みたいにかざしてプレーするのなんて嫌なんです。

しかし…うちのチームで私が出ないで勝てるのか…と考えたら、勝てないよねって。
いくら納得がいかなくても、ベストなプレーができなくても、自分が思い描いたプレーとのギャップに堪え難くても、チームにとって必要な事なら出るしかないのかなと。やればやるほど「違う」って思っても、チームの戦略としてやらなきゃいけないのかな。

監督が「みゃーこさん、1回くらい出て楽しく遊ぼうね」って言ってくれました。遊ぶ…わからない、楽しい…わからない。今の自分で何が楽しくて何が遊べるのか全くわからない。こんなヤツ、とても使えないって誰か言って下さい。「こんな状態でベストも出せないのに出るのは皆に申し訳ないし自分も納得できません、この程度のプレーしかできません」と言うと「大丈夫大丈夫、そんな事ないよ十分だよ」だって…。

うちの監督、当日の直前まで何を言いだすかわかりません(笑)。前に出た団体戦も数日前「みゃーこさんは出なくて良い」→前日「1試合くらいは遊ぼう」→当日「3試合は使いたくない(つまり2試合は使う)」と変更されましたからww

試合の組み合わせを見ると…1部はなかなかハイレベルです。組み合わせを見て俄然燃えた監督「みゃーこさん行けるね、1ダブルスね」キター、もう昨日言った事忘れてる

これほどモチベーションの上がらない試合はなかなかありません。試合前の練習でもどこか上の空。

それが…試合に入ったら色々考えていた事はいきなり吹っ飛んで「勝ちてぇ!」。もうしょうがねぇ、やるしかねぇ!しょぼいショットが出たってもうお構いなし!できるだけ得意な所で勝負して、無理な所はしのぐ!←冷静にヤケクソ(笑)我ながら切り替え早い。

1試合目はラケットショップのお嬢さんが助っ人に入ったチーム。反則だろ反則。しかもかわいいんですよぉあ〜〜もぅ…カワイイ♡

私達は1Dで2番手と当たりささっと終わり。相手のテンポは速かったけど、私達の方が速いし速い球好きなんですよ。だって動かなくていいし〜〜(笑)。私のバックをどんどん狙えば良かったのに〜。私のバックからろくな球が出てない事に気づかないのでしょうか。

そして2Dにラケットショップのお嬢さん対うちは実業団Oさんのペア。相手の強打を上手くいなし、パートナーを狙って狙って狙って、動かして動かして、焦れたお嬢さんがポジションを大きく動かしカットインしてきた所で空いたスペースへ球を送ります。あと若い人と年配の人とのペアだとローテーションが上手くいかない時がありますね。若手は積極的に回りたい、年配はできるだけトッパンのまま後ろは後ろに任せる、もしくはずっとサイド。そんなすれ違いから生じる空きスペースを狙った作戦が成功でした。さすがOさん!

3Dは向こうもうちもちょっと力が落ちるペアでしたが、こちらが何とか2-0で取って3-0勝ち。

次の試合。「みゃーこさんいけ(ry」
このチームも速い球が好きそうなチームでしたが、特に目立った戦略なく。こちらの方がチーム力が上だったので勝てました。まあ…このチームのAチームが来ておらず、そこには以前うちボッコボコにされましたけどね(汗)。同じチームと言っても戦力を揃えるのは難しいのですね。

そして準決勝。「みゃーこさんいけ(ry」

1Dは相手の2番手、実業団Oさんが落としてしまいます。こればっかりはパートナーとの関係もありますし仕方ない。取れた…とは思いますけどね…。相手に上背があって、ラウンド側を全て上から打ってくるのにパートナーのMさんがドリブンクリアで攻めてしまい足下に打ち込まれるパターンでやられていました。クリアーはハイクリアーを使った方が良かったな〜。あとは浮いたドロップを上から入って奥に押すのが得意だったかな。上げたくないならドロップをネット際に打つのではなく、ハーフかセンターに長めのカット(カットスマッシュ)を打った方が安全だった気がします。いや〜残念。

2Dは私達と向こうの一番手。これが…これがすごいんですよ。市町村代表ペアで、完全な守備型プレーヤー。何を打っても全て高いロビング・ハイクリアーで返して来ます。何を打っても決まらない。1ゲーム目はこちらが攻め急いで逆にエラーを誘われ先行されたので、途中パートナーのMちゃんに「ゆっくりいかないとダメ、全部返ってくるからね、我慢して付き合おう」と言って作戦変更です。
こうなると我慢比べ。1ゲーム目は作戦変更が間に合わず先に取られ、2ゲーム目はこちらが取りファイナルへ。ファイナルは1点ずつ取り合う苦しい展開。無理をしないで我慢してラリーをして、少し崩れたところで仕掛ける。ラリーも1ラリーが長い長い。今までやった試合で一番長かったかも…。

ベンチもギャラリーも総立ちで「我慢我慢!」「ラリーするよ!」と。でもMちゃんは「いつまでラリーすりゃ終わるんだ〜〜〜〜」と思っていたらしいですwwだってMちゃん徹底的に狙われて動かされてたから。いや、でもMちゃんたまにはドロップやカットも打てば良いのに全然打たないのですよ。「(相手は自分より明らかに年上だったから)クリアーで負けたくない!」って、そんな〜〜〜ww疲れないなら良いけどさww付き合おうと言ったけど、そこまで付き合わなくてもww

13オールから私がネットに置く球を使ったら相手がそれまでロビングだったのになぜかヘアピンを打ってくれたので(疲れた?)私もヘアピンで勝負でき、そこで相手が上げたロビングが少し甘くなってMちゃんが後ろからスマッシュを決め4ポイント連取。これで少し楽になりました。

最後は私も手に力がなくなってきてしまい、クリアーが甘くなり苦しかったです。手の小さい筋肉が麻痺しているので握力が半分しかない上、筋持久力もありません。ラケットを握っている親指は筋肉が痩せてしまい骨が浮いているのでグリップが当たって痛いのです。

でも、試合に出たなら頑張らないと。頑張れないなら出るな!

試合の途中、もしかしたらこの手、治らないかもなあ…なんて漠然と思ってしまったんです。もしかしたらここから段々また手が悪くなってもう試合どころじゃないかもしれない。現実的に手の筋肉痩せて来てますし、回復傾向が全然みられないし…。

それならせっかく出れた試合、頑張ろうって。試合もできるだけ長くやりたいって。絶対決勝やりたい。優勝して帰りたい。

縁起でもないけれどふとそんな考えがよぎってしまったんです。だから苦しかったけど、とても楽しかった。いやドMなだけか…。

21-17で何とかこの試合を取りました。1時間以上は確実にやっていたと思います。試合が終わり、Mちゃんを休ませながら3Dを応援です。

3Dは1ゲーム目をあっさり取り、2ゲーム目は接戦で落とし、ファイナル11-4まで先行しチェンジエンズ。こりゃ勝ったなと思いました。Mちゃんシンドイから次のゲームはどう展開しようか、でも次のチームは割とビシバシだからやりやすいかな、とか考えていたんです。

そしたら!!あれよあれよと言う間に相手が追いつき、気が付けば17-21で負け…。

どういう事!?負けるような相手じゃなかった(失礼)気がするけれど!?


3Dの1人「前日練習し過ぎちゃって…」←朝からずっと言ってた
そしてもう1人も「パートナーが何も話してくれないの…」と涙ぐんじゃって←大人なのに泣くな


ああ、負けて当然ですよね。勝てるはずがない。


決勝やりたかったな。Mちゃんすごく頑張ってくれて、もう1試合やらせてあげたかった。私ももう1試合やりたかった。

負けたって良いです、結果は仕方ないです。それが勝負で、強いものが勝つんだから。
でも、言い訳するな、人のせいにするな、勝つ為にどうしたら良いかだけ考えろ、保険かけるな。

なんで「頑張ったけれどゴメン(ホントは謝る必要なんてないけど、どうしてもそう出ちゃいますよねきっと)」じゃダメなんですか?言い訳しなきゃならなかったってのは自分で今のベストを尽くしていなかったって事ですよね?やった、と胸を張れなかったって事ですよね?

前にも全く同じパターンで団体戦負けました。この先もこういう思いをするなら、団体戦なんて出ない方がいいんじゃないかとさえ思ってしまいます。私の勝手だから、私は出なくてもいい。ああ、前に2回くらい団体戦で同じ事思って、ここにも書いたっけな…同じ事繰り返してんだ。

勝ちたいと思ってみんなやっているのだから、勝ちたいと思えば勝てるなんて甘いものではありません。勝ちたいと思って、自分にできる事はやって、それでも勝ったり負けたり。だから楽しい。誰かが負けても自分が頑張る。負けても次につながる。そうじゃないのですか?
考えさせられます。



これだけじゃ何かアレなんで、最後に笑い話を。

準決勝の私達の試合。ファイナル前のインターバルで相手ベンチのアドバイス。

「髪の長い方(Mちゃん)が疲れているからそっちを動かせ。男みたいな方は半端ないから球を出しちゃダメ」


× 髪の長い方男みたいな方

○ 髪の長い方髪の短い方



対義語間違ってるから!!!!!


迷いながら試合に出て、我慢の試合を取って、色々勉強にもなったしバドミントンやっぱりやめられないって思いました。今はこの先が見えなくて苦しいけれど、でも手を治してまた頑張りたいです。

category: 試合・練習会

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初めて…  

ワタクシめ、この年までやった事がなかったんです。


何を?


スキーですよスキー。

なんだかんだ言ってもお金がかかるスキー。初期投資もかかるしリフト、交通費など貧乏学生の私にはとっっっっっても無理!学生の頃は部でスキー禁止でしたし(先輩がスキーに行って骨折して帰って来たから…)。


それが今度家族で行く事になりまして。


怖い。リフトが。

何を隠そう、ものすごく高所恐怖症なんですワタクシ。体育館に観覧席ありますよね?試合は最前列で見たいのですが、なにせ怖いのでお尻は後ろにドーンと引かれ、絶対に乗り出す事などありません。歩道橋も怖いです。真ん中を猛スピードで早歩きで通り過ぎます。普通に歩くと怖い時間が長くて、走ると身体がどこかへ飛んで行きそうで怖い。観覧車もジェットコースターもフライングカーペットも大嫌い!怖過ぎます!吊り橋とか多分失神します。

あ〜〜〜どうしよう〜〜〜超怖くないですか〜〜〜!!ついでに転んで手を着いても骨折した手は痛くないですか〜!?今ストレッチしただけで痛いんですが〜〜!!


あ〜怖い。どうしよう。スピードが速いのは平気です。でも高いのは嫌い〜怖い〜!!

category: 日常

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