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2013年05月の記事一覧

退場させられてきました  

手術、無事に終わりました。驚くほどたくさんの方からメール、SNSの書き込み、その他色々頂いて、自分が本当にたくさんの人に支えてもらっているのだとありがたくてありがたくて感無量でした。皆がいるから頑張れます、本当に本当にありがとう。

今後の事もあるので詳細は差し控えますが、考えていた中では状態は最悪でした。主治医は想定内だったようで、それ程驚いていなかったです。さすが、状態を見て大体わかっていたんでしょうね。やるだけのことはやったと言って下さったので、後は神経伸びろ〜!と念じるのみ…。ただ予想より損傷部位が手首に近く、シーネ固定3週間の刑となりました。残念ながら抜糸後もしばし大人しく。

麻酔が切れ、リカバリールームから病室に戻るとトイレに行こうとガシガシ動いて怒られ、水を勝手に飲むと疑われww、食事も完食し、朝はさっさと着替えて退院を待ってるし、看護不要で退場させられましたww

「やってはいけないことはありますか?」
「濡らしちゃいけない以外は別に?走ってもいいよ」
「!!ジョギングいいんですか!!でも汗かいちゃったら…」
「まあ常識の範囲内でやっていいよ、汗かいてもそんな感染とかしないし大丈夫だよ」


常識の範囲はどこからどこまでですか〜〜〜〜〜!!!!
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category: 手のケガ

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冥土の土産にww  

さて。再手術の予定が決まりまして、術前検査と手術についての詳しい説明を受けて来ました。

検査では手の親指と人差し指の間、第一背側骨間筋というちょうど水かきのような部分の筋肉の収縮を見ました。人差し指を外転(親指に近づける)する筋肉です。電流を流して、筋肉が収縮すれば神経は生きていて、筋電図も山なりに波形が出ます。
左(健側)は電流を流した瞬間に手が動くのがわかります。右(患側)は…検査技師さんがどんどん電流を強くするので、刺激した部分が結構痛くって。でも「きっと波形が出ないから強くしているんだろうな」と思っていました。案の定、筋電図では全く波形が出ずフラットな状態でした。なんとわかりやすい。
感覚の検査は全く異常なしで、むしろ「なかなか敏感ですね〜」だって。フフフ、くすぐったがり〜なんだよ私(関係ないか)。
筋力は握力(肘を曲げる・伸ばすと2種類)、指のピンチ力(親指と人差し指の2指、親指〜中指の3指、親指と小指の2指)を測定。右は握力は25kgと変わらず。ピンチ力は軒並み0.2〜0.5kgと寂しいものです。左で親指と小指のピンチをした時にOTの方が思わず「スゴッ!!」どうやら指の力がなかなかあるらしいです。左だけど…やっぱり元々筋力あるんだろうなあ。

検査結果はすぐに先生の所に行き(すごいですね、前の病院では数日後です)見ながら手術の説明です。手術は神経の状態を確認し、切れていれば縫合、切れていなくても傷んでいる部分が多く状態が悪ければ悪い部分を切除して縫合します。神経を切ってしまえば当然長さが足りなくなるので、その場合は上腕から神経を取って来てつなぎます。普通に手のひらを開けるだけなら前の手術と同じく伝達麻酔で済みますが、神経を取ってくる場合は伝達麻酔では効きにくいので、最初から全身麻酔をかけて神経移植に備えます。手術時間は2時間ほどかかるそうです。入院は1泊2日。

「顕微鏡で、ここからここまで(手のひらを8cmくらい)切って神経を探して処置します」
「これだけ(筋電図が)フラットだなんて想定外です」
「わかりやすいよね♪ちょっとでも通じてたりすれば多少出たりするんだけど、全然出ないから、こりゃもうやるしかない!って感じだね♪」←ニコニコしてなんだか先生楽しそうww
「2〜3日は入院するかと思っていたのに」
「何日泊まってもいいけど、やる事ないから暇になっちゃうよ♪」
「そうなんですか…じゃあ物を握ったり(バドミントンって聞けないww)重い物を持ったりするにはどの位かかりますか?」
「2週間後に抜糸で、そしたら何してもいいよ♪」
「えっ!?じゃあバドミントンとかやれるのはいつからですか?」
「抜糸したらいつでもいいよ〜、でもフツーは痛くてできないよ〜きっと♪」
「でも…強く握ったら、せっかく剥がした神経がまたくっついちゃうとか」
「ないない、全くない、ぜ〜んぜん大丈夫♪」

そうなんですね…不思議過ぎます…。ってか先生はご機嫌で楽しそうです…。

手術はやってみないと結果はわからない。全く治らない可能性もある。全て上手くいって、順調に進んだとしても神経の回復は1日1mm、前のように筋肉が戻り動かせるようになるには1年はかかる。悪くなる前の状態、100%の回復を期待するのは難しい…という事でした。

でもやるしかありません。全く、なんでこんな事になったのか、なんでもっと早く対応してくれなかったのか、前の病院には聞きたい事が山ほどあります。紹介をお願いしてから慌ててステロイドを打ったり、経過を説明して悪くない、納得してねというような様子で取り繕ったり(しかも内容が事実と違う)。私だって多少思考力もありますので、ああ医療ミスだって言われたくないんだなという事くらいわかります。

慌てているのはやましいのかよって。やれる事はやって、不測の事態でどうしようもない事ならそんなに慌てなくたって、事実だけを説明すれば良いだけの話。ホント、不信感が増しますよ。再手術の費用から何から負担して欲しいくらいです。



って事で(笑)久しぶりに自分の動画を冥土の土産に(バドミントンに復帰できるかどうかわからないから…笑)撮ってみました。ラケットが軽くなってから、いや手術してから全然自分の映像を見ていなかったから、果たしてどう変わったのか見たかったんですね。

意外にもフォームがきれいになっとる(笑)。そしてダイナミックに、動きが速くなっていますね。何だこりゃ。

おそらく「強い球が打てないから、タッチの早さで勝負しよう」と考えたので以前よりも動きが速くなっていて、それを超軽いFBがサポートしてくれているんですよね。軽いとはいえ手に力がないので振り回す事=手打ちはできず、良い具合にリラックスしているのかもしれません。怪我の功名というヤツですか。

また差し込まれる事が多いという自覚があり、対応する為にはできるだけ懐を深く取っておいて、取れる球は前で取るようにと意識しているおかげか、自分の周りのスペースを大きく使えています。手が縮こまって球に寄り過ぎちゃう人がいますが、その逆。

なんか…ちょっとだけ元気が出たかも(笑)。怪我した事が悪い事ばかりじゃなかったって。

パートナーのMちゃんからも「怪我をしてからボディまわりのレシーブでラケットさばきがすごく上手くなった、タッチも速いし、スマッシュは軽いんだけど沈んで入ってくるんだよね。持ち球も増えた気がして、何を打ってくるのか絞りにくい」と言われました。

なんか…ちょっとだけ元気が出た(笑)

でも上のレベルで勝負するには全然無理。バックハンドのレシーブが壊滅的ですし…。何とか治ってくれると良いのですが。

category: 手のケガ

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才能、かぁ…  

皆さんも多分おなじみ、bonnyさんのブログにこんなエントリーがありました。

ttp://ameblo.jp/kinshibai/entry-11523526119.html

本当の目標を持てるかどうかは才能、と(詳しくはbonnyさんの所へどうぞ)。

だとすると、目標を持っていない人に目標を何か設定してみるようにいくら言っても無理…???

bonnyさんが才能と呼ぶ所は私的には性格あるいは考え方のクセのようなものではないかと考えていて、性格の本質は変えられないかもしれないけれど、思考のクセなら変えられるんじゃないかと思っていました。自分で必要性を感じて、理想的(と考えられる、自分が理想とする)に振る舞うよう訓練すればそのうち自分自身がそうなれるのではと。

私なんぞはレベルはめっちゃ低いけれど、それでもいつも目標が大きなものから小さなものまでありました。今もあります。逆に言えば常に目標がないと頑張れないというか、自分の中で行動する意味を見いだせないというか。

バドミントン以外でもそうでした。自分で目標を設定し、それに向かってできている事、できていない事、やらなくてはならない事、やり方、期限、優先順位などを確認・設定してやってきた気がします。それこそ毎日の生活もそうかもしれません。

だからこそ今の手ブラブラ〜状態で目標を立てる事ができずモチベーション落ちまくっているという訳なんです。この手が「努力すれば治る(見通しが付く)」なら頑張れるけれど「どこまで治るか全くわからない」という状況なので…。それでも一応、あがいてますけどね。

でもしょせん外からただ与えられたラベルを貼っているだけ(言われたからやるレベル)ではダメ、自ずと生まれてくるものがないのでは本物ではないという事なのでしょうか。

ってことは、「目標設定をして、期限を設定して、そこから逆算して必要な事を考えればいいと思います」とアドバイスしても「そんな事考えた事もなかった」と言われたのはある意味当たり前??何を言っても無理??

努力できるのは才能だと思っていましたが、目標を持てるのも才能、かあ…。内なるものを才能と呼ぶのであれば、そうなのかも…。

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、考えさせられます…。しばらく考えちゃうテーマかも。

category: バドミントンいろいろ

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またか  

「この前の練習会でね」チームの人が私に話し始めました。

「みんなが先に更衣室に入っていって、私が後から入ったでしょ」うんうん。

「女性しかいないから男子更衣室も使っちゃおうって話で」そうそう。

「私が入ろうとしたら他のチームの人が『男子更衣室だよ!』って言うんだよ」へ〜。

「だってさっき男の人が入っていったよ」えっ!?


         私だよ!!!


顔立ちはそんなに男っぽくないと思っているんですけど。体型が少年のようなんですよね…。


それを聞いていた別の人が
「みゃーこさん、またモテてますね」
「でも女にモテても仕方がないジャン、ああでもカワイイ人は好き…
「だって前に男性にみゃーこさんの名前を聞かれましたよ、『あの人の名前を教えて』って」
「えっ!?それはすごい!!どこにそんな男性が!?」←若干ワクワク
「その人をみゃーこさんがその前にボッコボコにしていたんですけどね」
「モテてるんじゃなくてリベンジしようとしてるだけだろ(笑)」
「高校生にも中学生にもモテてますよ」
「女子にはね」
「男子にもよく挑戦されているじゃないですか〜」
「それはモテてねぇってwww」

まあいつもの事です(笑)

category: 日常

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