あらふぉーばど日記 ホーム »2013年11月
2013年11月の記事一覧

もしかして…???  

神経の移植縫合手術からちょうど半年経ちました。1日1〜3mm、神経移植した場合はその半分、年齢を考えたらもっと遅い…縫合部位から親指まで10cm、1日0.5mmとしても200日。気が遠くなります。

感覚神経だと治ってきている部位が「ピリピリする」など症状があるので、どこまで治ったかの目安になります。しかし私が切ったのは運動神経なので「動く」事だけでしか治ってきたかどうか判断ができません。一応「神経伝導速度検査」という、術前にやった検査でわかるのですが、今はまだその検査をしても動きが弱過ぎて検出できないだろうと言われています。もうホント、どうなってるんだかサッパリわからないのです。

尺骨神経が麻痺すると手の指の動きの中で「しっかり伸ばす」「開閉する」「力を入れてつまむ(親指と人差し指)」などができなくなります。特に小指と薬指に顕著で、小指を薬指にくっつけられず開いてしまうため、顔を洗う時に水が掬えないなどの症状が出てきます。

私も典型的で、顔を洗う時に水が掬えませんでした。両手を揃え、左手で右手の小指を押して水が漏れないように手をまあるくして水を溜めていました。それでも水が漏れちゃって、情けなかったものです。

ところが…さいきんふと気が付いたんです。


水、掬えてるかも…???


左手で右手の小指を押さなくても指を揃えて手がまあるくできる…???

もちろん指をピーンと伸ばした状態ではまだ全然無理ですし、その状態で動かす事は全くできません。でも、ほんの少しですが回復傾向が見られてきたのでは…??
正直、感動しました。神経伸びてるんだ…頑張ってるんだニョキニョキと…!!


6/22の手
DSC_0045.jpg

11/27の手
DSC_0378.jpg


ね、下の画像は小指が付いてるでしょ?まだ指は全然伸ばせないですけどね、水は漏れません!

今後、どんどん良くなるとは限りません。もしかしたらこれで限界かもしれません。一度萎縮した筋が元に戻る事は非常に難しいと言われていますから。それでも嬉しいです。少しだけ希望が見えてきたのかも。

ありがとう、つないでくれたO先生!!そして支えてくれた全ての人に本当に感謝しています。まだまだ頑張ります。
スポンサーサイト

category: 手のケガ

tb: 0   cm: 7

怖〜い  

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

category: バドミントンいろいろ

tb: --   cm: --

やった〜!  

試合の応援に行ってきました。2人ともオトナ初心者からバドミントンを始め、とっても熱心に頑張って練習しています。年齢はもうアラフィフ過ぎ。本当によく頑張っていて、何とか結果を出させてあげたい!と…。

3部だったので最初方の試合は割と楽…なのにアレ?何だか競ってる…勝ってよかったけど…

2人もそれはわかっていて、初戦が終わるなり「今日みゃーこさん応援に来るって言ってましたよね…ヤバかったですね、応援に来てもらって試合が終わっていたらマジ怒られます1回でも勝って良かった〜〜〜」と話が出たそうです。そしてその瞬間頭上から声が。

「おはよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ございまあす〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」←観覧席から声かけた

「えっ!!!!!!み、みゃーこさん!?」

「今の見てたよ〜〜〜〜〜勝ってよかったじゃん〜〜〜〜〜〜」

「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?」

そう、私、電車とバスの連絡が良くて第一試合に間に合ったんですよ(笑)。いや〜乗り継ぎダッシュして(別に必要ないのに急ぐせっかち)駅で差し入れも見ずにダッシュでバスに乗って良かった差し入れは後で買えば良いしね!

間に合って2人には良かったのか悪かったのか(笑)

でもそう思ったから、1ゲーム目を取ったんでチェンジエンズで私が見えないよう、柱の影に隠れて応援してたんですよ(笑)。急に私の姿が見えたら緊張するかもしれないし、1ゲーム目の調子でやれれば勝てそうだったんで。意外に気を遣うんですよこう見えても(見た事ないか)

2試合目、3試合目とも意外に楽で、準決勝からが本番でした。

準決勝は相手ペアの片方はフォアからのクリアーはまあまあ飛んで来ます。でも強い球は全くなく、パートナーは後ろからのオーバーヘッドで打ってくるのは95%ドロップ、残り5%が甘いクリアー、スマッシュは1本もない。つまり後ろに追い込んだら前に詰めて良いんですよ。仮にクリアー来ても甘いのしか来ないんだから。

それなのに〜〜〜上げたからって後ろに打って下がって待つな〜!何を待ってるんだ〜!?なんでドロップ取れないんだ〜!?

1ゲーム目を取られてしまったので「あの人からスマッシュ1本も飛んで来てないの気づいてない?」と聞いてみたら「えっ…??」やっぱり気づいてないか。私のアドバイスは「後ろから怖い球1本もないから、あの人に後衛で上から触らせたら思い切ってネット前に詰めて。パートナーは後ろ回ってフォローね」更に「苦しい時には良いロブやクリアーは絶対に上がらない。チャンス球出すだけだから、煽られたら慌てないでゆるいドロップかスマッシュでいい。ネットギリギリじゃなく球足長くていいから。そのかわり上向きポヨーンじゃなくって下向きに打つのを意識して。そしたら次上がってくるから、チャンスだからね」

2ゲーム目、いつもならアドバイスしてもなかなか実践できませんが、今日はランク別で余裕もあり(いや1ゲーム取られてるけど)、すぐに実践できています。すごいすごい!前で決められてる!そうそう、前に詰めれば打てるんだよ!そして、下げたら打たれない楽さがわかったらしく…下げて上げさせる球が冴えています。イイヨイイヨ〜〜〜ほら上がってくるじゃん、ほら打てるじゃん〜〜〜〜〜!!!ファイナルに持ち込み、終始こちらペースで試合ができて見事勝てました!良かった〜!

試合の後に「あんなに打たれなくて済むんですね〜」そうです、豪速球を打たなくて良いんです、沈めれば相手はネットが前にあるのだから、ネットを超える向き=上に打つしかないんですよ。ヘアピンが上手い相手だとリスクもありますが、ネットに遠い所に打っておけばこちらにも時間がありますし、スピンネットみたいなのは打てません。

上のレベルに行けば、苦しい体勢からでもそれなりに大きな球が打てないと勝負になりませんけど、このレベルならそれができなくても勝負できます。むしろ無理してチャンス球を上げたりエラーする方が勝負になりません。

決勝戦。ちょっと向こうの方が力が上だと思いましたが、エラーが多い人をひたすら狙っていけばチャンスがあるかな〜と思いました。今までの試合と基礎打ちを見て、ラウンド(バック)側が苦手そうだったので「あの人のラウンドとバックに球を集めて」「パートナーのフォアはちょっと厳しい球が来るからそこには極力出さないように」とアドバイスしました。あとは「ラリーが続くけど頑張れ。もう決勝なんだから思い切ってヤッチマイナー」って(どんなアドバイスだ)。

1ゲーム目、相手に少し先行されますが追いつき、そこから3点連取で取り先取。良く取った〜!!!!相手もこちらの粘りが嫌そうです。「続けて今の調子で。でも多分、Oさんもっと狙われるから全部自分に飛んでくるつもりで、頑張って粘って!さっきの下げる球ね!」と。Oさんの方が飛ばないし打てないからやっぱり狙われるんですね。そしてこちらからの球が上手い方の人のフォアに集まり出します。本人達は狙っているつもりが狙えてないんですよね。

2ゲーム目は先にトントン行かれてしまい、2-7になってそこからまた連続で取られてしまったので残念ながら後半の追い上げが間に合いませんでした。やはりちょっと離されるとラリーポイントはキツいものがあります。3ゲーム目に向けては「しっかり狙っていきましょう。あとは離されないように粘って食いついて。思い切ってやって!」とだけ。
もうあんまり色々言ってもね、ぶっちゃけこのレベルだと必死に頑張ってつないだ方が勝ち。とにかくガンバレ!

結果、16点までは1点ずつ取り合うように競って、そこからサーブエラー、スマッシュエラーで16-18、そしてそこから上手い人にクリアーを後ろ左右に振られて2点取られ、最後も同じ展開で甘い球が出て…16-21で残念ながら負けてしまいました。悔しかったな〜、でも相手の方がちょっと力が上だったから、その割によく付いて良いゲームで粘れました。勝てる可能性はもちろんあったけど、でも10回やってもまだ半分勝てないかな。3回くらいは勝てる程度かな…。16からの2点がちょっと悔やまれます。

「優勝って難しいんですね…」って。そう、だって負けられないんですからね。でもオープン大会で3部とはいえ準優勝はよくやったと思います。

良かった〜、頑張って来た甲斐があったよね!私も応援に来た甲斐があった!嬉しい〜〜〜〜!!!上に上がってもまた賞状もらえるように頑張りましょう!



category: 試合・練習会

tb: 0   cm: 2

劇団員じゃないんで  

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

category: 試合・練習会

tb: --   cm: --

試合  

試合がありました。近郊全体のランク戦です。

私達ペアは3年前に初めて出て下のランクで優勝し、翌年はパートナーの怪我で出られず、去年は私の怪我で出られず。まだ私の故障が治っていないので満を持して…とはいきませんが、今年はリベンジの年でした。

結果的には優勝して一番上のランクに上がりました。

初戦はベテランペアとの対戦で、しかも一番見えにくいコートでの試合でした。なにせ見えない!逆光で突然目の前にシャトルが…。照明がまぶしいのでできるだけ上げないでいましたが、球の出所が全く見えない。1ゲーム競っていきなり取られて「……。」ヤバス。
しかしチェンジエンドしたら逆に5本で取りファイナルへ。だいぶ目が慣れてきて、11本を先に取れて見えやすいコートにエンドが変わり、終わってみればファイナルゲーム12本。いやあ良かった(汗)。

コートやエンドで見え方が全然違う場合、どうしますか?最初に見えやすいエンドでやって必ず1ゲーム目を取り勢いをつけるか、見えにくい方からやって仮に1ゲーム目を取られてもファイナルのチェンジエンド後に見やすいエンドでやれるようにするか。そして見えにくいコートでは(見えにくさにもよりますが)どう作戦を立てますか?コート移動がある場合は見え具合を確かめておく必要がありますよね?

その後の試合は結構楽で、準決勝と決勝は10本取られず勝てたような気がします。最初が若干ヤバかったから良かったのかどうか(汗)。

応援の人によると「若い子がバンバンスマッシュを打とうとしていたが、打たれた後のレシーブを全てドライブやハーフへ流す球、ヘアピンにして、コースを変えていたので相手が打てなくなっていた、かなり効いていた」と。打ってくる相手に上げたら打たれるもん、パートナーに球を集め、若手がフォローに入って打ってきた球はまずはセオリー通りに打った人の足下へドライブを入れ、前衛がフォローに入ろうとし始めたらクロスのネットにタイミングをずらして入れてみました。ドライブは奥へではなく、ハーフへ沈めます。浮いたり伸びては打たれてしまって逆効果。

私、今は手が悪いのでバックハンドでのレシーブが甘くなりやすいんですね。だから甘く上げる位なら前に潔く逃げちゃおうと。できない事をやったって仕方ないもんね。その代わり後衛の足下、ハーフ、センター、バックサイドとしっかり狙います(狙える範囲で…手が壊れてるからねw)。逆に相手としてみれば若くて打てるのだから、私達にもっと上げさせるような球を使えば良かったのになあと思いました。球が素直なんです。辛い球ハッとする球が来ないし面を変えたり打点を変えて打ち分ける事もない。ここに来ると予測したらしっかり来る。緩急もあまりなくやりやすかったかな〜。

他のランクの試合も見たのですけど、レシーブって上手になると上げたくなるんでしょう、打ち切られているのにバンバン上げる人が結構多いのです。でもいくら上手でも打たれ続けていればいつかレシーブが甘くなる人の方が多い。早くタッチしてくる相手にネット勝負は精度と勇気が必要ですが、そんなに早く触って来ようとする人はいなかった気がするので、上げないで勝負した方がやりやすいのでは?と思いました。相手ペアの間に球を流してフォーメーションを崩してもチャンスになりますし。

あとクリアーの使い方。クリアーを使うと相手を下げて時間を作れますが、良い体勢で入られれば相手の選択肢が多くなり不利になります。それなのに目的なく打ち(とりあえず遠くに打っとけ〜)打った後にどうするのか、どういう作戦なのかがなく打っているのかなと。ま、わからなくなったなら高いクリアーを打っといて考えても良いのかもしれませんが(苦笑)。私はクリアー合戦は疲れるから嫌いなので早々に退散し、苦手な所ではなく好きな所で勝負しに行きます〜(笑)。

いや、うちのチームの人もですけどね…かくして…うちのチームのペアは他のランクで全て1回戦負け。寂しい限り。

バドミントンは相手がある事なので、相手の出方によって自分で考え修正していかなくてはなりません。修正するための材料も自分で見つけなければなりません。でも、それがまだうちの人達には難しいです。今こういう戦況だからこういうふうにすると良いよ、とアドバイスしても技術が足りずなかなか実行できませんし、戦況の判断や相手を見る事ができないんですね。ず〜〜〜〜っと打ち続けられているのに更に打てる球を出したりね。相手が強い球を打ってきたら反射的に強く振って返そうとしてしまい、差し込まれているので弱い謎めいたチャンスボールが早く返って来て終わり。そこで1本、上げるのではなく沈めてしのぐ球を打てれば随分と違うと思うのですが。余裕がないんだよね。

来年はリベンジしたいなあ。みんな1ランク上がって欲しい!どうすりゃいいのかは…う〜〜〜〜〜〜〜〜ん(汗)。みんな、もうちょっとできると思うんだけど…試合になるとなぜ…??って、それが試合でそれが実力だよね。頑張ろう、みんな!

category: 試合・練習会

tb: 0   cm: 2

FC2プロフ

ウェザーニュース天気

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

全記事表示リンク

最新トラックバック

▲ Pagetop