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2014年03月の記事一覧

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手の回復具合…  

手の回復具合も写真アップしておこうと思いました。

健側(左)のパー(最大に力を入れて開く)

患側(右)のパー(最大に力を入れて開く)

右と左で全然違います。って言うか私、手がけっこう開きます(指も反ります)。右手の甲の筋肉、指と指の間が落ちてしまっているのがわかります。特に親指と人差し指の間はペタンコで水かきのようです。左手はボコっとふくらんでいますけどね。でもこれでもきっと随分マシになっているんです。

健側(左)のえんがちょ(笑)

患側(右)のえんがちょ

指を開閉する筋力が衰えるので「えんがちょ(知ってる!?バリヤーwwとかと一緒)」ができません。でもこれでも結構指が動いている方なんです。小学生諸君、今なら私にバイ菌くっつけ放題だぞww

健側(左)で示指と親指を上にあげるように開く

患側(右)で示指と親指を上にあげるように開く

右手は力を抜いているのではありません、精一杯「指を上にあげよう」としています。これがなかなか難しく、力が入らず他の指も閉じておくことができないので開いてしまいます。


写真はちょっとわかりにくいですが、動かす様子を動画で撮ると「術後10ヶ月でまだこんなに動かないの!?」ときっと驚かれます。でも要は「回復傾向が少しでもあるかどうか」が大事みたいです。一応、ほんのわずかずつですが、普通の人なら見逃す位に進歩しています。私自身、動き始めた事にしばらく気づかなかったくらいです。

バドは…親指と人差し指以外で握る力のみで何とかやってます…(汗)。オールドプレイヤーだからこそできるのかも。今の子達のように親指と人差し指主体のグリップしか習っていなかったらできなかったかもしれないですよね。人間何が幸いするかわからないものです。


ただ昨日、ジョギングの後に手が冷えたのか右手薬指だけが痺れてきたかと思ったら真っ白になって動きにくくなり本当にビックリしたんです。指が爪まで真っ白、蝋でできているみたいに白くて怖かったです。レイノー現象といって、何らかの原因で毛細血管が収縮してしまい血流不良となるそうで、私の手では全然暖まらないため下の子に「この指握って〜〜〜〜〜〜〜!」と泣きついて暖めてもらったら治りました。でもビックリしました、指取れちゃうのかと思った。

薬指がなかったらカタギじゃないと思われるバドできないじゃないですか…。

良くなってきているとはいえ、やはり神経が効いていない証拠ですよね。そしてやっぱり普通じゃないんですね…。いたわってあげなくちゃ。手袋、2枚重ねで中にミニホッカイロでも入れて走るのか!?
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category: 手のケガ

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書いてなかった  

私、2月に1回も記事を書いてなかったんですね(汗)。
ってことで、備忘録を兼ねて手の通院記録も書いておきたいと思います。

11月に通院し、その後すぐに前回記事(http://around40bad.blog101.fc2.com/blog-entry-535.html)のような回復兆候に気が付きました。2月に通院した時に「水が掬えるようになりました!」と先生に報告すると「おお、良かったね」って←ニコニコ喜んでいるけれど割と冷静

手の筋肉の張りも出てきていて、まだ私自身はあまりよくわからないけれど先生もOTさんも「筋力が出てきてますよ」と言ってくれました。例え自覚はなくても、少しでも良くなっていると言う事。嬉しいですね。指はほとんど動かないけどね


リハビリをやっていきましょう、との事で

1)指を伸ばし手のひらをしっかりテーブルに付ける(浮かせない)ようにして指を1本ずつ開く&閉じる
 *できる限り第二関節を曲げない=曲げる筋肉と腱の力で代償しないように
 *親指の動きは良いので、反対側の指で少しだけ抵抗をかけてあげるとやりやすい
 *指を可動域いっぱいまで動かしてやるとその反動で指が動くが、反動を利用した方が動かすきっかけとなる
  (まだ筋力が弱すぎるので反動を利用した方が良い)

2)手のひらを上にしてテーブルに置き、指の根本(MP関節)を浮かせないように指を伸ばす
 
3)伸ばした指を保持したまま掌側から反対側の指で少し抵抗をかけても指がまがらないようにする

これらを各10回3〜6セット。最大でも10回6セット。最大だからね、たくさんやっちゃダメ!!!どんだけ念押しされてんのww

神経が効いていない筋肉は非常に疲れやすいです。疲れ過ぎると回復の妨げになってしまいますのでやり過ぎ厳禁。やりたくても我慢ですよ!!そこのアナタ!!私の事です!!術後は麻酔から覚め切らないうちに勝手に飲み食いすると疑われ、術後検診では非常識と言われ、リハビリでは絶対やり過ぎるからと釘をさされ、

信用ねぇ〜〜〜なさ過ぎる〜〜〜!


んで、その後にまた気が付いたんですけれど「指パッチン」が少しできるようになったんですよ!まだ良い音はでないけれど、中指だったら結構力が入っています!!ああ〜〜〜もう一生ポール牧(古)のモノマネはできないのかと思っていましたよ(してなかったけど)!

更に、ファスナー付きの袋(ジップ○ックとか)のファスナー部分に粉などが噛んでしまった時に「デコピン」動作で粉を落としたりしませんか?これ、ま〜〜〜〜〜〜〜〜ったくできなかったんです。でも…ほんの少しだけ、まだはじくほどは力が入りませんが、親指に人差し指or中指を引っかけて前に押し出すような動きが少〜しできるように。

前の手術で神経を切られてから1年2ヶ月、神経を繋いでから10ヶ月でやっとここまで…。本当に長いですね。まだ筋力が著しく低く、練習後やキーボード操作をした後には手が冷たくこわばった感じ(きっと手が疲れている)がして動きが悪いです。

次回の通院では術後1年の検査をします。神経の伝導検査…術前は誘発筋電図で全く波形が出なかった(神経が繋がっていなかったので当然)のですが、少しでも波形が出ますように。
ただ低周波治療器で電流を流した時にわずかながらに「ピクッ」と動くようになったんですよね。という事は、繋がってくれたのではと考えています。

手がこわばったり冷たくなったりするとやっぱり不安になります。大丈夫なのかなあ…って、もうこれで限界かなあって…。でも考えてどうなるものでもありませんよね。もうできる事は全てやり尽くしたんだから。今は…手が少しだけでも動き、回復している事に感謝。バドミントンをなくさずに済んだ事に感謝、周りの人があたたかく支えてくれている事に感謝。

category: 手のケガ

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またまた試合でした  

こ、広告が出てブログ訪問者の方に「怪我でもしましたかっ!?」と心配して頂きました。年度末でちょいと忙しく、最近はお気軽なFacebookを更新してしまうのでなかなかこちらはご無沙汰でした。怪我も病気もしておりません。お・さ・ぼ・り!あっ、でも冬で指先が割れてキーボードを打つのが激痛です。それもまた遠のく理由でもあったりします…。

少し前に試合がありました。小さい試合ですが比較的レベルが高い試合です。昨年はこちら↓
http://around40bad.blog101.fc2.com/blog-entry-489.html

手の麻痺が治らず、もしかしたらバドミントンをやめる事になるかもしれないと思いながら出た試合です。この後に転院し神経ぶった切られたのがわかったんですけど、この頃は先も見えずに結構悩んでいたのをよく覚えています。もう1年経ったんですね。2度目の手術からそろそろ10ヶ月。早いものです。こうやって気が付いたら死んでるんだろうな〜(いきなりそこか)。

今回もまたよく知らないチームと同じ箱。1チーム知っているチームがあり、そこは…某都道府県代表チームですけど何か!?いや、そのチームのBチームだったんですけど、年代別シニアチャンピオンがいますが何か!?元実業団Oさんは「(相手の)Mさんはそりゃ〜〜〜強くて、全盛期には勝てる気がしませんでした」だって。またそういう事を言う…。

部長は「それはみゃーこさんとMさんペアを当てなくちゃ〜〜〜都道府県トップの人なんだから練習になるわよ〜〜〜」と。またどこか(http://around40bad.blog101.fc2.com/blog-entry-543.html)で聞いたようなセリフを言う…。

そして「当てる!」との部長の宣言通り、オーダーも当たって対戦する事になりました。

私達より相〜〜〜当〜〜〜年上のペアです。でもレシーブが上手い!いつもなら私が後ろから前に詰めたり、後ろからMちゃんに打たせておいて前で虎視眈々と霊感ヤマ勘第六感(古っ)でプッシュを狙うのが得意技なのに、前で触れるような球が一向にこないのです。Mちゃん、スマッシュ速いんですよ。でもレシーブをしっかり返してくる。クリアーで煽ってもしっかり返してくる。スピードやパワーや動ける度でこちらが上だから試合自体は勝ちましたが、年齢が○十歳上の方とやっている感じが全くしませんでした。

レディースのお姉様方って逃げるドロップ、しかもクロスのドロップを多用する傾向にありますよね。逃げる球がないんです。ドロップで逃げるくらいならハーフスマッシュを打ってくる。多少(あくまでも多少)甘めでも、高さのあるクリアーを打ってくる。追い込まれたら敢えて打点を遅らせて落ち着いて打ってくる。素晴らしいです。

そしてパートナーを「大丈夫よ」と励まし、「そうそう、そうよ」とリードしながらプレー。

なんて素敵なんでしょう〜!プレーが素晴らしいだけじゃなく人格者!!!!!

この方と対戦するとみんなファンになっちゃうの、と聞いた事がありましたが本当ですね!!!

試合後に部長に「あの子達どこから見つけて来たの!?」と言って褒めて下さって、夜にも「前に出てくる球がなくて打つ手がなかったわ〜」と電話を下さったそうなんですが、私達の方こそそっくりそのままお返ししたいくらいです。全然甘い球がなかった。

自分があの年代になった時、ああいう逃げないプレーができるだろうか…。目標ですね!


そして肝心の試合の方は…1ダブ(相手2番手、こちら3番手)負け、2ダブ(1番手同士、私達)勝ちで回った3ダブ。相手3番手、こちら2番手ですから勝ちたい。いや、1-1で回っているのだから相手が何番手だろうと勝たないとダメなんです。

これがまた1ゲームを取り、2ゲーム目を10-3(15点ゲーム)でリードしながらそこからズルズル逆転されファイナルに。ファイナルも最初はリードしつつも後半逆転し、ファイナルラストオール(延長ゲームなし)に

「頼む、サービス入れてくれ」との祈りが通じたのか、サービスは入りました。

しかし…最後は何でもない、相手も慎重に入れる事を大事にしたやや甘いドロップをバックハンドでクロスに引っ張りアウト…なんであんなにサイドに引っ張ることが必要なのか…

Kさんいつもそうなんだよね。1ゲーム目取って、2ゲーム目リードしながらズルズルと逆転され、ファイナルは負け。去年のこの試合と全く同じ!!!

なぜ、どうして

そんでさ、後から「膝が痛いんだぁ」〜とか言うんです。怖くない人に(私は怖がられているのでww近寄ってきません)。
シニアチャンピオンの方との対戦があって、すごく素晴らしいプレーを見せて頂いたから良かったけれど、それがなかったら「あ〜また同じように負けたんだな」としか残らなかったかも。

他の2試合は若干レベルの差があって楽っちゃ楽でしたけどチーム的には余裕なかったし。

まあこれ以上はカギ付き記事で改めて…(汗)。

私の反省点としては、エラーが多かった事と、いつものような組み立てがやれずちょっと行き当たりばったり出たとこノータリンバドミントンになっちゃったかなあと。結構な大差で勝ったので元実Oさんも含め「どこがノータリン?よくわからない」という感想でしたけど、私としては狙った通りにハマって「よっしゃ!」ってのがなかったなあ。理由をずっと考えていましたがまだわからない…もう少し考える事にします。

ところでうち、ファイナルラストオールをCチームも2試合、Aチームも2試合やったんです。取ったのは1試合。その1試合は最後ネットインだったんでなかなか強運があったんですね。格上相手に1ゲーム目を落としたものの2ゲーム目を取り返し、ファイナルもリードされながら逆転して粘って取ったので内容がKさんペアとは全く違います。

あの1ゲーム目を取って、2ゲーム目も大量リードしておきながらいつの間にか逆転されてファイナルでやられるっていうパターンは一体何なんでしょうか。油断?体力不足?点数や勝ちを意識し過ぎ?

どうしてなんだ〜〜〜〜〜〜〜!?

category: 試合・練習会

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