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2014年05月の記事一覧

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部活を見に行きました  

上の娘が中学生になり、専門の某競技部がないため、どの部に入ろうか迷ってバドミントン部も見に行きました。あくまでも私は部外者なので口出しナシ!見るだけ!お口チャック(古)!


なんという苦しさ…(笑)!


体育館は他の部と交代で使うため、3面を占有できるのは週に1回だけ。その貴重な1回をこの練習…。

基礎打ちの後にダブルスのアタック練習と思われるような事をやっていました。全面を使い年配の顧問の先生の横に1人2年生を入れ、前に2人ペアを入れます。先生側からロングサーブを出しひたすら打つ。打つ。打つ。それだけ。

「ちゃんと打てよ!」って、どうすりゃいいのさ?

これ何の練習なんですかね。上がった球は全部打つ練習?でも打つと言っても、コースはさておきとにかく打つ練習なのか、狙って打つのか、ローテーションを練習するのか、打てる球は打つけれど打てない球は考えて他の球を出して繋ぐのか、打てなくても下げる球を打てばいいのか…。子ども達に説明しているようには見えませんでしたし、子ども達が何かを考えてやっているようにも見えませんでした。上がって来たからただ打つだけ。狙うコースもめちゃくちゃ、出た球もめちゃくちゃ。

試合の何を想定しているのか全然わかりませんでした。先生が子ども達と一緒に入っていい汗かきたいからやってるだけに見えましたね。

もうあんまりだったんで、クラブで余っちゃって捨てるに捨てられないロスト球を2箱差し上げる約束をして、翌週も見に行きました。

翌週も全く同じ練習をしていました。更にグレードアップしていたのは男子の顧問の先生もいたことです。ジーパンにスリッパでノック出ししていて、まさか先生とは思わず。個人的にはコートに入るのにせめてシューズは履いて欲しいです。父兄かOBが来ているのかと思ってしばらく見ていました。これもまた同じく、その練習では何を優先し意識しなければならないのかを全く言わず、ひたすら出しては「(オーバーヘッドストロークでフォワードスイングに入る局面で)もっと肘を高く挙げて、そこから下にぐいっと下げるんだよ!」みたいな事を言っていました。

その正否は…私ならそんな風には教えないっつーか違う(汗)。

って事はフォームを作りたいのでしょうか。それならフォームを意識して球に入れるようにあまり動きは入れずもっと余裕ある球を出してあげればいいし、わざわざノックではなく半面でお互いドロップやカットででも最初練習した方がわかりやすい気がします。全面ノックでは1回に1人しか入れませんし、動きが入ったらフォームどころじゃなくなっちゃう。

1面はそのノック、もう1面は3年生(この子達の方がノック出しが上手い…)が多分全面のシングルスノック、もう1面が先週と同じ女子の練習。3面あるのに子ども達は4人しか入っておらず、あとの子はノック出し、球拾い、先生の横。サブネットを張っているのに全く使わず。1年生は周りで体育座りで見てるだけ。1年生は舞台でグリップや素振り練習させるとかできるだろうに…。


もうね、なんという苦しさ…(笑)!


うちの子の仲良しさんも入ったし、せっかく地域の学校だから、私は部外者(まあ保護者だけど)でも1年生くらいなら面倒見るよ?と思って、一応連絡先を告げ、帰ってきました。

でも連絡がないんで先生的には不要なんでしょうね。口出しされたくない雰囲気がヒシヒシと…。私が指導員もやっている事を話したので、余計警戒されているんでしょう。

私が教えた生徒さんや友人知人のお子さんもいらして「コーチに入ってくれたらいいのに」と方々から言われますが、必要とされていない以上は入る訳にもいかず。しかしあの惨状では子ども達がかわいそう。男子はそこそこ強くてブロック大会でも勝っているようですが、明らかにジュニア時代の貯金だけで勝ってる。女子は…無理!

もう少しだけでいいから、基本を教えてあげたら全然違うのに…。専門の先生とはとても思えなかったので致し方ない所もありますけれど、それでももう少し工夫して欲しいなあと思ってしまいました。わからないなら外部指導員を付けるとかね。ただ男子の顧問は部活説明会で「俺、バドミントン知ってるし」という感じだったらしいですから、好きにやりたいんでしょうね。

ジュニア出身の子は知識もない(多分)のに怒鳴りまくる先生を見てわかっちゃってるだろうなあ…。

色々考えた末、娘を学校の部活に入れるのはやめ、かわりに某競技を週に4回に増やしました。バドミントン部に入れるか最後まで迷いましたが、あの活動ではあまり意味がないと思ったのと、専念しない(某競技優先)のに良い顔をされなかったから。ピアノもやっているので、少なくとも月・水・木・金・日が潰れてしまうのでは部活は難しいですよね。月金は某競技はやや遅めに始まるので行けない事もないけれど、例えばバド部練習して帰ってきてすぐ某競技、では娘も大変そう。うち、通学に徒歩50分かかるんで…(汗)。まあでも、もしバドミントン部がもう少し良い感じだったら調整してやらせたかったかな。

それでも「顧問の先生がいる」お陰で練習もできて試合にも出られる。某競技は顧問がいないため中体連の試合には出られない…。

あ〜〜〜どっちが良いのか…(汗)。

もちろん、先生方が忙しい中で時間を使い、休日返上でやって下さっているのは本当にありがたいです。でもせっかくそうやって大変な思いをしてまでやるならもっとやりようがあって、もっと子ども達が強くなれば先生だって嬉しいんじゃないのかなと。

いや、何というかもうちょっと考えようよ、せっかくの部活なのに、って感じでしょうか。バリバリ練習させろと言うんではなくて、なんか意味あるのこの惰性的な活動?みたいな…。

決して部活至上主義とかでも勝利至上主義とかではなく、勿体ない!って事なんです。ホント勿体ない!!
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