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大学の友人  

大学時代の友人と久々に会って飲みました(普段はお酒やめていますが、飲み会では少し飲みますよ〜)。大学で部のエースだったYちゃん。光り輝いていた彼女と、下っ端も下っ端も下っ端の私。何故か気が合ってよ〜〜〜〜く一緒にいたんですね。毎日のようにお互いの部屋に泊まっては語り明かしていました。懐かしいな〜!

Yちゃんはもったいなさ過ぎる事にバドミントンをやめ、指導などをしていた時期を経て、今は仕事で現場から離れています。今回、仕事で近所に来たので寄ってくれたのです。久々に会ったのに、どの友人でも会った瞬間に時が戻るのは本当に不思議ですね!

会えばやっぱりバドミントンの話。あの頃は辛かったよね、って(苦笑)。やっぱり大学の体育会って…辛いっす(汗)。彼女の辛さと私の辛さは全く違う辛さだったけれど…お互いにあの頃はバドミントンを楽しんでなかったよねえって。ってかうちの大学特殊だったから…楽しそうな人が誰もいなかった…。でもまあ、結局はあそこで学んだ事はすごかったよね、20年前から今の常識を勉強していたもんね、ってなるんですけど…でも戻れと言われたらやっぱり戻らないかもww

話が盛り上がる中、私が今色々考えている事、彼女が指導をしていて考えていた事、レベルが違えど同じでした。

「覚悟していない、決めていないからやれない」

私はクラブの仲間に、彼女は指導をしている学生に対して抱いています。いくら本気でやってる、勝ちたい、なんて言ったって上辺だけ。本気なら、やるって決めたなら試合に向けてもっともっと厳しくやれるはず。練習でも試合でもどこか感じる気持ちの甘さ、中途半端さ。レベルは関係ない、自分の目標に向かってやるのやらないの?って。

「みゃーこさんとはレベルが違うんだから、そんな事言われたってみんなできないし、やれと言われたらバドミントンやめなくちゃいけなくなっちゃう」なんて言われた日には…。でもYちゃんと話して「そうだよね、そうだよね」って。でもこれは同じ世界にいた(私はいただけww彼女はその中で頑張ってたけど)からわかるのかなあ…レベル関係ないと思うし、バドやスポーツに限らず何かを一生懸命やった事がある人ならわかると思うんだけどな…。

「今度ラケバもって来るね!」と言ってくれたので、めちゃくちゃ楽しみです。うちの大学、レギュラーとそれ以外が完全に別グループで練習だったんです。シャトルも新品はレギュラーしか使わせてもらえず、彼女と羽根打ちした事はあまりありませんでした。楽しみだな〜!!!

今はほとんどバドやっていないとは言え、きっと左手でやってもらっても勝てないんだろうな〜〜〜(笑)。
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気付き  

同じクラブのOさん。大人になってバドを始め、よく頑張っていると思います。ただ、どうしても甘い球を出してしまいます。

クリアーは浅い。
スマッシュが浮いてるから沈めて!と言ったら「クリアー打った」と…
ハーフ球のつもりが上向きにリフトした球で相手に上から打たれる
サービスリターンは全て上げる

等々。とにかく全部甘い。当然上から打たれる機会が多くなるので、ますます下から取る場面ばかりになります。

でも何かを勘違いしているのか「私は狙われても平気なの」と。いくら狙われても粘って拾えるんだ、と…。そして結構な自信家。パートナーには上から目線で接します。そんなんだからパートナーがエラーする原因が自分の球だってわかっていない。「私は一生懸命拾って繋いでるのに肝心な所でミスしないでよ」って感じ?

パートナーにしてみれば、せっかく攻め始めて相手が苦しくなり苦し紛れの甘いドロップやヘアピンを打ってくれたのにまた上げられたり、チャンス球を打ったつもりで甘〜い名前のついていない謎の球を出されいきなり上から打たれ逆に決められたのではモヤモヤするってものです。

でも本人は自分の球がどんなんだかわかっていない。全くわかっていないんです。

いま一緒に組んでいる人も大人になってから始めた人ですが割と攻撃型でカンの良い人です。私もちょっと驚いたり、打たれたりする事もあります。正直このOさんのスタイルに付き合わせるのは勿体ないな…と思ってしまいます。勿体ないだけではなくてストレスもたまるだろうし、頑張ってもきっと勝てません。

Oさんは必死に拾うので頑張っているように見えるのです。ひたすら甘い球を出し、ひたすら拾い、ひたすら走り…でもそれってマッチポンプだよね。部長は「いいよいいよ頑張ってるよ」と声かけていますが、私からすればパートナーよく我慢してるな、って思います。全然良くないでしょ…。

こういう「全く気が付いていない、空気読めない人」にはどうしたら良いんだろうかと、某競技ナショナルコーチの旦那に相談。すると「そういう人は環境を変えて気づきのきっかけを与えてあげると良い場合がある」と。例えば普段練習しない人と練習するとか、メニューを変えるとか…。

でもOさんは練習会に出かけていっては頭でっかちになり人にさも自分の知識のようにアドバイスし(自分はできていない)、試合にもバンバン出ては口癖が「良い勉強」だけど一向にプレーに反映されないのです。

この他にも数名同じ匂いがする人がチラホラ。やっぱりパートナーと上手くいかないんです。そりゃそうか(汗)。甘い球を出しまくった張本人がパートナーに「ドンマイ」じゃあねえ…。

攻めてるか守ってるかわからない、自分の球が飛んでるのかどうかわからない、何がどう良くて何がどう悪いのかわからない…言っちゃ悪いが鈍感過ぎる。ビデオを撮ってあげても全然わからない。

私も今まで散々言ってみたんです。最初はそれとなく。でも全くわかっていないのでハッキリ言ってみたり。でも全然わかってない!鈍感力高過ぎ!

う〜〜〜〜ん、どうすりゃ気づくんだ…。パートナーの人が頑張っているだけにかわいそう過ぎる…。

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試合が続きます  

ご無沙汰しています。お気軽なFacebookで更新しちゃうのでこちらはちょっと放置気味、広告が出そうなので慌てて更新に来ました(笑)。

この1ヶ月で3つ試合がありました。オープン大会2つ、市の大会1つ。いずれも個人戦です。

最初のオープン大会はAクラス準優勝でした。決勝までは結構楽勝でしたが、決勝戦の相手が…この界隈ならず全国的に有名人、全国各地から一緒に組んで欲しいとのラブコールをもらう方。バリッバリの元実業団選手です。現役当時は日本リーグで活躍した選手、年上ですがとにかく凄い方。

ってのはわかっていたんですが、外から試合を見ているだけではイマイチ伝わってこないその凄さ…というのは、ビシバシ打ちまくるでもない、リズムが速い訳でもない。いたって普通なのです。強さのヒミツを探りたい…ドローが出た時に「絶対決勝でやりたい!」と予選突破する気合いが沸いてきました。目論見通り予選を抜け、決勝トーナメントも無事勝ち進んで決勝に残れました。

試合に入り、1発目にパートナーの方(こちらも同様に凄い方)にストレートのものすごいドライブを奥に打たれノータッチ。もうビックリしちゃって!Mちゃんと「すごいね!」「頑張るよ!」って声をかけ合いました。

1点ずつ取り合う競った展開でしたが、内容的には終始相手ペースだったように思います。何が凄いって、インパクトが短く球威がものすごく、球の精度が恐ろしく高い。球の速さ、見ると受けるとでは大違い

Mちゃんと「もし少しでも浮いたドロップが来たら私は勝負かけて前に入るね、後よろしくね(これ得意だな…)」なんて話していましたが

浮き球?んなの1発もこねぇし!!!!!!

浮いてるどころかネットスレスレにスッと落ちてくるんです。ネットにかからないように上げるだけでも一苦労です。角度がなく、ヘアピンも上でタッチしないと難しくなります。しかも何を打ってくるかわからない。当然、止まった所から脚を使わざるを得ませんし、前寄りになっていると見るやクリアーで押されます。

クリアーも、ドライブも、とにかく年齢が結構上だなんて全然思えない!スマッシュはそんなになかったし、動きもそんなに速くなかったから何とか食らいついていけば勝機はあるかな?と甘い考えを持っていたのですが…甘かった…。配球自体は難しいものはなかったように思います。でもね、とにっっっっっかく精度が高いんです。

やっぱり初対戦でちょっと舞い上がっちゃっていました(笑)。いつもならお互いお見合いをあまりしない所で譲り合ったり、動きが重なったり(勿論良い所に動かされてるんですが)、上手く回れなかったり、何かしたくなって自滅したり。いつもよりも倍粘って食らいつきラリーから勝機を探るつもりでもっともっと球際粘らないとダメでしたね〜。16本16本で完敗でした。

やはり上手い人ってのは魔球はないですね。研ぎ澄まされていくって感じですか。前にシニアチャンピオンと試合した時もクリアーとロビングの精度に感動したものです。クリアーとロビングだけでも精度が高まるとこんなに強いんだ、って。今回も同じ。そしてそういう精度が高い試合を嫌がらない事。自信がなく不安になるから嫌になる。嫌がらないためにはどうするか…??

球際のイメージや球の軌道イメージなど、ものすごく勉強になりました。次は勝ちたい…は図々しいか(笑)。1ゲーム取りたい!

Mちゃんとのコンビネーションはいつもあまり練習しない割には良いのですが、この試合はMちゃんも私も自分達の形にこだわり過ぎてMちゃんに負担がかかる(Mちゃんが後衛なので動かされ、球を触る数が多くなる)形になってしまったので若干不自然な部分もありましたし、もっと上手く回れるようゲームコントロールが必要でした。

Mちゃんは負けて大泣きしてたけど私は泣けなかったなあ。もちろん悔しかったんだけど、なんというかこう、ああこういうものか、ここを目指すんだ、って逆に気合い入ったっていうか…表現しがたいですが。

次は「何この子達、前より上手くなったじゃない!」と言わせたい!


その翌々日に次のオープン大会。こちらはMちゃんではなくチームの別の人と組んで出場です。パートナーが違うのでいつものように速い球回しは無理ですが、かといって球を回しすぎるとパートナーが徹底的に狙われてしまいます。じゃあ自分がビシバシ打っちゃえば良いじゃん!という訳にもいきません。Aクラスだけど

空 気 が 読 め て い な い

と怒られる危険性があるためです(参加者に若干年齢の幅などがあるので…女子だし〜)。

つまり

あんまり打たない(適度には打つ)
あんまり回さない(適度には回す)
あんまり急がない(適度には速く)
あんまり触らない(カバーはする)
でも負けない

という非常に難しい試合となりました(笑)。パートナーをフォローする事と、私と組んで負けたらどうしようと緊張するパートナーを励ます事に専念(笑)。結果、優勝してパートナーも楽しめたようなのでホッとしました。いやあヨカッタヨカッタ…。


そして市の大会。こちらはMちゃんとのペアで、第2シードから予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメントも勝てて決勝は大学生に勝ち無事にAクラスで優勝。

どういう訳かわかりませんが、やたらスマッシュが当たっていたんですよ。自分で言うのもなんですが、FBでもスマッシュ威力出るんですね(笑)。音がすごくて、前衛のMちゃんが「当たらないってわかってるけどコワい!!」ってビビってました。かわりにカットは入らない、ドロップは甘い、ヘアピンとサービスは浮く、と繊細な球に良い所なし。

だからいつもの倍は打っていき(いや、いつもはそれ程打たないので)、サービスは何とか許容範囲内で沈め、繊細な球はあまり使わないことにしました。だって本当にショボイんだもの。その日に当たってるので勝負にいかないとね。Mちゃんもカンのよい子なので私が打つと見るや、普段やり慣れないヘアピンを打ってみたりして(でも彼女はヘアピン上手いのでよく決まってました)

いやでもFBでも、女子でも、手が悪くても、結構イケるスマッシュが出せる事がわかりました。わかったから、これからはFBだからショボイという言い訳は通用しないか…。しかしなんであんなに当たっていたのかはよくわかりません。

Mちゃんとのコンビネーションも練習していないのになかなか上手くいきました。ここ抜けても絶対後ろに回っている、逆にここは抜けてきたらカバーする、次はきっとこうしてくれる、ここに打ってくれるから自分は次のアレを待つ。たまたまお互い集中力が高くコンディションも良かったんですね。まあそういう日もあります。私達、あまり一緒に練習できなくてそんなに話し合ったりもしてないので、本当にたまたま。

これからも試合がバンバン続きますが、あんまりノッ込まず、かと言ってスカさず。調子が良い時はアグレッシブでありつつ、外からもう1人の自分が冷静に見ていてアドバイスをくれているかのように頭が冷静だったりします。またその為に冷静にふるまうようにもしています。何となく、そうすると落ち着いてプレーができますね。

試合を初めて見にきた初心者教室の生徒さんに「あんな真面目な顔してる先生初めて見た」と言われちゃいましたwwwいやいや教室だって真面目にやってますよ!

今回は3つの試合が全て雰囲気が違い、5試合・3試合・5試合の計13試合。短期間だったのでちょいハードでしたが面白かったし結構良い勉強になりました!!大きな大会に向けてまだまだ頑張らねば…。

category: 試合・練習会

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