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2015年07月の記事一覧

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すごく共感した事  

http://physiqueonline.jp/shopdetail/000000000153/

シンクロ井村さんのインタビューです。
すごく共感するとともに、オリンピックでメダルを狙うようなレベルであってもこんな事があるんだ、私がチームメイトに思っているような事があるんだと逆の意味で感心しました。

私の競技レベルなんてこの1/100でも1/1000でもないけれど、でも根底にあるものは一緒だと思いました。

「頑張ってるけどそれじゃ目指すものには足りない」
「5位6位を目指す頑張り」
「ケンカしなくちゃいけない」
「言うことだけは言うけれどその為に何をするかと聞くと何もない」
「頑張ったかどうかは周りが判断する」
「自分への慰め、自画自賛で満足」
「試合の時だけシャンとするなんて人間そんなに化けられない、普段から意識する」
「ふにゃふにゃな気持ちの子はダメ」

すごい人です。
何かを一生懸命にやった事がある人には一字一句同意ではないでしょうか。

そして…「心は越えられない」か…。

どこまでいっても同じ事だとしたら、どこに行ってもかわらないのかな?
自分が今度は言われる立場になるのかな?

とか。考えさせられます。
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category: バドミントンいろいろ

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納得…そしてレディースバド  

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category: バドミントンいろいろ

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堂々巡り  

12月のエントリー(鍵付きですスミマセン)にもあったように、今年度は無所属でチームを離れている私です。チームに戻るのかどうか…今から来年度以降の事を考えても仕方がありませんが、非常に悩みます。毎日のように考えています。本当に毎日のように。

手の大怪我も何とか乗り越えられる自信が付き、改めて頑張っていこうと決めた矢先にパートナーとペアを解消することになり、チーム内にパートナーがいなくなってしまいました。そしてチームの方向性と自分の方向性の違いを感じ、チームを一旦離れる事を決めました。

強いチームには理不尽に見える謎ルール、皆やらなきゃいけない強制ルールがよくありますよね。学生でも社会人でも見かけます。でも、チームとして皆が同じ方向を向くためには「こうしなくてはならない」と無理なルールを定めなければできないのでしょうか。

私達は子育てや仕事や介護と個人の事情がある中でバドミントンをしています。別に無理に必ずこう!というルールを決めなくても、皆で全く同じ事をしなくてもいい。お互いが同じ方向を向いていてそれぞれができる事は頑張っていると思えればそれで信頼し合って試合に出ていける。強くなれる。そう思うのです。

ただし、目標は同じでないと皆がどこを向けば良いのかがわかりません。チームとしてどこを目指すのか。そこは確かめておかないとならないですよね。

目指す所は別に全ての試合で、全ての人間が同じでなくても良いと思います。どの試合にはどういう姿勢で臨み、どういうメンバー選考をするのかがそれぞれ違っていても良い。

例えば全国大会の予選会にはガチで臨み、メンバー選考も厳しく、練習もその為に必要な事を行う。上の大会がなかったり、チームをいくつ出しても良かったり、親睦大会だったりならガチでいかなくてもBチームを育てるのにAランクの人と組ませてちょっと上のランクに出るも良し、年齢など関係なく楽しめるようなチームを組むも良し。試合には出ないでゲーム練習だけを楽しむも良し。練習も皆で混ざってゲーム練習する時間、ノックなどをやる時間、ガチでゲーム練習やパターンをやる時間、とそれぞれ分けてやったら良い。

そうすればそれぞれ必要なことができます。もし時間が足りなければクラブ全員でやらなくても自主的に練習すればいい。それでいいと思うのに、実際はというと…

ガチで行くような大会に口ばかり勝ちたいと言い監督に猛アピールし、ろくに準備もせずに出ては負け言い訳三昧、その場限りで悔しがって泣く。そしてそれを何度も繰り返す。言い訳するなら試合になど出なきゃ良いのになぜか出る、誘われないと拗ねる。
レギュラーだというプライドばかり高く、たま〜に練習に来てはすごく伸びてきてもう追い越されている人を見下し不遜な態度を取る。
控えで出る機会がないのならエントリーしないとか、仕事を休んで来ているのに1試合しかできないのは不満だとか訳のわからない事を言い出す。
監督も「エントリーした人は全員出す」と言って3ダブルスを捨てダブルスで組み戦力を下げる。逆にコンディションが悪くてもその人を下げる勇気がない。

ガチじゃない大会に上のメンバーに混ぜて出してもらうと「自分はまだまだだけど勉強させてもらっているのだ、頑張ろう」と思うのではなく「自分もAランクと同じ」と錯覚し途端に態度が大きくなり人を見下すようになる。
実力順で外されると身の程知らずにもショックを受ける。
人にすり寄り、友達になったり一緒に練習するようになるとなぜか実力が上がったと勘違いするのか態度が横柄になる。

楽しめば良いから試合は出ない〜と良いながら、下手な人ばかりでやるとつまらない、とノック練習や試合前のペア練習に文句を言って、funゲームをやっているだけなのに強い人と組んで勝つことにこだわる。

ノックなんかもやっているけれど目標設定や必要な事の洗い出しやフィードバックがなくやっているから、いつまで経っても試合に役に立たない(けれどやっている事で練習している!と満足する)。

勝ちって、勝ちたいって口に出して適当に頑張れば降ってくると勘違いしてますよね。そうじゃない。勝ちたいと思ったら勝つために必要な事を、正しくやらなくちゃ勝てないんです。やったって勝てるかどうかわからないのに、やってないのに勝てるはずがない。
そして今まで勝てていないやり方と同じでは勝てない。私達が追いかけている人達だって同じように、それ以上に頑張るならそれを超えないと勝てやしないんです。

楽しく厳しく、そして強く。できないのでしょうか。強くあろうとするなら楽しさはさておいて厳しくしないとできないんでしょうか。楽しむためには勝ちたいと思ってはダメなんでしょうか。楽しみたいと言う人達を切り捨てて、あるいは勝ちたいと言う人達を切り捨てないとダメなんでしょうか。

そんなことないと思います。できるはずです。やる時は必要な事をやる、それだけでいいはず。でも誰もチームの事を考えない。みんな自分さえ良ければ良い。自分だけ楽しければ良い。信頼関係なんて全然ないですよね。なんでそうなってしまうのでしょうか。これはうちのチームだけですか?二流根性が身に付いているうちだけですか?大人なのに情けない限りです。

「みゃーこちゃんみたいには皆やりたくないよ」
「遅かれ早かれみゃーこちゃんはうちじゃ物足りなくなったよ」
「辞めるんでしょ?それなのにどうしてチームの事をそんなに気にして頑張るの?」

そんなふうに言う人までいて。今まで散々チームの為に頑張って来てそんな事を言われなければならないとは…。
「チームが弱いから嫌だ」なんて一言も言っていないのに(だったら最初からこのチームに入らないって)。
「勝とうとしない、勝つために準備もしないで試合に出ていって当然のごとく負ける、それを繰り返すのは嫌だ」と言っているだけなのに。
この10年が勝負で、勝負するためにはこの2〜3年でどうなるかが決まるからやるなら今だ、と言っているだけなのに。
諦めたくないからこそ言っているのに。
そして楽しみたい人達とだって一緒に楽しくゲームをすることはできるし一緒にやろうと言っているのに。

皆が自分の要求を100%のまれなければ気がすまない。

肝心のパートナーにも「私はあなたがやりたいと思うなら私はいつだってやりたいと思っている」と伝えたけれどいまだに答えもなく…OKでもNGでも迷っていて答えられないとでも、何でも構わないから私から言うばかりでなくあなたの考えも少しは聞かせて欲しいと言っても何もない。

結局、強くなったつもりでいたいだけなのでしょうかこのチームは…。
そこそこ強くなったから満足しちゃったんでしょうかね、ここまできたけれどもうこれ以上やる気はないと。
壁を越えるには痛み、苦しさは絶対あるけれど、その後ろには今まで以上の喜びがあるに違いないのに。

でももし「みゃーこちゃんみたいにやりたくない」と皆が思っているのなら私がいくら吠えた所でウザい邪魔者ですからね。

私からはチームに全くコンタクトも取らないようにして、試合の結果も聞かないようにしていますが教えてくれる人がいて、案の定アッサリと負け。まあ負けるでしょうね、勝つつもりで臨んでないんだから…今までと同じですし、まして私がいないのだから戦力は大幅ダウンです。それなのに今までと同じかそれ以下では勝てる要素がありません。

本当はナニクソ、みゃーこなんざいなくたって気合い入れて頑張るぞ!ってやってくれていたら嬉しいなあ…なんて思っていましたが、それは私の希望でしかなく。

でも頑張っている人もいるしね…と思うとやっぱり迷います。最終的には自分の一番大切な事だけを考えて決めようと決めてはいるけれど、本当に難しいと言うか残念と言うか…。


無理なのかなあ、楽しく厳しく強く。できると思うんだけどな…。

category: バドミントンいろいろ

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超〜ご無沙汰しております  

気が付けば4ヶ月も放置しているこのブログです。諸事情によりバドミントンがあまりできなくなりまして、今はボチボチバドミントンをやりながらそれを埋めるべくランニングに精を出しております。

そしてこんなに放置しているブログなのに、記事にポチッと拍手を押してくださる慈悲深い方々がいらっしゃいます。本当にビックリ、そして嬉しかったデス。ありがとうございます!練習日記に押していただいたり、拍手が多かったのは霜上選手のことをチラッと書いた記事ですねえ〜同年代の方が覚えていてくれたのでしょうね!

さてさて、事情は申し訳ありませんが伏せさせていただくとして、1ヶ月半ほどバドミントンが全くできない日が続きました。この私が全くバドミントンができず。ラケットを本当に全く触れなかったのです。そして…再開した時におそるおそる打ってみると…


脚が動かない、肩が回らない、動かない、力が入らない〜!


そう、筋力がものすごく落ちてしまい、更に動かし方を忘れていたんです!脚も太かったのに細くなってしまいました。肩も三角筋が盛り上がっていたのが細くなってまるで女子みたい…(アレ!?)。

その後何とかそこそこ打てるようになるのに2ヶ月かかりました。やはり年齢も年齢ですから、回復するのに時間がかかります。それに再開したといっても以前は週に30時間以上バドミントンをしていた私が、今はせいぜい8時間程度。練習不足も甚だしい限りです。ってか30時間がやり過ぎで8時間が普通という説が…

しかし今はこれが精一杯なので、またバド三昧に戻れるまで何とか繋ぎながら頑張ろうと思っています。ブログはまたバドミントンの話や、今まで書いていなかった練習内容の話などを色々を書きますので、忘れた頃に更新されるはず…!?されたら良いな!?って感じです。

このような下々ブログですが、まだ生きてるしやってますのでどうぞよろしくお願い致します。

category: その他

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