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2015年08月の記事一覧

なるほど…  

うちの上の子は汚部屋住民です(女子なのに…💦)。先日も部屋中が脱いだ服や学用品、果てはティッシュのゴミまでが部屋中に散乱しており、キレて片付けをするように言いました。心優しい旦那は自分が片付けますが、心厳しい私は絶対に片付けません。ペットボトルで培養した何らかの生命体が発見されようとも放っておきますし自分で片付けさせます。

で。しばらくして部屋を見に行ったらまだ床に物が落ちていたり、ゴミが掃除しきれていなかったので「どうしてやらないの」と聞くと「やった」って言うんです。「でもゴミが落ちていたらやったうちに入らないでしょ、最後まできちんと終わって初めてやったって言えるでしょ」と言いました。でも本人はどう〜もピンと来ていないんです。

私は子どもに呆れるとともに、この会話でそうなのか!と腑に落ちたんです。

本人としては「行動した」のであって結果は関係なくちゃんと「やった」んです。「チリ一つ落ちていないよう完璧に掃除しろ」とは一言も言われていないし。だから怒られる理由がわからない。でもこちらとしては通常「片付けなさい」には「部屋がキレイな状態にしなさい」という「結果」「完成形」についても含んでいるんです。逆に言えば完成形になっていないのであれば終わっていない、つまり「やっていない」のと同じなんですよね。

もっとも十かゼロかしか認められないのか、という問題もありますが、それは時と場合によるでしょう。大急ぎでとりあえず片付けたい!と思う時にじゃあ外壁洗うよ、とか言ってる場合じゃないですし、優先順位が常に大事ですからそういう特殊な場合は除いて。またわかっててしらばっくれている場合もこれまた別問題。

この問題には

・ゴールの定義の違い
・認識能力の違い

の2種類があるのではないかと思いました。

ゴール定義の違いであればある意味仕方がなく、物事によっても変わってくるし、モチベーションや能力によっても変わってくるので一概に自分と人が違っていてもどちらが正しいと言う事はないと思うんです。ゴールを一緒にするようにすり合わせればきっとある程度同じ満足は得られると思いますし、すり合せが難しいものは一緒に抱えないという選択肢もあります。

例えば「全国大会で勝とう」という目標を設定したとして、それを全員で共有するのは至難の業。私はやりたくないという人に無理に共有させる事はできませんし、昨日始めた人にいきなり共有させるのも通常は難しいです。私がいたクラブでだって、私はシニアに出たいと思って頑張っていたけれど全員にそれが正義なのではありません。そして仮に今まで通り負けていたとしても同じ場所を見て一緒に頑張れれば(すり合せができれば)結果はさておき次頑張ろうと思えます。でもそれができそうにないから私はチームを抜けたという訳ですね。


でも。
認識能力のなさはこれはもう致命的だと思いました。

例えばゲームをしていてレシーブが上がりもしないのに上げようとして甘い球を出すとか、クロスに超絶甘い球を出して前衛に叩かれてパートナーがやられてパートナーに「ドンマイ」って言うとか(ドンマイならまだしもちゃんと取ってよと言ったり怒ったり💦)。

自分としては「レシーブした」んです。だからレシーブできたんだから、やられたのは最後にやられた人が悪いんです。それがクロスに甘く上がって前衛に思い切り叩かれようとも、ミッドコートにしか上がらず強烈スマッシュがパートナーに浴びせられたとしても、「私はやった」んです。だからパートナーが悪いんです。
「できたかどうか」は決して省みられることはありません。そして「甘い」とか「結果的に効いていなければできたことにはならない」とか言っても全然わからない。やったんだもん。やったのになんでそんなことを言われなくちゃならないのか不満に思いこそすれ…。

これが初心者ならわかります。とにかく触って返すだけで精一杯ですし、段々レベルが上がることで認識できるようになる事もたくさんあります。

でも何年もバドミントンしてきて、試合や練習会に勉強だと何度も何度も出て行っている人でそれでは…💦やはり中級以上になったらそれがわからないともうそれ以上上達しないだろうと思ってしまいます。

この例に出されている人は少なくとも私が知っている限り全く直っていません。何度同じことを言っても、何度同じパターンで負けても、何度でも同じ。どうして毎度毎度繰り返すのか本当に不思議だったんですが、そもそも自分に「できていない」という認識がなかったのではないだろうか…と。

「やった」「やろうとした(けどできなかったorできた)」「やろうとしなかった(けどできたorできなかった)」「やらなかった」は明確に違いますよね。しかしこの明確な区別がないのです。やったんだからやった、できたんです。

できなかった事を「やった(つもり)からできている」と誤認するのに加え「(偶然)できた」事についても都合良く「できた!」としっかり結果を認識し鼻高々になります。しかしその過程については省みないので再現性も低く、上のレベルになり偶然にできるような場面を作ってくれない相手にはお手上げ、その後もずっとお手上げのまま。


なるほどな〜色々考えさせられるな〜と上の子の掃除の杜撰さから学びがありました(笑)。だからといって掃除がテキトーではダメなので、そこは明確な完成形をすり合わせたいと思っとります(爆)。

そしてこういう人と一緒に試合に出なくてはならない場合はどうすれば良いのか…考えた結果今の所は「一緒に出ない」が第一候補、「諦める」が第二候補です(爆)。

次は「なぜ同じ事を何度も何度も言っているのにまるで初めて聞いたような反応をし、実際忘れちゃっていて初めて聞いたのと同じ状態」なのかも解明したい所です…。

実は最近ちょっと祖父がそんな感じで、それは年相応に加え軽度の認知症もあり仕方がないのですが、まさかバドをやっているあらふぉーからあらふぃふがそんな…(爆)。普通だったら「そうだよね、前にも言われたよね!」とかいう反応だと思うのですが「へ〜、そうなんだ!」とか言われると「えっ!?何回言った!?」って思うんですよね…💦

あまりに嫌われて(怖がられて)記憶からdelateされているとか…💦
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世界選手権  

インドネシアで世界選手権が行われていますね!私もバドできない分、せっせと見ています。

実はCarolina Marin選手のプレーを今まであまり見た事がなくて(汗)今回初めて見たに近いのですが…1993年生まれの22歳!若い〜〜〜!8歳から友達の紹介でバドミントンを始めて魅力に取り憑かれたそうです。その前はフラメンコをやってたんですって、さすがスペイン!

パワー、動き出しのスピード、男子選手のようですね!飛びついてジャンピングスマッシュ3連発とかね。

あくまでも個人的な感想ですが…シャトルに入る前、相手が打つまでの間はしっかり止まり無駄な動きがありません。で、相手が打ってからの動きが速いように感じました。女子はどうしても筋力が低いため、身体の煽られ動作や反動動作が大きくなりやすいのですがそれが少ないと言うか。

ヨーロッパの選手は身体が大きく力がある反面非常に不器用な事も多いです。グリップなんてわし掴みみたいに持っている選手もいますよね。それでもパワーで多少強引に持って来れちゃうんですが、Marin選手はしなやかとは言い難いけれどそこまで不器用ではなく、強引ではなくパワーを十分生かしています。

そしてフォア奥が強いですね。フォア奥からあれだけ強い球を打たれると崩しにくい…女子はフォア奥が弱い事が多いですから。ラウンド側ももちろんきついんだけど、身体が入るしバックハンドで入る事もできるから以外とキツくないんじゃないかと思うんです。むしろフォア奥、フォア奥、と攻められて身体が開いてきてしまうと次のショットが手が伸びきって打つようになってしまい甘くなる。私はフォア奥の方が嫌ですね〜!

サウスポーという強みもあるし、強いな〜!と思いました。中国選手がWSで決勝に残れなかったのは久々でしょうか?

スペインのバドミントンって私は全然ピンと来ないんですが…他に選手も知らないし…盛んなのでしょうか?去年の世界選手権の後にはMarin選手の事がスペイン大使館のFacebookでも紹介されていますね。

あ〜〜〜バドやりたいな〜〜〜…。
膝は何とか痛みがなくなってきた(階段は登るとまだかなり痛いけど)のでちょっと復帰してみようかな!?
いやいやまずはランニング(の前にウォーキング)からです!今回ばかりは慎重な私でした。

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やばい〜  

先日、ゲームに入っていた時にまた左膝をひねってしまいました。2012年5月と同じ↓

http://around40bad.blog101.fc2.com/blog-entry-395.html

今回はミックスの前衛で右ハーフに出された球を身体を切り替えて取りに行く時でした。原因は

・体調不良あけで練習不足
・最近トレーニング不足で筋力不足
・慣れないミックスのフォーメーションで、体勢を低くしている時に無理にサイドに動いた

コレに尽きます。前とは若干痛み方や痛みの場所が違います。今回は足が着けなかったり曲げ伸ばしができないことはありませんが(痛いけど)、膝を30度ほど屈曲した状態で足を着くと非常に痛いです。でも伸ばして着く分には全く問題ありません。腫れもありません。椅子に座って足をブラブラするなど膝がゆるんだ状態で痛みます。圧痛は左膝外側の関節裂隙から外側側副靭帯の付着部です。関節のゆるみはないようなので前十字は大丈夫そう、でも関節の中の痛みが長引いています。少しずつは良くなって来てはいますが回復具合がイマイチ。

おそらくひねった時に関節内部の軟骨も少し傷めたか、骨がぶつかって骨挫傷しているのかもしれないと思いました。整形外科に行ってMRIを撮れれば良いのですが、現在すぐ行ける状況ではないので自分で判断して処置するしかありません。

とりあえずアイシングと固定、今は時間が経ったので軽いトレーニングをやっています。ただ痛みが前よりも残っているのが気になります。あとは関連痛かな…下腿とハムの筋腱付着部に痛みが走ります。筋と筋膜が緊張して残る痛みもあるので、よくほぐしてやらないと…。

情けないですね!ジョギングも6月は月間100km走って頑張っていたのに7月に入ってから体調不良で3回しか走れず、さらに膝まで傷めるとは。

しかし、傷めてしまったものはもう戻れません。これからのことだけしか自分にはできないので、今後どうするかを考えたいと思います。手術までは必要ない事を祈ります(そこは大丈夫そう…靭帯いってなければ)。

頑張ってリハビリ!あと上半身は素振りも入れて!いつだってやれる事はある、うじうじしていてもどうしようもない!そして最近では心理学の本(アドラーとか)も読んだりして、色々と考えたりもしています。

今年はバドミントンを忘れないように、そして体力を落とさないようにできれば万々歳。来年はまた一から鍛え直します。頑張れ自分!こんな私と一緒に練習してくれる方々を見つけなくちゃ。

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