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2015年10月の記事一覧

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本物は  

先日、心療内科医の先生のサイトで見かけました。有名なサイトなのでご存知の方もいるはず。

「Sは相手を気持ちよくさせてこそのS!」

バドミントン界(?)ではその競技特性からS要素をお持ちの方がたくさんいるようです。

でも、忘れてはなりません。


性格が悪いのとSは明確に違うのです!

相手に上手くなってもらいたい、相手と一緒に上手くなっていきたい、等という愛があるのが本物のSですね。
威張りたい、ストレス発散したい、教えて自分が満足したい、というのはSではなく自己満足、単に意地悪で性格が悪いだけ。

どうでしょうか、振り返らないといけませんね。まあそういう人はわからないし、振り返りもせず延々と繰り返し私親切!ってご満悦なんだけどね

「愛のあるS」
「相手を満足させるS」
「お互いにwin-winのSとM」
「社会(この場合はチームや地域全体など)に役立つS」

を心がけたいものです。

でも…ぶっちゃけ…コートの中で強くなると外でも偉いと勘違いする人が多いからな〜!
仮に自分がチームのエースであったとしても、バドミントンから離れれば単なるオバさんだから。
そして上には上がいるから、狭い小さい所で威張ったって格好悪いだけだから。

恐ろしい事にそういう人は外から見たら自分がどれ程格好悪いかわからないんです。もっともそれがわからない=客観的視野が持てないからいつまでも二流止まり、下ばかり見て偉そうにして満足してるから勝てないんだけどね。

前に対戦した重鎮は大人になってバドミントン始めた方なんですが、シニアで何度も優勝しちゃってるすごいお方。厳しくも若手への愛情をすごく感じたし、それを受ける若手もすごく頑張ってる。超一流!って思いましたね〜。意地悪じゃなくて愛あるS、受け止めるMでした。チームもしっかりまとまって、ちゃんと規律がありすばらしく前向きなチームで。全員が全員ではないとは思いますが、チームとしての在り方が見えました。そういうチームはちゃんと全国大会に行っています。見習いたいです。


ところで最近、初級者男性と打つ機会があったんです。まだ若いので動きはすっごく良いのですが、基本がまるでなってない。ど素人だけど運動神経のみでやってる!みたいなバドミントン。でも私に「シングルスやろう!」って。じゃあ私のできる範囲で競技のバドミントンを見せてあげたいな〜と思い容赦なくやりました。もちろんラリーはある程度しますよ、厳しいけど。でも手抜きしたらバドミントンの面白さが伝わらないもんね。ラリーがつながる面白さと難しさ、複雑な球の面白さ難しさを見て欲しい(しょせん私だから全く大した事ないってのはこの際置いときます)。

20分くらいフリーで打ち合ったら、「これからの予定はどうなってるの?是非一緒に!メルアド教えて!」って、


一瞬、20代の男性にナンパされたかと思いました。


確かにナンパされてます、同類として


あんなにクリアーで煽って、スマッシュをネット際に落として、後ろの箱いっぱいにためたストレートドライブを打って、結構彼的にはヤラレタ感があったと思うんですが、これはもしや彼は真性ドMだったのでしょうか。

いつもそうなんです、男性の方は私と打つといつも「よ〜し今度はやっつける!」とかすっごく楽しそうなんですよね…。なんなんでしょうか、真性ドSの周りにはドMが集まるって事なんでしょうか。男性に女性として仲間にされたことはほぼないと言っていいでしょう…みんな別の意味で楽しそうにしてて集まってくれるの(笑)。

私、ドSではないと思うんですけど…でも愛はあるけどね!まあ女性要素があんまり見当たらないのと、そんなに上手くもないんで、ちょっと頑張れば倒せそうな所が良いのかも…。


後日友人にその話をしたら

「古来からSはサービスのS、Mは満足のMと申しまして」と言われました。

超〜〜〜納得!皆さん覚えましたね、サービスと満足、どちらが欠けてもダメなんですよ!
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category: バドミントンいろいろ

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なんとか復活  

7月末に痛めた左膝。8/5のエントリにも書きましたが、3年前に傷めた時よりも治りが遅い感じがしてちょっと凹んでいました。

受傷時には痛みと「グリッ」と何というか潰れた?グニャッとした感じ。腫れ、熱感、自発痛は主観的にはなし。
動かしたり荷重すると膝の中の方や後ろが痛い。テストでは靭帯は大丈夫そう。典型的な半月板損傷の症状。

*備忘録

〜2週目…安静にし、痛みが出ない範囲でマッサージ、ストレッチ、筋トレ
3週目…歩行時には痛みがなくなるが階段昇降での痛み(ググッと中に膝が沈む感じ)、弛み感あり。
    軽いウォーキングジョギング開始。サイドステップはまだ怖い
    サポーターでガッチリ固めてバドミントンしてみるも、弛み感、脱力感と軽く膝屈曲で痛み。
4週目…痛みはほとんどなくゆっくりジョギング可。屈曲30〜45°での引っかかり感弛み感あり。
    前脛骨筋付着部に関連痛?体重が一度かかった所から切り返し逆方向にいく時等に痛みと怖さあり
5〜7週目…だいぶ筋力が戻って来た感じ、でもまだラウンド側への移動と左脚キックでの移動・ジャンプは怖い
    後ろ足になる時にランジ等膝が軽く屈曲した状態で痛いので足を上げてしまう
8週目…サポーターを外し動いてみる。痛みは普通にはないが捻りなどふとした時にあり、不安感弛み感はある
9週目…だいぶ動けるがまだラウンド側と左脚キックでの移動・ジャンプは怖い、ふとした時の痛みはあり
10週目…かなり動けるように。膝の弛み感は動いている時は感じないが気を抜くと何でもない時に痛みあり
    しかし痛み自体は軽くなっていて出る機会もかなり少ない。
11週目…だいぶ思い切って動ける。なんとかラウンドに入れ、後ろ足も段々上げなくて平気になって来た←イマココ

今やっているバドミントンのレベルがそれほど高くないのもありますが、かなり治って来て良かったです。あとはまたレベルが高い所に入る前にもう少し膝の弛み感がなく安定感が増してくれたらと思っています。

膝の引っかかり感はプレー中はあまり気になりませんが、ミックスダブルスは前衛でかがんで移動する(ケガした時と同じ状況)ことも多いので怖くてつい避けてしまいます。男性に「ミックスでやる?」と言われても「いや普通で」と。生意気(笑)。

今はバドミントンは週に多くて5回、10時間(以前の1/3)ですが、それでも何とか必死にやっています。でもそろそろ2カ所が活動を一旦停止してしまうため、これからは多くて週4回8時間になってしまいます。膝を考えるとそれで十分かもしれませんが、せっせと家トレして何とか膝を元に戻すことに専念したいですね。

category: コンディショニング

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