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2015年12月の記事一覧

ナイロン球と水鳥球  

最近、ナイロン球で練習する機会が非常に多いのです。
ナイロン球…私は中学の時(ジュニアは私が始めた当時はほとんど活動していなかった)ナイロン球でした。
大人の皆さん、最近ナイロン球でプレーしましたか?きっとないですよね。

ナイロン球をいつ使っていたかで年代がわかります(汗)。

で、このナイロン球。正直、同じバドミントンでもまっっっっったく別物!!!

一番違うのは全然飛ばない事と軌道が違う事。
初速は遅いのですが、水鳥球のように減速しないので、フライトが流れます。ここに回り込めばここに落ちてくるだろうなと思っていると99%差し込まれます(笑)。初速は遅いから楽なんだけど、減速しないというのが何とも難しい。打点が全然合わない。

また飛ばないので飛ばそうと思うと昔のスイングが必要です。コンパクトに振るとショボイ球しか飛びません。弾くスイングでは無理で、大きく振り身体とラケットで運ぶようなスイング、押して運ぶスイングが必要です。ドロップやヘアピンといった柔らかい球、繋ぐための突っつくような柔らかい球は同じタッチでは全く入りません。

なんかフォームが崩れて肩が痛くなってしまいそうです。だからあんまりムキになってやらないようにしてしまいます。

ほんんんんっっっっっっっっと、飛ばないんだもん!!

スピンも全然かからない(タンブルして縦にはかけられますが)のでカットとかそれでなくてもヘッタクソなのになんか打たない方がマシな球になってるんじゃ!?

完〜全に別の競技ですね。
でもバドミントンやらないよりはマシなんじゃないかと思って、これはこれで別物としてやっています。
たまに水鳥球で打つと、例え見た事ないような謎めいたブランドのものでもすっごく爽快です。

飛ばない?いやいやナイロン球に比べれば100倍マシ!
すぐ壊れる?いやいや壊れてもナイロン球に(ry
飛び方が変?いやいや多少変でも(ry

これだけ科学技術が発達した現在でも、剣道は竹の竹刀がメインですよね。カーボン竹刀なども発売されていますが、やっぱり竹でないと感覚などが全然違うのだそうです。
バドミントンもストリングとラケットはどんどん進化していますが、シャトルは別。
ナイロン球、コンポジットフェザー球、陸鳥球など開発されてきましたが、水鳥球にかなうシャトルは全く出てこない。きっとこれからも出てこない気がします。コルクだって代用できませんよね。

道具はどんどん進歩してもシャトルは自然のもの。1羽から1個作れない、自然と命から作られる大事なシャトル。
私の学生時代の恩師は「バドミントンはシャトルという命をやりとりする競技」と言っていますが、あながち間違いではないですしそういう気持ちでやりたいものです。

大事にしないとなあ…
でも…ガチョウには本当に申し訳ないけど…

やっぱり水鳥球がいい!

ちなみに…シャトル用に羽を取ったガチョウはちゃんと食べるらしいですが、ガチョウ肉を皆さん食べた事ありますか?あるって方はほとんどいないのでは。私もありません。台湾だとポピュラーみたいですね。

肉もちゃんと食べてあげるようにすればシャトルの値段も下がるのかなあなんて…💦
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2015年全日本シニア選手権大会  

かなり前の話ですが…今年も全日本シニアがありましたね!会場は福井県です。

みゃーこ地方は予選会が5月〜7月にかけて行われ、いつものごとく熾烈な争いが行われました。この人が1回戦負けなのかそうなのか!?みたいな…。本当に予選会は厳しいですね。もう自分がどうやったら出られるのか見当もつきませんが(汗)。もう笑うしかないって感じ。

そして本選。知り合いがたくさん出ていたので速報が楽しみでした。ある方は「今年はあんまり調子が良くないから観光だよ〜」とか言ってたのに!言ってたのにしっかり最終日(ベスト4以上)に残ってるし!!

な〜〜〜〜にが観光だ!!!観光ってのはな〜〜〜〜

×  勝ち残る
○ 東尋坊でお尻の穴がス〜っとしたりカニを食べまくる事(季節外れか…)


なんだぞ!クソ〜〜〜〜〜〜〜!!!尊敬する!!!(笑)!!!

一緒に練習している知り合いの中ではその方のベスト4が最高でしたが、来年のシードを取れた方も結構いて、すごいと思います。ホント皆頑張ってるなあ!嬉しいし、羨ましいし、自分も!!って勇気と刺激をもらいました。


私が同じ場所に立てるのはいつになるんだろう。どうやってそこにたどり着けば良いんだろう。

壁の高さにめまいがするし、まずはパートナーを見つけなくてはならないし、やることはたくさんあるけれど…でも目標を見失わないで頑張り続けられたらいつかは!と信じています。

死ぬまでに1回は出たい!つか死んだ後は出れねぇだろ…

ただ口だけ頑張る!とかじゃなく、夢みたいに語るんじゃなくて、目標として、ライフワークとして、表現が難しいけれど淡々と頑張りたいですね。

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結局決め手は…  

膝を傷めてから3ヶ月、10月頃になって何とかかんとかバドができる(ほとんど痛みなくできる)ようになってきて、更に2ヶ月経って今はあと一歩、筋力が戻れば復活!という所です。休んでいた間に膝自体が弱ってしまったので、またジョギングや筋トレを入れながら「膝自体を強くする」つもりでやっています。

ジョギングをちょっとサボっていた間に膝がずいぶんと弱りました。これはいかん!ということで少しずつまた走り始めたのですが…最初はものごっつキツかった!
走り始めはどうしてもまだ身体が温まっておらず膝に痛みが出たり重かったりする事もあります。その膝の痛さや重さが走っているうちに解消されるなら大丈夫、ひどくなるならそれは膝に良くない(みゃーこ流の判断)。痛む場所、走った後の回復具合などなどの身体からの情報を総合して、走ることそのものや距離やバドミントンのやり方などを判断しています。

膝を傷める前には一時期ホントにジョギングにハマっていて(というかやらねばという義務感が…)、5分/km切って走れるようになっていたんですね。今は6分/kmで10km走れれば御の字です。

でも…走った後は逆に足が軽いんです。もっと筋肉痛になって膝回りも痛くなっちゃうかなと思ったら、むしろジョギングした方が調子が良いです。バドミントンした後、ちょっと疲れてるな〜と思っても20分くらい軽く走ると足が楽!筋トレはあんまりやってない(サボり)けれど、バドの待ち時間には必ずやるようにしています。周りから変な目で見られてます(汗)。

ところで…今回買ったサポーター。今回は前回よりも傷めた度合いが高そうだったので、結構ガッチリ目のを選びました。それでバドをやったら、確かに膝のねじれはなくなるし膝のクッション機能をサポートしてくれるから太ももやハムも楽。でも、どうも別の場所(関節の中)が引っ張られるような感覚がして逆に怖くて、結局数回使ったら外してしまいました。

もちろん付け方などには気をつけています。半月板損傷用のサポーターです。そして一般的には悪い動きにならないよう、怪我をしないような動きをするように補助してくれる役割があるはずです。でも逆に嫌な感じがしたのは「私にとって最適な動きではない」からではないかとも思いました。あとは半月板損傷はクッション機能の低下と内部の炎症なので、周りから固定したりしても動きの制限などは難しく、靭帯損傷などに比べて効果が感じられにくいのではとも思います。

もちろん、悪い動きが身に付いているから怪我もすればサポーターに違和感を感じるという事もあります。でも、そもそも身体が全ての人で違うのに、同じ動きが必ず良いとは限らないと思うんですよね。そして私のように足首を手術していてその機能が一般の人とは違う場合は尚更一般論を当てはめることはできないかもしれません。ってなると一般論ってそもそもなんじゃと言う話…

だから医師やPTにお任せ!サポーターやテーピングすればいいや!というのではなく、自分で自分の身体を知って治すんだ、という感覚が必要なのではと思います。サポーターやテーピングの事ももちろん勉強して、専門家に意見を聞いて、それを実際に試して自分の感覚として掴んで、専門家にフィードバックして…を繰り返す。実際主観的なことは他人にはわからないので自分の感覚を持ち伝える事はとても重要ですよね。

こう考えてくると、あれ?バドミントンを上手くなるのも同じ事じゃない?って。

感覚を捉える敏感さ、自分がやるのだという主体性、実行して再検討しフィードバックする…という一連の過程。一事が万事、ではないけれど、思考する方向性、物事との向き合い方に共通点がすごくあるというか同じだと感じました。

そういえば〜〜怪我やバドミントンとの向き合い方も…結局は同じだなあ…逃げちゃう人は試合でも逃げるし、前向きな人は試合でも前向きだし…(苦笑)。

最後の最後に決めるものは「性格」「向き合い方」そのものなのかなあと思うこの頃です。

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ある意味スッキリ  

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