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2017年03月の記事一覧

実に5ヶ月ぶりでした  

こんにちは、超ご無沙汰しています。
この5ヶ月、本当に久しぶりすぎて忙しくて(練習はしてたけど)…。

我が家の上の子が高校受験でした。今の高校受験は親が出る機会がたくさんあるんですね。学校説明会、見学、体験授業、体験部活、入試相談、併願する私立も同じことをする…。うちは公立が第一志望でしたが、まるで私立のような至れり尽くせりの生徒集めに驚きました。

私も大学院までオール公立育ちでしたが、親が高校に来たことあったかな?きっとなかったです。うちの高校、進学校のくせに面談や進路指導が一切ないある意味トンデモ高校だったので…。受験生の私自身も入試までに高校に行ったのは出願の時の1回だけ?いやもしかしたら出願は代表or先生が取りまとめたかもしれないから、その場合は入試で初めて行ったかな??

しかも一番最初の「入試報告会」なる前年度入試の平均点や試験のポイントなどを説明してくれる会が6月にすでにあったんですよ。先生方も大変ですよね、前年度の入試が終わる合格発表から3ヶ月、春休みの新入生の招集説明会からは2ヶ月しか経っていないような状況ですでに次年度の入試が始まってる…公立でもそれくらい生徒集めに必死なんですね。

1学期はそのくらいでしたが、2学期に入ってからま〜〜〜怒涛のようにイベントがくるんです。学園祭、体育祭、などを含め、候補に挙がっている高校の数だけあるので毎週末が入試関係でほとんど埋まっていました。うちは候補が3校だけだったけど、私立含めてたくさん受けてる子はこれがいったい何倍に!?
年末になってくると志望校が絞られてきますが、こんどは入試の解説をしてくれる解説会や、塾の講習イベントも目白押し。

送迎やらも含めたらもう本当に忙しい!!!うちの子呑気なので取りこぼしていないか親もヒヤヒヤだし…

うちの子は内申点が志望校の合格60%基準(その成績で10人受けたら6人合格する)に少し足りなかったんです。だから第二志望に下げるか…と迷いましたが、本人がどうしてもそこに行きたい!と言うので、下げないのなら必死にやれ!と。

でもね〜〜〜〜〜必死にやらないんですよこれが〜〜〜!!!
本人的には必死なのかもしれないけど、サラエボ事件を「どこかの皇太子が誰かにどこかで暗殺された事件」とか覚えてるようじゃね〜〜〜つかそれ覚えたうちに入らんだろ!!結構な難関校を第一志望にしている子がそれってどうなの!?どうなの!?

併願の私立の制度も私立受験を大学記念受験1つしかしたことがない私にとっては未知の世界。内申点で試験免除で合格が出る制度があるとは!!!うちの子は幸い基準に達していたので合格、それも特待をもらえたので親は一安心(笑…私立高いからね〜〜〜💦)。

でもやはり第一志望の公立に!と本人の強い気持ちがあったので、私立が確保できたし我が家はそのまま下げずに第一志望で行くことに決めました。模擬試験では最後の模試でA判定が出て、でも学校の模試ではなぜかあまり点が取れずCギリギリ。塾の先生は絶対にいける!と言い、学校の先生はちょっと厳しいだろうと。

公立の一般推薦も出したけれどそれは不合格。オール5の子たちでも落ちるのに、やはり厳しかったけれど本人は討論や小論文がとても楽しかった、あの人たちと一緒の高校に行くために一般入試頑張る!とモチベーションが上がったので良かったかな〜。ただ「落ち込むなら受けるな」と言ったので「ママだって宝くじ外れたら落ち込むでしょ?その程度は落ち込むよ」とか言うんです。宝くじ落ち込んでそんなに落ち込むなんてどんだけ宝くじに掛けとんじゃwww落ちこまね〜(笑)!!

そんなこんなで毎日毎日「勉強が嫌なら義務教育以上に行かなくても構わん!働け!」「お前の本気はその程度か!」「言ってることとやってることが違いすぎる!」などと言う私と毎日のように喧嘩しつつ、なんとか第一志望に合格しました。私は学校や塾での姿は見ていませんが、家にいるときにはかなりスイッチ切っていて、他では時間を惜しんで勉強していたようです。某競技をその高校でやりたい!という強い気持ちが良かったんでしょうね。

受験を通して随分と成長したようにも見えました。将来を考え、今やらなくてはならないことを乗り越えていくこと。そして目標を持ち挑戦していくこと。結果はどうあれ、そのプロセスで人間は成長していくのだなと改めて思いました。

一意専心、一念通天。全てにつながることですよね。

今年はその他にも本当に色々忙しく。

年度末には義父が亡くなりました。療養中から葬儀まで、本当に色々と。本当に優しい、尊敬する義父だったので私も悲しく、気持ちが沈んでしまいました。復活してきたのは最近です。気持ちが沈むとバドの方でも全然体が動かないんですね。クラブのことで悩んでいた時にも少し感じましたけど、その比ではなかったです。

更に、いい加減にしてほしいけれど離れたクラブと少しでも関わると本当に嫌な思いをして気持ちが沈んだり。これほどまでに嫌な思いをするなんてびっくりしますし、クラブがどんどん嫌な方向へと動いているのを見ると寂しいです。私は抜けた人間だから、ほっといて!って感じです。あれだけ色々頑張ったけど、今は裏で悪者にされ悪口三昧。もうどうでもいいから、いくら言ってもいいから、ただ裏でそんなことしながら凶悪な笑顔で私に近づいて利益(バド教えてもらうとか)を得ようとするの恥ずかしくない?って思いますね。

ただね、今年度はバドミントンに関しては私には成果があった年でした。
去年1年あまりバドミントンができなかったにもかかわらず、個人戦ではAランクで2回優勝1回準優勝1回4位、団体戦では準優勝1回。市町村代表にも選ばれ、ほうぼうから「試合に出てほしい」「練習会に是非」という声もかけていただき…。クラブを離れたおかげだと思っています。種まきできた年だったかもしれません。

クラブいて「縛られていた」んだと感じました。他のレディースの人からは「クラブの人(だから声をかけちゃいけない、試合には誘えない)」と見られるし、私も自分の練習場所に行くよりクラブをどうしても優先することになります。こう言っちゃなんだけど、一緒に出たくもない人とだって試合に出ていかざるを得ません。

でもそれが全部なくなった。

自分で切り拓けば自分の自由。私が私であるまま、おかしな事にまきこまれ半ば強要されるような形で染まっていく必要もない。自分の信念のままに進めばいい。同じ方向を向き、同じ事を考えてくれる人と一緒にやればいい。

来年度は少し身辺が落ち着きそうなので、更に前を向いて頑張ります!
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