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今日の練習11/10  

今日はヨネックス森久子さんの講習会でした。森さんは私が高校生の頃………いやすみません!もうとっくに大学生になってました!その頃に一戦で活躍していた方です。陣内貴美子さんとダブルスを組んでいてバルセロナオリンピックにも出場されました(そっか、やっぱり大学生だ…汗)。テレビで見ていた方なので、初めて講習会でお会いしたときはもうドキドキしちゃったものです。今もお会いすると結構ドキドキしてるんですよ!

細くって、思ったよりちっちゃくって、すごく可愛らしい方なんです。話も面白く親しみやすい雰囲気です。それなのに!デモンストレーションや一緒に入ってくれるゲームでは同じフォームからすんげ~~~ショット!カットなのにレディースの人のスマッシュと同じスピードです(という事はスマッシュはもっともっともっと速いのですヨ)。いつもとても楽しみにしています。カワイイ人大好き

体操とジョグと基礎打ちをした後に今日はカットの練習からです。

1)普通のカット。1コートに4人入り、1対1です。打つ人はフォア奥からクロスカット(相手のフォア側へ)です。レシーブはフォア前からクロスにロブを上げます。1人が打つ方と上げる方両方を2回ずつやります。

打つ方が注意する事は、体をクロスに向けてクロスに打たないこと。それではバレバレです。体は普通にストレートに打つように見せかけておきながら、スウィングだけでクロスへ打つのです。どうやるか?まずラケットを肩口へ持ってきます。この時に手のひらは内側(自分側)に向きますね。そのまま肘が上がってラケットが後ろから前に来ても手のひらは自分の方を向く=閉じている状態です。これだと面の向きがわからないので打つコースがバレにくいです。そして閉じた状態のまま、シャトルにチョップ!するイメージです。これ、チョップしたらシャトルに当たるの???って怖いんですよね。でも勇気を持って使ってみましょう。面は自然に左側を向いているので自然にチョップすれば自然に左に飛んでいきます。あとは切れ具合と強さを調節すれば良いのです。肘が下がるとネット中央辺りに引っかかってしまいます。打点を高く保つように!何度も打って自分で感覚をつかみましょう。

上げる方は「カットのレシーブ」というのを頭に入れましょう。ドロップと違い速く長い球足で飛んでくるので、足は一歩ポンと出すだけで拾えますが、体(股関節と肩)をしっかり開かないとストレートにレシーブはできません。ストレートに打とうと思うとアウトになってしまうのです。今日はストレートへのレシーブはやりませんが、打ち分けができるように股関節と肩関節を意識して、最後肘をかぶせるようにしてクロスへコントロールしましょう。

2)リバースカットの練習です。1)と同じですが、今度はコート左奥から相手の左前に打ちます。打ち方は1)と同じですが、最後の最後だけ手のひらが相手を向く=開きます。頭の上でシャトルの横をこするような感じになります。ラケットヘッドはそのままフォロースルーで横に動くので、見た感じは横~下をこすっているように見えますね。最初から手のひらが開くとバレバレですので、バレないように開くのは最後の最後にします。上げる方の注意は1)と同じです。

3)2対1になり、1)と3)にストレートのドロップを入れます。打つ方は最初にストレートにドロップを打ちます。ドロップはネットすれすれに打ち相手をしっかり動かします。2本目はクロスのカット。3本目はストレートのドロップとクロスのカットどちらでも良い事にして、3本終わったらまた1本目のドロップから続けます。上げる方はクロス側の人はカットが来るので速く動き一歩で取りますが、ストレートの人はドロップがゆっくりネットすれすれに入ってくるので、ゆっくり動けば良い分左足から動かし2歩で動かなければ取れません。カットとドロップでレシーブの入り方やタイミングが違う事を頭に入れましょう。

4)2対2で3)をやりますが、打つ方はストレートのクリアーを入れて良い事にし、前衛役を前に入れます。ストレートのクリアーはしっかり箱を狙い、内側に入ってしまわないように。レシーブ側はオールロングで打つ方の後衛の所に必ず返す1点返しです。打つ方には前衛を入れ、前衛はパートナーの球によって動きを変える練習です。ドロップではゆっくりだけど2歩で動き、カットでは速く1歩、クリアーを打ったら開きます。打つ方はクリアーをストレート奥の箱をきちんと狙って打ちましょう。また他にセンター、レシーブ側の2人の間にも打ってみます。この時にレシーブ側はセンターの球をどちらが取るのかしっかり考えましょう。3)と同じく3本目をフリーにします。


今回の目的は
・カットは決め球になりえるし、同時にスマッシュばかりでは通用しない時に1本入れると効果的。手数を増やし相手に怖さを与える為にも是非マスターしましょう。1点から3種類3方向への球が最低限出せるように!

・カットばかりを使うと球足が長いので相手を前に動かす事はできません。球足が短いゆるいドロップを効果的に使う事で、次に打つクリアーが効いてきます。相手を動かし、コートのどこに誰を動かした(足し算)からコートのどこが空いた(引き算)をよく考えて、オープンスペースを有効に使う事です。


今日の講習はレディースの人はとっても役に立ったと思います。特にカットの打ち方は皆できていなかった!1人上手な方がいた位であとは皆体を向けて打ってしまっています。カットは数を打ってシャトルへのラケットの当て方に慣れるのが大事なので、どんどん打って使ってみましょう。


ところで今日は午前中1時間だけゲームをやったので疲れました~~~~~~


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コメント

kyororin55にも役立ちました

kyororin55も以前、県レディース講習会で森久子さんにお世話になりました。現役の時はどうしても陣内さんの方に目が行きましたが、講習会での森さんのとっても明るいキャラが好印象で、たちまちファンになりました。講習会って、分かっていそうで分かってない所に気付かされ「ハッ!」としたり「なるほど~。」と感心したり。新鮮になれますよね。

kyororin55 #- | URL
2010/11/12 10:21 | edit

そうなんです~~~

kyororin55さんいらっしゃいませ!コメありがとうございます。

森さんはとっても明るくて可愛らしくて素敵ですよね。私も現役の頃のイメージしかなくて、当時はテレビでのインタビューなんてほとんどなかったから森さんがこんなキュートな方だとはわからず…。いっぺんでファンになっちゃいました!しっかり新製品のPRもして(笑)、参加者を上手くいじって楽しくさせて。

私は学生時代に10年間バドミントンをやっていて、そのうち大学時代に教わっていた事の貯金しかありません。でもバドミントンも日進月歩、知らない事ばかりなので本当に新鮮です。ほんの小さな事から昔の常識が非常識になっている事も多く…。今はもういちど初心者に返ったような気持ちで講習会などを受けています。本当に勉強になります!

今回はテイクバックからフォワードスウィングで「手のひらを自分側に向ける」「手のひらを最後まで開かないor最後に開く」という表現がわかりやすかったです。カットは打つ瞬間にシャトルの横をこする、というと面の動きはわかっても、その前後や面を動かす為の手や腕の動きは全くわかりません。でも手のひらを意識するとインパクトの前後も含めイメージしやすいなあと。教え方も勉強になります。多分カットなんて意識した事がない皆もわかったと思います!後はやるだけ(汗)

みゃーこ #- | URL
2010/11/12 10:56 | edit

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