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1億総幼稚園児化。  

私はPTAの役員(会長とかの本部役員ではありません)をやっています。ある集まりがあった時の事です。集まりに関しては既に前月に手紙を配ってあるんですね。でもなにぶん前月ですし、忘れていると困るので一応”忘れないとは思うけど念のために”連絡網を回しました。そうしたらですね。

「手紙をもらっていません!」←あの、怒ってらっしゃいますが子どもがもらい忘れor出し忘れの可能性は?
「こんな書き方じゃわからない!」←ずっとこのやり方ですし、自分の担当係から出た書類を読まないの?
「急な話で無理!代理も出せない!」←急じゃないし…少しはすまないって気持ちはないんですか?

これはつまり、プリントを配ったら「プリントを配りました」って連絡網を回せってことですかね。だって配ったのにもらってないとか言うんだもの。まあそりゃ子どもがなくしたなら親も悪くないけど。

誰にだって勘違いや忘れちゃう事はありますよ。でも驚いたのはそれが1人や2人ではなかった事、今までずっとこのやり方で問題がなかったのに問題が発生してきた事、結果的にこちらの落ち度ではないのに猛烈に逆切れしてきた事です。
もし私が手紙の内容を見落としていたら多分「本当に申し訳ない!」って必死にどうするか考えると思うのです。「こんな書き方じゃわからない」って切れる事は、文字が保険の約款くらい小さくない限りはあり得ないです(連絡事項がハッキリしているので文章がわかりにくい事もありません)。

一言「すみませんでした」って言った人は誰もいなかったんですよ…。


これからは40ポイントくらいの字でお手紙を出します。そして出したら連絡網で「手紙を出しました」と連絡を回します。そして「手紙をもらいましたか」と確認の連絡をし、前日に「明日忘れないでね」と連絡網を回す。


ここまでしないとダメですか、みんないい大人なのに。


更にメールも来たんですよね…。「うちは生活時間が不規則で、入浴中に電話が来ても困ります」って。えっと…それって私は各家庭の風呂の時間を把握しろって事でしょうか。


この前の1日6試合よりも精神的に疲れました…。



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コメント

なるほどね~。

世の中変わってしまったんですね。
おかしげな人たくさんいますしね。
昔はそんなこと無かったですよ!!
子供の頃、お便り親に出し忘れて連絡網でハジをかきしこたま怒られた記憶があります。そのときの親の対応は受話器口で壁に向かってお礼してましたよ!!
人を疑う前に自分を疑え!!人付き合いはこれに限る。
と、思いま~す。
子供が子供を産んでいる世の中。
どげんかせんといかんっちゃ!!←使い方合ってる?

BADミン豚 #- | URL
2010/11/10 22:28 | edit

ひどい・・・

初めまして。
最近、PTA選考委員をやっていて、つい反応しました。
いつもはジュニアの保護者にあきれていますが、PTAひどいですね。
泣きそうです。

・・・どげんかせんといかんばい。(博多)
「~っち」ゃは北九州弁で、使い方合ってます。

でも、どげんもならん気がして、凹みます・・・。

りえ #XuXjnoQY | URL
2010/11/11 16:21 | edit

>>BADミン豚さん
今日委員さん達と話していて「誰も一言すみません、って言わなかったよね…」ってがっくりしていた所です。「逆切れされても…それに私達だって子ども達や学校の為にとボランティアでやっている同じお母さんなのにね」と。

しかし人の振り見て我が振り直せ。自分も気をつけなくてはと思います。

>>りえさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
よくテレビで見るようなモンスターってそんな特殊じゃん!?と思っていましたが、身近にたくさんいる事が最近わかってきました。

皆で子ども達や学校に責任を持つという気持ちになっていないんですね。だから常に不都合な事は人のせい。自分には責任はないと思っているのです。

元々日本ではスポーツ含め教育は指導者の熱意でもっている部分が大きいです。でもそれでいいとも思うのです。そういう人でなければ教育ってできないと思うから。
それでも今までは親の方にも信頼や尊敬や感謝といった気持ちがあって、お互いに一緒に子どもを育てていく共同体として動けていました。だからボランティアでもやってこれた。
でも最近は親は権利ばかり主張し、自分の責任は放棄してただ求めるばかり。信頼関係や感謝の気持ちは微塵もなく、消費者として当然と言わんばかりの態度。これでは指導者は疲弊するばかりです。

その一方で勝利至上主義、監督コーチが子ども達をどなりつけ、マナーや常識を教える事なくただ強くなる事ばかりに目を向けているようなチームもあったりして。

そういう事を考えると子どもをジュニアに入れるのをためらうんですよ…。

みゃーこ #- | URL
2010/11/11 18:31 | edit

いますよねぇ~、そういう人。

私もPTA役員をやっていた時(本部ではありませんが)、
逆切れされたことはなかったけど嫌な思いは沢山しました。
幸い、きちんと出て来てくれた人もそれなりにいたので、
楽しく活動することが出来ました♪が・・・。

そういう親に育てられた子って・・・さらにその子が親になったら・・・
どんな社会になるんでしょうね。
怖いですね。

棚ぴょん #- | URL
2010/11/12 20:25 | edit

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# | 
2010/11/12 20:30 | edit

はじめまして

ドイツ在住のアラフォー主婦です。
イライラする気持ちお察しします。
こちらでは学校でもスポーツクラブでも、子供を通じて親に配られるお知らせには必ず下にキリトリ線がついてて、受領のサインをして子供に持たせないといけません。これだと子供も忘れにくいですし、そうしないとやっぱり「聞いてない」としらをきる親がいますから。逆ギレ親に国境無し!

以前からちょこちょこ覗かせていただいてたのですが
改めて全記事通して読ませていただきました。
レディスのプレースタイルについては特に興味深いです。
ドキリとさせられる教訓もあちこちに。参考になります。
リンクさせてください。よろしくおねがいします。

やまとげるまん #- | URL
2010/11/21 19:09 | edit

いらっしゃいませ!

はじめまして…ではなく、実は一度ブログにコメントさせて頂きました♡やまとげるまんさんのブログはよく遊びに行かせて頂いているのに読み逃げばかりですみません。バドミントンを通して見たドイツの方の人柄、文化がとっても興味深いですね。

でもドイツでも逆切れあるんですね~。その「お便りに受領証」ってナイスアイデア!ただこちらだとそういう雑務が全て先生の仕事なので、それでなくても子どもの事だけに手が回らない先生方は大変ではないかと…。ドイツでは北欧のように教師は教育のみで相当の裁量を任されていて、事務作業は事務方さんがやるといった分業制があるのでしょうか。

レディースのプレースタイルは私自身、とても興味があるんです(笑)。学生のバドミントンしか知らない私にとっては「もう学生みたいなプレーができなくなったらどうするか」を学んでいるような感じでしょうか。もっとももう学生みたいなプレーは無理なんですけどね…。もう少しパワー&スピードプレーにしがみつきつつ、シニアのいぶし銀プレーを身につけたいこの頃です。行ける所までやりたいプレーをしていきたいです。

こちらも是非リンクさせて下さい。よろしくお願い致します。

みゃーこ #- | URL
2010/11/21 19:51 | edit

失礼しました

>実は一度ブログにコメントさせて頂きました♡
・・・そうでした。失礼しました。でもブログデザイン変えましたよね?

>お便りに受領証
1、2年生は先生が集めますが、3年からは学校関係のものは学級委員が、PTA関係のものは役員の子が集めます。この子たちはでもタダ働きではなく、内申が良くなるご褒美があります。

>分業制
教員は日本ほど雑務はしてないですね。
そもそもドイツの学校は家庭でやるべきことには口出ししません。
登下校も、健康管理も、食事も、素行不良も保護者の責任です。
むしろ学校でやるべきことまで家庭に期待してるかも。
勉強で分らないところは親に聞け!って感じ。
はっきりいって、親の能力=子供の成績、です。

やまとげるまん #- | URL
2010/11/22 17:05 | edit

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