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今日の練習01/18  

コーチ練習の日でした。コーチがめっちゃ早く来られたので、いつもより1時間も多く練習が出来てしまいました。

コーチ曰く。
バドミントンはサービス=下から打つレシーブで始まる。でもサービスを受ける人はレシーバーと言う=サーブを受ける方もレシーブから始まる。またラリーが切れる時はほぼ「レシーブの失敗」で終わる。アタックしている側のネットミスやアウトミスもあるが、ほとんどがレシーブしきれなくてラリーに負ける。つまりバドミントンはレシーブ力を上げなければ話にならない。逆に相手がどんなにアタック力があったとしても、何でもどうでも良いから相手コートに返せばそれで勝てる。きれいに勝ちたがるばかりでなく、どんなにヘンテコな球を返してもいいから諦めずにつなぐ練習が絶対に必要である。

と言う事でレシーブの練習からです。レシーブはドロップレシーブ、スマッシュレシーブに加えレディースではクリアーもレシーブの対象と言って良いとの事。

1)半面1対1。片方がドロップを左右交互に打ち、練習者がレシーブでロブを上げます。この時にドロップはあまり際どくネット前ギリギリに打つとノータッチが増え練習にならないので、ショートサービスラインを越えた所に、サイドは際どく入れる事。カットではなくドロップで。練習者は打ったら一回ごとに必ず3歩下がって(下がった位置がセンターより少し後ろになるよう)戻って構える。またフォア側もできるだけバックハンドでレシーブをする(実戦ではスマッシュを一番警戒するため、バックの方がボディ周りを返球しやすい)。

→ポジションがやや後ろなのは浅いロブが上がった時のスマッシュだけでなくクリアーを警戒しているから。レディースだと煽られてクリアーでノータッチを喰らう事があるが、それは最大の屈辱

→こうする事で追い込まれた状況になり床スレスレで打つことができる=ギリギリまで粘って返す練習が出来る。練習者は決してあきらめず必死で拾う事。練習者が必死で拾ったら、その球が例えヘンテコな怪しい球でも相手は必ずつなぐ事。落としても上げても何でも良いのでつないで上げる事でラリーする練習になる。
基礎打ちの時には「ヘンテコな返球」をするとスルーしたりする人がいるが、それでは「返球した方が悪い」事になってしまう。でもバドミントンは何でもいいから相手に返した方が勝ちで、実際の試合出もそういう球は来るのだから「良い返球」だけでラリーするのでなく、相手が返して来たならとにかくつなぐ事。

→インパクトの瞬間まで両目でよく見る事。最後までシャトルを見る、というのがレディースの人はあまり出来ていない。シャトルから目が離れるからミスをしてしまう。フォロースルーが終わるまでは必ず打点に顔を残す。

2)半面1対1でスマッシュ&レシーブ。やり方は1)のドロップと同じ。目が離れるとスマッシュ、特にクロスに入ってくる球のレシーブができない。遠い方の目も近づけて両目でしっかり見るように顔を動かす。若干シャトルに顔が寄る感じになる。

3)1)2)をふまえ、スマッシュとドロップをランダムに入れる。ただし左右必ず交互に打つ。

→胸元や肩口に高めに入って来たスマッシュのレシーブは高く上げるのは難しい。そういう時には低いレシーブが飛ぶ事が多い(それで良い)。だから練習者からドライブや流すようなレシーブが来る事があるが、同様に必死につなぐこと。しっかりシャトルを最後まで見る!


次はバック側に飛んだ球(クリアー、プッシュ)レシーブ練習です。バック側にきた高い球をハイバックで取る練習もしておかないとラウンドばかりになってしまいます。そうすると何が悪いかというと…まず疲れます。ラウンドからスマッシュを何発打っても疲れない方なら別ですが(汗)。また疲れなくてもラウンドはどうしても体が外に流れるので、段々コートから出てしまうのですね。そうなると逆サイドに振られた時に取れないですし、パートナーが寂しぃ~~~(笑)。ハイバックも使えるようになりましょう。

4)ハイバックの形を覚え、ハイバックからのクロスドロップを覚える。
ハイバックでクリアーが打てなくてもドロップで逃げる事はできるはず。ストレートに打つと前衛が張っている所にドンピシャなので、逃げる時はクロスに逃げます。

普通のオーバーヘッドストロークを打つ時には左手を上げるので打点がわかりやすいのですが、ハイバックだと目印がありません。そこで自分が打ちたい打点に一度ラケットを上げます。そこから肘を下げないようにしてラケットと前腕だけを下げてバックスウィングを取ります。一旦上でラケットを止めて、そこから下げて振り出すイメージです。インパクトのあとに体が流れて打球方向を見たり、体全体をひねって打つのはダメです。コンパクトにスウィングします。インパクトの瞬間まで球を良く見て、きちんと顔を残す事。

ハイバックを打つ時には通常のバックハンドのようにグリップの広い面にサムアップすると手首の可動域が狭くなるので打ちにくくなります。広い面ではなく、通常のイースタンからラケットをやや左に回した狭い面に自然に親指を添えるような感じにすると上手く打てます(コンチネンタルっぽいのでしょうか…??)。

5)4)の応用で、ダブルスでよくあるプッシュやドライブでバック奥をつかれた時にクロスドロップで逃げる練習。形は4)と同じです!打てる人には速く低い弾くような球を、初級者にはゆっくりとした高めの球をフィードしてあげましょう。注意点は4)と同じです。


私はコーチの「みゃーこさんはもっと負荷をかけて追い込まないと!」との指示のもと、相手になる人が皆さん容赦なく厳しい球を出してくれたので良い練習ができました。最後の低い球を逃げる練習はもっと厳しい長い球を打ってもらっても良かったですけど…。

最近コーチと私とで練習中に色々話をするのでいくつか聞いてみました。

・自分の右から左へのクロス球(=右利きの相手がバックサイドから打ってくる)はよく見えるのだが、逆に相手のフォアサイドからクロスに打たれる球は非常に目が離れ易いのでは?
→その通り、だから今日の練習の1)~3)を対角線でやると非常に良いトレーニングになる。

半面での練習ですから、実戦だとセンターからライン際に打たれる中クロスのスマッシュですかね?逆に考えればセンターへのスマッシュも効果的だけど相手のフォアサイドに打つスマッシュも効くってことですね。まあでもこれは確かに効くので使っています。ラケットを持っている方の脇の下あたりね。

・シャトルをよく見る練習として「シャトルに顔を寄せて打ってみる」というのを聞いた事があるがどうなのか?
→それはあまりやった事がないが、スマッシュやドロップ、プッシュのレシーブ時にはシャトルに少し顔を寄せるような感じにはなる。

他にもあったけれど忘れちゃいました

最後までシャトルを良く見るって難しいんですよね~。それに顔を残すって皆知らなかったようで、前回のコーチ練習でもなかなか皆できませんでした。私自身は「よく見る」という意識ではなく「その方が体全体が安定する」というような意識から顔を残していたんですね。でも確かに旦那が「Mちゃんは打つ時に早く目が離れる、ママ(私)はギリギリまでシャトルを見て打っている」って言ってましたから、結果的には顔を残す事でよく見れるのかもしれませんが。

今日の練習は足をよく使ったので疲れました…

1人軽い肉離れをしたのでアイシンググッズを貸して応急処置しました。迅速な処置がその後を左右しますから。お陰で腫れもなく1日で安静時の痛みは取れた様子でした。早ければ2週間くらいで復帰できるかな

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コメント

そうなんですよ!

ミスをする時って、
「インパクトの瞬間まで両目でよく見る事。」が出来ていない時におこります!
特にチャンス球を何処に打とうかなんて相手コートを見ちゃうと最悪↓↓↓
逆に連続プッシュで攻め込まれて厳しい状況の時なんかは、
むしろガッツリ見てるからミスが少ないんですよね。

棚ぴょん #37esXBFo | URL
2011/01/20 20:51 | edit

私もそう思いますが

ただ「打つ前に相手のポジションを(直接)見る」という人もいるんですよね。どうなんでしょうねえ。

私はどうしても向かって左から右へ流れてくる球を見失うので、なぜ見失うのかのメカニズムを知りたいですね。利き目利き手など関係ある気がします。フォアカットのレシーブが苦手なんです…リバースカットは取れるのに。

みゃーこ #- | URL
2011/01/20 21:14 | edit

みーみーがーいーたーいー

「インパクトの瞬間まで両目でよく見る事」できてません。
特に攻める時。球に威力がないので、スマッシュでもカットでも「どこに」打つかだけが頼り。なので相手のポジションや顔色見つつ、ベストな位置を探しながら打ってしまいます。

>左から右へ流れてくる球を見失う
これワタシも同じです。スポーツ指導員の講習会で「Kinesthetic learning」(日本語わかりませんが、脳トレみたいなものです)についてかじったことがあって、その講師に尋ねてみたんですが、ちゃんと理由はあるようです。専門のセミナーで詳しく解説するから、と言われましたが行ってません。高くて。その講師はアルペンスキーのコーチでもあり、視力トレーニングにバドミントンのスマッシュを浴びせてシャトルを凝視させるという方法も使ってるそうですよ。

やまとげるまん #37esXBFo | URL
2011/01/21 05:52 | edit

ホント耳が痛いですよね

私は球に威力はあると思いますが、それでもやっぱり威力は二の次、どのシチュエーションでどこに打つかが一番大事だと思いますよ。カウンターされる度に思います(懲りないヤツ)…v-12球は速いに越した事はないですが、ダブルスは基本的にレシーブされるものなので…やまとげるまんさんの日記を読むと非常に冷静な頭脳プレーをされていて憧れます。ウラヤマシイ~。

左から右へ流れる方が見にくいのは私だけではないのですね。何か理由があるだろうと思っていましたが、やはりそうですか。スポーツビジョンを研究している方に聞いてみようかな。私は右目が明らかに悪く、乱視も入っているので右が非常に見にくいのですが、関係あるのかなあ。

以前NHKでアルペンスキーのアクセル・スビンダル選手を特集していましたが、時速160kmの世界で恐怖と戦いながら自然に挑む、極限まで研ぎすまされた心と身体。本当に素晴らしかったです。スビンダル選手がカメラをかついで滑った映像では旗門の流れが速いこと!!新幹線から見た映像かとv-12

みゃーこ #- | URL
2011/01/21 09:53 | edit

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