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マラソン大会  

今日は上の子のマラソン大会でした。私達の子どもの頃ってマラソン大会は全員参加ではなかったですか?最近はマラソン大会はない、もしくは希望者のみの参加ってのが多いんですね。うちの子の小学校もそうです。それでも中学年位まではクラスに4~5人程は参加者がいるのに、高学年になるとクラスに2人いるかどうか…特に女子。寂しい限りです。少ないので近くの小学校数校が合同で、開催校を持ち回りにする形で実施するんです。

今年はうちの学校で開催です。うちの子は毎年出ていて、1年の時に8位、去年が6位入賞でした。今年は1600m(短っ!)ですがどうなることやら。練習もしてないんですよ。1回旦那と一緒に走っただけ。私が付き合えれば私のトレーニングにもなり一石二鳥なんだけど、膝が痛くてジョギングもできないので無理。残念です(ホントに残念がっているのか)。まあ、順位が下がれば本人も練習すれば良かったと反省して来年頑張ることでしょう。さすがに完走はできるでしょう…??

下の子はまだ未就学児なので「幼児の部」に出ます。これはグラウンドを一斉に2周するだけで順位はつきませんが参加賞はもらえます。一昨年・去年と(非公式だけど)1位だったので今年も1位でしょう。

ところが朝起きると下の子が「私走らないから…」と。え~~~~~だって、昨日は「私4周しちゃおうかな♪」とか張り切っていたのに、ほんの数時間、殆ど寝ていただけの数時間で一体何が!?まあ下の子は気まぐれだし本番に弱いへたれタイプですからね、とりあえず連れて行く事にします。そしてうまくそそのかして絶対に走らせます。我が家は「何でも積極的にチャレンジ」が家訓(?)です。

そうこうしているうちにスタート時間です。スタート直後、上の子は集団の真ん中~後ろにいます。去年など最下位でグラウンドを出て行きました。でも聞くとそれは作戦で、ちゃんとペース配分しているようなのです。校長先生(体育の先生で陸上が専門)が「出だしにスピードを出しすぎると後で疲れてしまうから最初はゆっくりめに」と教えてくれたのを考えて守っているんですね。なかなかやりますな~。

あっと言う間に集団は外へ行きます。ビデオを構え待っていると、あっという間に1位の子が!その子は幼稚園も一緒で昔から足が早く幼稚園のマラソン大会も3連覇でした。さすがですね。そして10mくらい離れて2位、グラウンド半周位後に3・4位。そこから10m後ろが5位…うちの子いない~~~今年は厳しかったか!と思った所で上の子が登場。トラックに入ったら急にスパートしています!でも前の子は抜けないなあ~~~~!!!惜しくも6位。「5位の子に門の手前で抜かれちゃったんだよ~~」と悔しそうにしていました。うんうん、練習すれば抜かれなかったと思うよ…。

でも入賞したので頑張ったと思います。距離が伸びたにもかかわらず、練習していなかった割に入賞できましたし。マラソンなんて大嫌いだった私は素直に尊敬します←走るとか歩くとかすぐつまらなくなっちゃう人

最後に下の子のレース。上の子に「一緒に走ってやってよ!」と言うと、ええ~~~っ!と言いながらも素直に下の子を誘う上の子。偉い…我が子ながら偉い…。下の子は普段はドSで姉を姉とも思わぬ態度のくせに、こういう時は姉が頼りで片時も離れません。「ねぇねぇが一緒なら走る」と。よし、連れて来ちゃえばこっちのものなんだよね、結局(笑)。下の子も走り、3年連続優勝で先導の先生に「速っっっっ!!!」と驚かれてのぶっちぎり優勝でした。順位がつかないから賞状はなしですけどね!やれば出来るのに、負けるのが嫌すぎてやるのが嫌って言うこの究極の負けず嫌い野郎を何とかしたいです。

子ども達2人ともとっても頑張ったので、私も子ども達に負けないよう頑張るぞぉ~~~!!!

「お昼はご褒美に何か食べに行こうか!」「うん!!マクドナルド~~~~」安い…。

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コメント

市によって違うのでしょうかね

娘(中1)のいた小学校では11月から12月にかけて全員参加で持久走大会をやっています。低学年で600mくらい高学年で1300mくらいでしょうか。もちろんぶっつけ本番ではなくて、11月中は体育の時間に結構走らされてたようです。

保育園からの同級生にダントツで速い子(2学年上の子にも負けないくらい)がいたので、娘は最初走るのはそれほどでもなかったのですが、バドを始めた(3年生の夏)ころから、長距離はその子といい勝負するようになって、バドの練習で走るのも苦にならなくなったようです。 中学になってオフの日でも最低3kmは走ることとかノルマを課せられて、かえって今の方がぶつくさ言ってます。

Bad父 #- | URL
2011/01/22 23:29 | edit

えー!?

寂しいかぎり、どころか、それじゃ体力低下して当然でないですか!?

もちろん必須でしたよ。練習も。
小学校なんか創立記念日がマラソン大会で、地域の人がみんな沿道に出て応援してくれました。
中学でなんて、片道3.8km徒歩通学して、中間休みに4.5km走って
(体育と別枠で持久力トレの時間があった、雪降って走れないと縄跳び)
午後に部活で3km走って、またてくてく歩いて帰ってました。

速さが要求されてたので、最初から飛ばしてきつくて、大嫌いでした。
大人になってから苦しくない走り方を知って、楽しくなりました。
でも、今の体力は、子供時分に鍛えていた土台に支えられていると思います。

やまとげるまん #37esXBFo | URL
2011/01/22 23:55 | edit

体力作り、本当~~~~~に大事です

>Bad父さん
やはり速い子も遅い子も体力を付けるだけでなく「苦しくても我慢して頑張る事」を学ぶいい機会ですよね。全員参加が良いと思うんですが…。うちの子の学校ではマラソンは自由参加、持久走の練習は秋口に10日間程やるだけで、それも下限ノルマが決められてるんじゃなくて上限が決まっているという…。「決まった以上走っちゃ行けないんだよ」ってよくわかりません…。走りたかった子どもなんぞ時間の許す限りいつまででも走らせとけば良いのに。

文科省調査でも子どもでもスポーツしている子とそうでない子との体力格差は広がるばかりです。体育の授業だけではおいつかないですね。

>やまとげるまんさん
ですよねぇ~必須でした。でもやまとげるまんさんの中学はまたすごいですね。通学で往復7.8km歩き、1日7.5km走る。足腰が強くなるのも当然です。やればできちゃうんですよね、子どもって。

私も中学からバドミントンを始めたおかげで基礎体力がついたと思います。基礎トレーニング、超~嫌だったけど(入部して半年は全く羽根に触れず基礎トレーニングでしたからね)。やめなくて良かった(笑)。

みゃーこ #- | URL
2011/01/23 09:25 | edit

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