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今日の練習04/08  

コーチ練習の日です。私は遅れていったので後半しかわかりませんが、聞いた範囲で練習メモ。

1)半面1対1。練習者はとにかくドロップ、ひたすらドロップ。相手は高いロビング・低いロビング・短いハーフショット(ショートサービスラインは越えるように)の3種類をランダムに、しかしはっきりと打ち分ける。練習者はネットの高さを意識し、多少甘くても良いので絶対にネットにかけないように。3分ずつ回ります。

2)1対1で練習者は全面、相手は半面。1)と同じ事をやりますが、練習者は半面ではなく全面で動きます。ロビングは高いロビング、低いロビング、クロスへのロビング(高さは任意、ただし練習者の技量に合わせて取れるギリギリに球を出します)の3種類を打ちます。練習者はクロスへのロビングはバックハンドでクロスドロップを打つ事になりますが、この時にも際どい球を出してネットにかけるのではなく、多少甘くても良いのでとにかくネットしない事を心がけます。3分ずつ回ります。

3)2対1で1は半面、2が全面です。2はトッパンで前衛はセンターか1の正面の箱に入ります。後衛は1に向かってドロップを打ち、1は2)と同じく後衛に高いロビング、低いロビング、クロスへのロビングを打ちますが、前衛がいるのでクロスへのロビングをつかまらないように打ちます。また1は前衛に触らせるようにストレートにネットを打ってもかまいません。この場合は前衛はストレートにネットを返します。


ダブルスで後衛は振られる事が多いので、振られてバック側で後ろ向きになってもネットに引っ掛けずクロスに逃げる球を打てるように(ストレートは相手の前衛が張っています)。また低いロビング~ハーフショットは後衛の球なのですが、上げてしまわずきちんと上から下げて打てるように。この時もネットの高さを意識し、ただ厳しい球を打とうとするのではなくて「絶対にネットにかけない、ネットの高さを使って相手に上げさせる」事をよく考えて安易にネットにかけないように。


レディースのつなぐバドミントンではこういったクロスへのバックハンドカットは下から打つものはかなり使うように思います。また私達のようにまだ打てる人が持っているのも、形勢逆転するには良いですね。

ただこれに頼るというか、最初からバックハンドでつなぎにいくのは私は個人的には好きではありません。できる限り上から取る=ラウンドから打てる事もまた絶対に必要です。特にダブルスでは後衛がサイドジャンプしながらラウンドで打つ場面ってかなりありますよね。そこをバックハンドで下からつなぐのと上から打つのとでは怖さが違います。打てるうちは打っておきたいなあと思います。バックハンドで取るにしてもできればハイバックからドロップだけでなくやや強めにスマッシュ(もどきでも良いから)を打てると更に良いですね。

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