あらふぉーばど日記 ホーム » スポンサー広告 » 練習日記 »今日の練習05/12

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

今日の練習05/12  

11月以来、超~久しぶりに友人のクラブにビジターに行きました。なんでも明日試合だということで「是非相手をして!」と。私で良ければいつでも…と大喜びで遊びに行きました。

ここはジョグ→ステップ練習→体操→基礎打ち→基礎練習とやってからゲーム練習をする大変優等生なクラブです。体操の中に体幹トレーニングと肩甲骨・股関節のダイナミックストレッチもほんの少しですが入っているのがなかなか良いです。ちなみにうちは体操は各自(やらない人もいるといういいかげんさ)→基礎打ち→ゲーム練習と非常にアバウト。少しは見習いたいものです。もっともレディースのチームは羽根打ち以前にやる事が多くて時間が勿体ない気もしますので、そこは検討が必要ですね。ここも開始時間から羽根を打ち始めるまでに1時間近くかかっていますので…。

基礎練習はサービス周り。サービスから3球目までやります。サービスはショートサービスのみとし1人の人が同じサイドから打ち続け、2分でサービングサイドもレシービングサイドも左右を交代します。8人1組で回し全ての人が全てのポジションをやったら終わりです。その後は同じやり方でサービスにロングも入れ、3球以上でもラリーが終わるまで続けます。レシーバーは簡単に上げる事がないよう、プッシュやハーフショットを使ったり、デセプションを入れたりして上げさせる球を打ちます。サーバーもサービス練習ですから厳しいサービスを打ちます。

その後はゲーム練習。明日の試合の1ダブで、ポイントゲッターとなるべきペアと2ゲームしました。

ゲーム中に感じたのは「ラリーのリズムに遅れている」「ロビングを上げ過ぎ」「半端な高さの球が多い」という事です。

私が自分が好きなようにラリーのテンポを上げるのですが、ついてこれずレシーブが甘くなります。球に触っていない時にも相手にリズムを合わせておかないと次が取れません。それか自分のテンポに相手を合わせる配球をする。速い球を打ってくる人に一緒になって速いドライブなどで合わせるのではなく、ゆるい球を上手く使って相手のペースで進まないよう調節するのも良いと思います。

シニア~なレディースの方はそういうプレーがすごくお上手です。ネットギリギリに打つぽよ~んドロップやハーフへ流すレシーブを上手く使い相手を動かし、たまにハイクリアやスマッシュを入れ崩してから決めにくる。ゆるい球を使う分コースと精度が大事になりますが効く作戦だと思います。だって私そういう方々大嫌いだもん~~。ゆるいのに、打てる球が全然来ないんですからね。打つ人に対する作戦としても非常に有効だと思います。

ロビングが甘いのは今日行った体育館の天井が低かったのも原因の1つなので、本番ではハイクリアーorロビングを打つなら奥までしっかり入れると良いかなあと。ロビングがいる所に上がってくるか、動かされても少しだけ(例えばクロスへのロビングが短くなってしまう)だったので楽でした。

半端な高さの球が多くなるのは球に押されているせいもありますね。やや高めの、胸~スリークウォーターで処理できる球がかなり多いんです。だから私が後ろから飛び込んで上から全部打ち込む事ができてしまいます。押されないようにするには…するには…どうしましょうかね?やっぱり打たせないようにするしかない…シニア~なレディース作戦?

全体的にラリーのリズムが単調なので、墓穴を掘らない程度にもっとリズムを崩したり、決めにいく時に崩すパターンを自分で持っておくと楽かな~と感じました。決めにいくスマッシュって女ダブだとなかなか決まらないですから、他のショットと組み合わせて崩してから決めるようにしないと。

ゲームが終わった後に友人とそのパートナーさんがちょっと凹んでいたので、気が付いた事をアドバイスして頑張ってね!と言って別れました。

でもこの2人、とても上手なんですよ。しっかり打てるし脚も出るし…。試合だとなかなか結果がでないのが逆に不思議なんですね~。何ででしょう??
私はどちらかというと逆なんです。練習でゲームをすると結構ダサいプレーもするんですけど…試合となると結構力が出るんですよ。段々集中力が高まっていくのがわかるし、チームの人にも「試合の時は雰囲気が違う、スイッチが入ってる(顔がオトコ)」と言われます。それなら普段の練習もその集中力でやればどんだけ成果が上がるんだって話なんですけど…←それもまた問題だと最近強く感じます(汗)

やっぱあれかな、性格?

旦那は「結局勝ちたいかどうかじゃない?」という身も蓋もない意見をもらいました…。
関連記事
スポンサーサイト

category: 練習日記

tb: 0   cm: 2

コメント

練習じゃ強いのに本番じゃ今一

なひとのことを、トレーニングチャンピオン略してトレチャンと大昔部活をしていたころに(ばどじゃないですが)いってました。(今はこれでぐぐると犬の話ばっかりですが)

性格と言ってしまえばそうなのですが、トレチャンタイプの人は(プレーに限っては)割と生真面目な人が多いように思います。手を抜かずにきちっとやるし、トレーニングメニューもちゃんとこなす。でも、悪い言い方をすれば、練習をちゃんとすることが最大の目的になっている。最初は試合で勝つためにこれをするんだと思っていたとしても、練習を積むうちに「勝つために」がどこかへ行ってしまって「これをするんだ」しか見えなくなってしまう。独断と偏見ですが、そんな気がします。
 それに対して試合の方が集中できる人というのは、いろいろいて(レベルでも違うのですが)そうひとくくりにはしにくいのですが、あえていうなら、納得しきっていない練習に対して(大局的に見れば有効なんだとわかったつもりになっていても)、なんとなく身が入らないとか、ひどいと露骨に手を抜くみたいなところがあるような感じがします。よくいえば、勘どころをつかんだ練習をするってことでもあるのですが。

一流といわれるひとは、両方備えているのでしょうね。

Bad父 #- | URL
2011/05/16 00:34 | edit

なるほど~!

>>Bad父さん

読みながら頷いてしまいました。確かに文中の2人はとても真面目なんです。練習の為の練習ね。それじゃダメだと私もよく皆に言うのですけれど。

逆の人(私)も納得…手を抜いている訳ではありませんが、相手に合わせるクセがあると言うか。

練習も試合も同じように真剣に必死にやらねば…(汗)。

みゃーこ #- | URL
2011/05/16 12:42 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://around40bad.blog101.fc2.com/tb.php/283-b5bb100c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2プロフ

ウェザーニュース天気

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

全記事表示リンク

最新トラックバック

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。