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今日の練習07/27  

クラブの練習の日。先日のコーチ練習のおさらいです。でも全部やっていたら時間がないので抜粋してやりました。

ネットを挟みロングドライブの打ち合い。フォア側の人は肩→肘が先行し、ラケットの面が最後に上がるような動きを意識して打ちます。バック側の人は左腕の使い方(肘を曲げて腕を短く使い、素早く体をひねる)と回外を使いラケットをシャトルに対して縦に使う事を意識します。
フォア対フォア(クロス気味)、フォア対バック(ストレート)と行います。

次はその動きをふまえてプッシュとプッシュレシーブ。プッシュの人は先ほどの動きを意識。レシーブの人も低くはなるけれど同じく先ほどの動きを意識して、できるだけ速いリターンを返すこと。

前回の復習はここまで。

ここからは前々回の復習。

前を拾うときの股関節の開き方、足の向きの練習です。ドロップ等を拾う時、前に出た足がネットに対して90度直角に(つま先、膝が同じ向きで股関節が閉じている)なりがち。股関節を大きく開き、つま先でなく内側の土踏まずをネットに向けるようにする。シャトルは開いた膝の内側で拾う。
バック側も同じ要領だが、バック側の場合は前に出す足のつま先はネットの方向を向き、ネットに対して90度(T字型みたいになる)。拾う場所は同じ。これはストップが効いてしっかり止まって打って戻れるのと、怪我(内反捻挫)の予防。

この足の形を作っておき、フィーダーはコート外から練習者に向かって手投げでトス。練習者はクロスでもストレートでも回内回外を使ってロブを返すようにします。慣れてきたら距離や高さ等も気にする事。

この足の形、みんな確かに下半身が安定するのを感じている(特にバック側)。でもついついつま先の向きがおかしくなってしまう。シャトルを拾う位置が違うんですね。膝の外側で拾ってしまいがち。どうしてもラケットからシャトルの落下点を目指すものだから、上半身から傾いて出てつんのめるような形になって左足は浮いてしまう。常に体の軸をぶらさない事が大事だなと思いました。コアにしっかり力を入れ、姿勢、重心の高さを崩さない事。

その他に陥りがちな形としては
・上腕を体側にくっつけるようにして振ってしまい、懐が狭い。
・戻ろうとするor筋力がないor股関節の使い方が悪い、などでインパクトの時に
 上体を戻しながら振ってしまう。
・前の膝がつま先よりも先に出てしまう。
・左腕が体にピッタリくっついていて使われていない
・後ろの足をアキレス腱伸ばしのようにしていて膝を使っていない
・回内回外を使えず猫ちゃんの手みたいになっている

などがありました。

最後に随分前の復習。

2対1でコートに入ります。2はレシーブ、1はスマッシュです。
2はセンターキープしてレシーブ体勢を取ります。コート外からフィーダーが1に向かってチャンスボール(フロントコート~ミッドコート前側)を上げます。1は2人に交互にスマッシュを打ちますが、ボディ~少しバックハンド側に打ってやります。
2はとにかく下がらずに怖がらずに何でも良いからレシーブ。とにかくレシーブ。流したりしてもOK。
もうダメだと思うような球でも取れます。取れば良いのです。だから取る練習をします。


なかなか疲れました…。いやまじで。
夜練習にも誘われていましたが、他の用事ができないし子ども達を7時間もバドに付き合わせるのはどうかと思うのでお断りしました。残念!ただ膝も痛いし、無理は禁物だから良しとします。


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