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落ち着いて…  

今まで懸案事項に(私が勝手に)していた事。チーム内での色々ですね。

キレようかと思ったんですが、私にもさすがにまだ冷静さが残っていたようで。キレるまでいかなかったので(笑)ちょっと冷静に本人と話をしてみました。

出過ぎた真似かもしれませんけど、でも全国大会に行くにはチームが1つにならないと。例え出られなくても、1つになって戦った結果でありたい。私も決死の覚悟?でした。

最初は膝の事。ケアしないと歩けなくなるかもしれない事、バドミントンやめてからの人生も長い事、ケアやトレーニングの重要性、わからなかったらそのままにしないで人(膝の状態やケアについてはリハの先生、トレーニングは私に、など)に聞く事、などなど。また心配をかけるからと監督や皆に秘密にするのはむしろ逆で、ダブルスならパートナーがいて、団体戦なら皆がいて、責任者である監督がいる以上はバドミントンに関係ある事であれば個人の問題では済まない事も話しました。

そして本題の「どこまでやる気あんの?」って事。予想通り、膝が悪いから本気だ、と言っていいのかどうか、でもメンバーには入りたいし、でも入っていいのか悩むし、というジレンマを抱えていると。

私は「膝が悪い事が一番の心配なら膝を治すよう最大限の努力をして欲しい。持てる時間は限られているけれど自分が使える時間のどこまでをバドミントンに使えるのかだと思う。もし勝ちたいと思うなら、逃げ場を作っておいてそこを言い訳にするのではなく、できる事からも逃げないで頑張りましょう」と言いました。「団体戦のメンバーに入る事を目標としたのでは勝てない、力があるのだからそれでは勿体ない、もっと上に目標を置けばもっと頑張れる、上手くなる」とも。

目標を設定すると、必要な事の大きさに尻込みし逃げたくなる。不確かさが怖くなる。やればいいとわかっていてもやれるかどうかわからない、やれなかったら嫌だからついつい引いていた。そんな雰囲気でした。わからないでもありません。いえ私はあんまりないんですけど…やっても達成できるかどうかわからないけど、やらなかったら100%不可能だからやるしかないって考えなので…。

話をしていくうちに本人も整理できたようでした。

「ごめんね、この前の試合」などと言い出すので「それは結果でしかない、皆がなんとなく臨んで、なんとなく負けたから寂しかっただけ。でも皆が頑張ったなら、負けても次に向かえると思うし強くなるんじゃないかな?」と言うと「そうだね」って。

なかなか本音を出さない人なので、どこまで本音を語ってくれたのかは定かではありませんが…他にも色々話ができて良かったと思います。


あとは…彼女が個人戦で組むと思われるパートナーの事をどう思うのかも聞いてみました。まあこれもね、本音をズバッとは言えないと思いますけど…少なくともかなり言葉が足りず、めちゃくちゃお互い誤解し合って、勝手にケンカしてるんだなというのがよ〜〜〜〜くわかりました。しかも彼女はケンカしてるとは夢にも思っておらず、パートナーの方が勝手に思い込んでいるという…。

だから「実はお互いにこう誤解してるから、ケンカしてもいいから直接話をして下さい、その時にはお互いが良い人になろうとして格好つけないで、素直にお互いが思っている事を伝え合った方が良いですよ。今度試合もあるでしょ?」と言いました。


なんかね。お互いに思っている事をズバズバ言うのは時に言い方や言われた事実のみが残ってしまう事もありますけど、想像はどんどんどんどん膨らんでしまうので、何が事実で何が誤解で何が全くの嘘なのかを直接確かめた方が良いのではないかと思うんです。

他にも色々、2時間近く話をして向こうの気持ちをたくさん聞けたので少しホッとしました。最終的にどこまで彼女が頑張れるかはわかりませんが、私もやれる事はやったと思うので…。素直に話をしろと言った以上は私も素直に本音で話したつもりです。怒っちゃうかなとも思ったんだけど、かな〜〜〜〜り言葉を選んだから多分冷静に聞いてもらえたのではと。

パートナーさんの方にも「多分お互いにめっちゃ誤解しまくっているので、誤解がとけるよう、直接きちんと話をして下さいね。素直にね」と伝えました。

あとプレーの事についてはその場で私が言った方が彼女には効くと思うので、その場その場で言っていくようにしたいと思います。


今日は学校で劇やって、学校の仕事して、仕事の面談もして、コーチ練習して、8kmウォーキング&ジョギングして、その電話とめっちゃ疲れました。クラブが少しでも良い方向にいくと良いんだけどな…。
キレた私も面白かったかもしれないけど(笑)。
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