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報告と大きな病院へ  

週1回のリハの日。頑張ってくれたPTの先生に手の事を報告しなくては。

リハに入って。
「先生…まことに残念なお知らせが」
「えっ!?なんですか!?」
「手、折れてました」
「折れて!?……まじっすか」
「まじっす。有鉤骨ボッキリ。」
「…………」

「モビライゼーションをやった時に手を引っ張ったら痛いって言ったでしょ?おかしいと思ったんです、軟骨なら痛くないから。ただ…骨折は想定外で、まして有鉤骨は完全に想定外…どこの病院でオペするのがいいか、うちのDr.は中立だから聞くといいですよ」

どこまでも想定外のヤツ、それが私(の手)。

先生も想定外だった結果にかわいそうに思ったのか(笑)リハがめっちゃ軽かったです。だってほぐし→PNF→MMT→ハムのトレーニング3種目→ハムのストレッチで終わり。診察まで時間がなかったからかもしれないけどね、私のリハにあるまじき軽さ。

そして診察の時に医師に報告。

「膝はもう問題ないね、手はどう?」
「はぁ、折れてました」
「えっ!!!!!」
「有鉤骨ボッキリ」
「有鉤骨…う〜〜〜ん、テニスでは可能性あるけど…バドミントンで…。野球だって僕もまだ1例しか診た事ないよ。すっごくめずらしいし、よくわかったね。どこで見つけてもらったの?よほど疑って検査をしないと、なかなかわからないからラッキーだったね、ちょっと触らせて」

どこまでもめずらしい、それが私(の手)。

手外科一押しの病院を紹介してもらいました。そこSM病院って言うんですけどね。先生まさか人をみて紹介してないよね(汗)。

「みゃーこさんはどうしたい?希望は?」
「バドミントンに復帰します、前と同じようにプレーできないと困ります
「だよね、バドミントンできなきゃどうしようもないもんね」

どうしようもないって…(笑)。

「都内のKO病院(伏せてねぇ笑)も有名だけどそこまで行く?」
「いえ、SM病院で良いです」

そこは実は私も研究業績などを調べていて手が専門だってわかっていたので、そちらを選択。KOは遠すぎる。


そして今日SMに行ってきました。初診は女の先生、整形では珍しいですね。

再度撮影したレントゲンでも当然ながらバッチリ骨折線が写っていて(左下いちばん内側の骨、斜めに太い線が走っています)↓


F1000604.jpg



「ここ…普通は骨折って折れた表面がガタガタしてたりするんだけど、真っ二つにキレ〜〜〜に折れてるね〜〜〜、生まれつきここ関節だったんじゃないのって位の折れ方だよ。初めて見たよ〜〜〜」だって〜〜〜!関節だったのかな(笑)

どでかい病院なのに初めて見る、それが私(の手)。

「バドミントン…やっちゃってるんですけど…」
「あぁ、これもう今更どうしようもないし、まぁ別に。でも傷んでいる所を更に傷め付けるのはどうかと思うし、大体痛くてできないでしょ」って言われました。

な〜んだ、やっていいんじゃん。しかし痛くてできません(バックハンドは)。痛くないのはやっていいって事だからそこそこやろうっと。

「痛み止めの薬とかいる?塗り薬と…(ボルタレン欲しいと言うと)じゃあ飲み薬も1ヶ月分」
「えぇっ1ヶ月!?」
「あっそれは出し過ぎか、毎日は飲まないもんね。じゃあ1日3回として2週間分(42錠)ね。塗り薬と適当に使って〜」

ま〜1ヶ月分もらっといてもいいけどさ、肝臓と腎臓が壊れます(汗)。私は楽だけどいいんですかこんなんで。


次の外来は1ヶ月後、CTを撮り精密検査をした後に手外科専門の偉い先生に診察してもらいます。偉いから会議などで突然いなくなる事もあるそうで、いなくならないことを願います(笑)。手関節専門で、某競技の医事にも携わっているそうなので期待。
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