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終了〜  

無事にオペが終わりました。 朝からシチューを仕込んで出陣です。

午前中3番目の手術、10:00受付で10:30オペ室入室の予定が、最初の手術が終わったのが10:30。待ち時間が長く眠くなるはお腹が空くは、でも水も飲めず。辛い〜〜!
待っている間は病棟ナースが問診でアクセサリーを外したか、などをチェックし血圧と体温の測定。その後…1時間以上待ち術衣に着替え12:00オペ室入室。 術衣のズボンがブカブカで落ちそう!大丈夫かな!?パンツは履いてるけど…フツーのパンツだ!勝負パンツにしとけば良かった!

しかし心配してもパルスオキシメーターと心電計と血圧計とルートをつけられもう逃げられない…。ビデオもセッティングしてもらったし。助手2の先生はイケメン(仮)。仮、なのはマスクしていて顔が半分見られないから。「傷を見て気持ち悪くならないんですか?」「いえ〜〜〜全然」

んで!!オペナースが…ナースが美人!!!顔半分しか見えないけど、絶対に美人!!!ヤバい、緊張して受け答えが変になっている←美人に弱い

麻酔は脇の下からの伝達麻酔(神経ブロック)。コレが最大の恐怖…
でも先生が超音波を使い神経や血管を見ながら丁寧にやってくれたので、痛くないだけでなく全然怖くありませんでした。説明も非常〜に丁寧で安心感があるのです。整形の先生って割とダイナミックなイメージですが、手のように繊細な場所を扱う先生方は慎重且つ大胆なのでしょうか…。結局正中神経にはよく効いたけど尺骨神経には効きが悪く、局麻を追加。局麻でもちゃんとかける度にバイタル取るんですね〜感心。20年前に足をオペした時もそうだったけなあ??もっと大工っぽかったような…。

局麻はよく効いてな〜〜〜んにもわからず。止血バンドを巻かれても、切られても何してもわかりません。深い部分を探っている時だけ鈍痛が。骨動いてる感はあります。
術中は暇なのでライトに映らないかな〜(映ったら見れるのに)と思いながらボンヤリしていると…先生が「イメージ」。すると見える位置にあるモニターにスケスケ画像が!私の手ですよスケスケなのは!
ほう、このなにか鉤のようなものを刺してる骨が折れてんだな、コレを取ろうということね…と。見えにくいのと、骨に腱がついていて剥離するのが大変ってことらしく、何度も何度もイメージ確認→鉤を入れ直し。医師は全員手術用ルーペをつけているので、大きく見える画像と比較しながら慎重に確認しているのですね。「そこ○○(多分骨折した骨の)endです」「これは…FCU(尺側手根屈筋)腱が…」などと声をかけていました。略語がそこそこわかる、でもそんなにはわからない中途半端な患者でタチが悪いww

やっと取れた!ってところですかさず執刀医が「そこ!看護師さんビデオ撮ってあげて!」と言って下さり、見事に決定的瞬間をおさめることができました…すみません、看護師さんもそんなの仕事じゃないのに…。じつは助手の先生は若干ご機嫌斜めでした(汗)。そりゃそうですよ、やりにくいもんね。

感想としては…骨が取り上げられてる!まるで帝王切開って感じですか!?産まれた〜〜〜〜みたいな(汗)。思ったより骨片が大きいんだよね〜と言われて、確かに大きくて驚き。「どうする?持って帰る?」と聞かれたので当然「ハイ!!」ですよね。「じゃあお持ち帰りね」マクドナルドか。

最後はキレイに縫合してもらい、レントゲンで骨片が残っていないか確認し、レントゲン画像を自分で確認して終了です。もらった骨とビデオカメラも忘れずに自分で持っていきます。予定では入室〜退室まで1時間でしたが、倍の2時間かかりました。麻酔効かないし、骨がなかなか取れなかったからね〜。

「じゃあこちらで着替えて下さいね〜」とロッカーへ。右腕、完全に動きませんけど1人で着替え!?壁に動かない腕を上げて立てかけたり、口で服を引っ張ったり四苦八苦しながら何とか着替えます。油断すると右腕がバン!って落っこちちゃうんですよ。肘壊れねえ!?と心配になります(笑)。
ロッカー出たらオペナースが待っていてくれました…待ってるなら手伝ってくれても…。

病棟ナースが迎えに来てくれて、三角布をしてもらい諸注意を受けて終了です。患部を濡らさないように、お酒はダメ、お風呂も翌日から、できるだけ腕を上げておく。

私「筋トレはしていいですか?」
ナース「えっ?」
私「こういうの(力こぶを出す)」
ナース「ああそれは大丈夫…いえ、今日はダメです血行が良くなっちゃうから!」
私「ああ今日はやらないです、明日から手以外の運動して良いですか」
ナース「あの、あんまり激しくやらないで下さいね…何かされてるんですか!?」
私「ハーイ!バドミントンしてるんで、トレーニングしたくて…」
ナース「…」

折れながらプレーするし、オペを撮影するし、骨もらうし、術後すぐに筋トレするとか言うし。患者としては失格です!

術後はお腹が減ってたのでソッコーご飯を食べ、薬を飲みました。術後はすぐに麻酔が切れてきちゃったので少し痛みがありましたが、すぐに痛くなくなって感心感心。先生が上手だったのもありますね〜きっと。ロキソニンじゃなくて勝手にボルタレンに変えて飲んだのはナイショ。

翌日からトレーニングを開始したのは言うまでもありません。まあ翌日は軽めにしときました。

当日は指の動きは硬くうまく動かせず。翌日は随分動くようになり、もう両手でリハビリがてらこうしてタイピングしています。でもまだ指先をつかってつまむような動作は全然力が入りません。頑張ってリハビリしないと。
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