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発見  

昨日の練習後にチームの人とランチをした時。

視力の話になって「私は0.7見えてて普段は裸眼だけど、コンタクトをして初めてバドミントンした時にシャトルの回転もクッキリ見えて驚いた。見えているつもりで見えてなかったんですよね」と言ったら「そんなにシャトルは見ていない」って。え、見ないで打ってるの!?

私は「シャトル見る派」でインパクトの瞬間までしっかり見ます。打つ先は見ません。よく打つ前にシャトルから目を離してチラ見したり、インパクトの瞬間まで見ていたら時間が勿体ない(?)と豪語する人がいますが私には無理。シャトルに穴があく位見ます。
ネットの高さや相手の動きなどは周辺視でとらえ、見えない時(後ろ向きで出すシャトルなど)は見えるギリギリまでの情報と予測(とカン?)で判断しています。出せたシャトルの質は自分で出してるんだから打った時にわかるし、自分の位置も一応わかっているつもりです。アウトジャッジする時にも自分の位置と相手からのシャトルの質という情報以外に、ラインが目の端っこの方で見える場合は確実ですよね。

あとしっかり見ているから、床に落ちる瞬間まで見ているから際どい所でラケットを滑り込ませて何とかネットに置く…なんてのもできるんだと思っていました。

対して他の人は全く逆の「打つ先を見てる派」で、シャトルがある程度近づいたら打つ方向やネットの白帯を見て「あそこを越さなくちゃ」という目安にするんですって。で、シャトルとラケットや自分との距離の方を感覚で処理していると。あと打った後にシャトルの行き先が心配なので「入るかな〜」って見ているらしい。

「でも頭を越されたときはもう見えないから、この辺かな〜って感覚で振る」と言われたので「頭を越されてもシャトルを見ながら下がるか、体幹で支えながら反れば見える」と言うと「へ〜〜〜〜そうなんだ!!!」って。確かに瞬間的に速いシャトルが飛んできて、ラケット上げたら当たっちゃった…みたいな場合はそうかもしれないけれど、そうなんだ!!!ってのは…後ろに下がれば見えるってことに気が付かなかった…?それとももう絶対に間に合わないから最初からテキトーに振ってる?

話していて気づいたのは、うちの人達ってシャトルが飛んでくる時にはよく見ていないのに、シャトルが飛んでいった後によ〜く見ているんですよね。飛んでくる時には自分が打たなきゃならないのだからしっかり見て、飛んでいった後は超能力者でもない限りどうする事もできないのだから、シャトルじゃなくて相手を見ていないと…。出てるか出ていないかは打った瞬間の感触でわかる…ようになると思いますがどうでしょうか。

お互い同じようにやっていると思いきや、真逆だったんだ!?と大発見でした。

午前中に初心者指導のいちばん下のクラスに入り「シャトルがラケットの面に当たる所をよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜く見て!」と指導してきたばかりでした。「Cクラスからやり直さなくちゃ〜」と皆慌てていました(笑)。
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category: バドミントンいろいろ

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コメント

私は今いろいろと試行錯誤中でして、
どちらかというと私もはっきりとシャトルを見ずに『感覚』で打つ派だったです。

ケースバイケースってな感じもするかな?

スマッシュやプッシュレシーブはシャトルを最後まで見ようとしてると
結構うまくレシーブできるような気がするんですよね。

どちらにしても。。。
インパクト後は少なくとも自分の打ったシャトルの行方は見ないようにしてます。

自分の打ったシャトルが入るかどうかなんて関係ないし、
自分がジャッジすべきものではなくって対戦相手がジャッジするもんかなって思うとります。

良く打った本人が「アウト」と思ってぼーっとしてたら相手が打ち返し、
あわてるもんだから自分がミスショット。。。

初心者にはよくあるような気がします。
(実は自分もこの前やっちゃった。ジコケンオッ!)

INDY #- | URL
2013/04/12 12:08 | edit

人によりますかね

今回話をした事で改めて「人と自分との感覚の違い」に驚きました。

人と同じように色が見えているとは限らないし、同じようにものをとらえているとは限らないのだなあと。

それを一般化する事ができるのか、一般化されているものに当てはめる事が良い事なのか、やってみないとわからないのでしょうね。結局の所、同じ人間は1人としていないのですから。

どこまでは一般化して(した方が)良い、ここは個性で良い、という見極めが必要なのかもしれません。ホント試行錯誤です。

逆に私、シャトルから目を離す事がほとんどないので、どうやったら目を離せるのかわかりません。どういう場面で目を離すのでしょう?

私が目を離すのはサービスを出す時かな。サービスの時はシャトルが止まっていいて自分の打点も静止しているので安心してレシーバーの動きに集中できます。

インパクト後にシャトルを見てもいいんだけど、何のために見るのか。シャトルよりも相手を見た方が次の球を判断する材料になるし、行方を見なくても自分で打ったんだからどんな球がいったのかはわかるので見る必要がないと言いますか。風が吹いていたりしてシャトルの飛びがわからない時は相手の位置を見ますしねえ。相手が取るか取らないかは見てないとね。絶対取らないと思わず、アウトだけどもし取ったら多分ここにくるなと思っていないといけないですよね。

私も今日1本そんな球にビックリしちゃいました(汗)ヤバい。

みゃーこ #- | URL
2013/04/12 22:08 | edit

ご無沙汰しています

野球や大抵のラケットスポーツではインパクトの瞬間までしっかりと球を見ろというけれど、バドミントンはそれほどうるさくないという印象があります。他のに比べて、インパクト時にはかなり球速が落ちていることや、風の影響を除けばいわゆる変化球みたいなのがあまりない(特に手元で変化するような)からなのでしょうか。

自分のショットがどこに飛ぶか自信がないせいか、初心者はどうしても球の行く末を見てしまいがちになりますね。「見てたからといって外れた球が入るわけないんだから、打ったらすぐに相手がどう動くかを見るようにしなさい」と一時期しつこく娘には言ってた様な気がします。これはかなり意識させないとなかなか身につかないかも。(特に子供は)

周辺視なんかも意識してないとそもそも見えてることにすら気がつかないようです。両手の人差し指を立てて顔の横から後ろに持っていって、両目の視線はまっすぐ前方に向けたままでどのくらい後ろまで見えるかというのをやると大体真横より後ろくらい(視界にして100度ほど)までみえるので、知らなかった人は結構びっくりするようです。これを踏まえて、インパクトではシャトルを注視すること、相手の動きが気になるのなら周辺視で感じ取れるようにすることと教えると割とすんなり納得してもらえました。

こういうことって割と意識してない人が多いようで、普段から意識して判断する癖をつけておくとだいぶ違うんですけどね。

Bad父 #- | URL
2013/04/13 00:41 | edit

ご無沙汰しています

スポーツビジョンを色々考えたりトレーニングしたりするのはとても面白いですね。バドミントンに関して、人間の身体に関して考えていくのがとても面白いんですよね。

シャトルの減速が大きいという事は、シャトルが出た瞬間に球質を判断する瞬間視の能力がよほど優れていなければ、手元で当たるまで本当にきちんとインパクト(ラケット面に正しく当たるだけではなく、自分が出したいと思った通りに当てる)できるかどうかわからない気がします。

うちのクラブあたりだと大体みんな相手が打つ時には自分が出したシャトルや相手の顔(笑…でもついつい見てしまうんですよ)を見ていて、打ち出されてからアップアップになっているような状態ですから、飛んでくるシャトルの質を判断するなんてとても無理だと思います。となると、せめて飛んできたシャトルをインパクトの瞬間までじ〜〜〜〜っと見てしっかり当てる事が大事なのではと思います。

また目の力を高めるだけでなく、脳の情報処理能力と情報に従って身体を動かす能力も高めなければなりません。速読や演説(速くしゃべる)ような訓練がスポーツに役立つのも脳を鍛えるからですね。

周辺視は私は誰かに教わった覚えはないのですが、気が付いたら何となくそうしてたって感じです。あおられて打点が後ろに下がり、シャトルと天井しか見えない状況にばかり置かれていると周辺視にも限度があるので、そもそも周辺視で相手をとらえられるように動く事がまず課題なのかもしれません。

フットワークができないというより皆無なチームメイトを見てそう感じた次第です(汗)

うちのクラブの人達、伸びしろいっぱいなので(苦笑)何とか上手くなって欲しいです。

みゃーこ #- | URL
2013/04/13 09:46 | edit

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