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自問自答  

実は転院しました。術後4ヶ月、さすがにもう待つのに付き合っていられません。半年待っても良いと主治医は言いましたが、それでは遅過ぎます。医者でもないのに生意気だけど、それでは絶対に遅いです、野生のカン(?)がそう言っています。あまり待つと仮に神経が治って来ても筋肉の方がダメになってしまうのです。

転院と紹介をお願いしてからの動きは超〜早かったです。診察翌日に紹介状ができており、その時には既に主治医が紹介先のドクターに電話し段取りが付いていました。しかも転院日は診察日の1週間後。転院先も混んでいるのにものすごく早いです。

そして予約日、5時間かけて転院先に到着し、一通り問診(むちゃくちゃ長かった)を終え診察。

「話を聞いて大体事情はわかりました。手術の影響だけで一時的にこうなっているのなら遅くても2ヶ月くらいで動いてくるはずです。今この状態ならもう自然に治る可能性は少ないでしょう。中でどうなっているかは開けて見に行ってみないとわかりませんが、僕の予想ではおそらくココ(手のひらを指差す)で障害されています」

見に行くって…あれか、スモールライトか…。私も行きたい…。その言い方が何だかおかしくて。でも話してもらった事は全て私の予想通りでした。やっぱり3月には紹介して欲しかったです。

「自分でもヤバいと思った?そうだよね。うん、開けて見てこよう、その方がスッキリするでしょう?」

見てくる…やっぱスモール(ry
顕微鏡で見るからすごく小さくなったような気がしてそういう言い方になるのでしょうか。その言い方、割と好き(笑)。

「もし手術しても動いて来ないようであれば腱移植という方法もありますが、それはまだ考えなくても良いでしょう」

それは一応先生も多少なりとも希望的観測を持ってくれているという事でしょうか。だと嬉しいですけど。



しかし、良くなるために手術をするとはいえ、有名な先生に手術をしてもらうとはいえ、結果は約束されたものではありません。今ここまで回復して来たものをまたリセットするのです。もしかしたら悪くなる可能性だってあるでしょう。他の合併症が出てくる事だってあり得ます。バドミントン、もうできなくなるかも。

せっかくここまでみんながバドに熱中して楽しく強くなって来た所だったのに、引っ張って来た私が先にリタイアするかもしれないとは何とも皮肉な話です。一応、最後の手段として考えている事はあるのですが、それはちょっとやれる自信がないのでまだ秘密にしておきますが…。

とりあえず。

今できるうちに私が知っている事はみんなに伝えておこう。既に手が悪いから見せられる事はあんまりないけれど、できる事は見せておこう。気が付いた事は言っておこうと思いました。

多分、今のこんなもんで良ければバドミントンを続ける事はできるでしょう。でもやればやる程できなさを痛感します。こんな球(失礼)取れないんだ、こんな事もできないんだと。

もちろんやれる事だけやり、ある場面で選択肢が減る分やれる事の精度も上がります。バックハンドができないならバック側に球ができるだけ来ないように。レシーブができないなら上からできるだけ打たれないように、球には上から入るように、打たれたらできるだけネットに際どく相手の動きを見てから切るように、自分が打つのではなくパートナーに打ってもらうように球を出す。

でもそんなに思い通りにやらせてもらえる訳がありません。

遊びに行ったブログで教えて頂き、読んでみた本で「快楽のテニス講座」という村上龍の著書があります。「テニスの快楽とは豪快なエースではなくイメージの具現化にある」というフレーズがありますが、まさにそうだと。イメージと言うのは出した球の事だけではなく自分自身でもあり…それができなかったらバドミントンをする意味があるのでしょうか?術後に初めてラケットが持てた時にはまさかこんな事になろうとは思わず、本当に純粋に嬉しかったけれど…。

イメージを具現化するなんてどこも悪くなくたってできないよ!という方もいらっしゃるでしょう。でも力がまだ足りなくてできない事や、自分で対応していった結果プレーが変わっていったり応用されていったりする事とは違います。力が足りないなら頑張ろうと思えます。自分で納得してプレーを変えたなら満足でしょう。しかし不本意なプレーで自分を表現せざるをえなくなった場合、果たしてどこまで耐えられるのか。



でもさ…バドミントンやめられる?



毎日自問自答しています。悲観的ではないけれど楽観的でもありません。事実があるのみ。
とりあえず、手術まではバドミントンをたくさんしてトレーニングもしておこうと思っています。
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コメント

最後の手段って左でやる事ですか?!

一ファン #- | URL
2013/04/28 15:19 | edit

バレましたか

こんにちは。あははバレましたか(笑)。わかるかぁ(笑)。

実はそういう方がいるそうなんですよ。その方は手ではなく肘を痛め、もうどうしようもなくて左に変え、なんと1年で右と同じようにプレーできるようになったとか。そうではなくても、スイッチする人を2人知っています。バック側にシャトルが来たら持ち替えるんです。両方フォア。

でもねえ、私、超不器用なんですよねえ。学生時代に利き手と反対でやってみるという練習があったのですけど、もうなんというか初心者(笑)。キャプテンが右とほぼ同じように打っていたのを見て感動しました。

でも…ちょっと練習してみようかなと思ったり。脚も全部反対なのがキビシい…。

みゃーこ #- | URL
2013/04/28 15:32 | edit

私は野球でそういう人を何人か知ってます!

全くの初心者が利き手で始めるよりは、早い期間である程度のレベルになっている印象があります。

どちらにしろ手術後しばらく利き手が使えないのであれば、身体のバランスを整える意味でもやる価値はあると思います。腰とかにもいいらしいですし。

いつも応援してます!

一ファン #- | URL
2013/04/28 22:33 | edit

ありがとうございます

確かに身体のバランスを整えるのには良いかもしれないですね。幸い握力は非利き手でも35kgもある事ですし(笑)。

頑張ります。しかしもし消えたらバドじゃなくて他の種目に転向したと思って下さい(笑)。手が使えないとなるとサッカーですか?でも気が弱いからぶつかり合うの苦手なんですよねぇ、それで小学生でバスケ辞めたし(笑)。はぁ〜、運動神経の鈍い私が唯一できるのがバドミントンなのに…。

どこのどなたか存じませんが励みになります、ありがとうございます。
…いや…もしかして…(汗)。

みゃーこ #- | URL
2013/04/28 22:51 | edit

怪我で競技を辞めるのって辛いですよね…

みゃーこさんにお会いした事はもちちろんありませんが、もしどこかの体育館で見かけたら一瞬でわかる自信があります(笑)使ってるラケットとかも含めて。

今後の復活を期待してます。そしてブログでバド話がまた盛り上がることも勝手ながら期待してます。

一ファン #- | URL
2013/04/28 23:58 | edit

まじですか〜わかりますか〜

本当にありがとうございます。
いえ、昨日いつもと違う所に練習に行ったら「もしかして…」とあっさり身バレしたものでビビってました(笑)。髪でも伸ばして化粧ばっちりで練習してみようかな(汗)←それはそれで怪しい

一応、やめるつもりで手術をするのではなくあくまでも競技としてのバドミントンに復帰するつもりでの手術なので、やれるだけの事はやるつもりです。それに今のこの状況でよければ十分バドミントン自体は可能な訳ですし。

あとは自分が納得できるかどうかだけ。

でも頑張りますよ。ついでにバド話はやめるまでは盛り上がるものと思います(笑)

今後ともアドバイスよろしくお願い致します。

みゃーこ #- | URL
2013/04/29 08:44 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2013/04/30 10:56 | edit

ありがとうございます

Mさま(管理人のみ閲覧可コメントですのでイニシャルにさせて頂きます)

情報ありがとうございます。私もキャンプには興味がありましたので、参加された方の感想はありがたいです。

実は…私、彼とは同級生でして(汗)。機会があればコンタクトを取ってみたいと思います。もう○十年以上ぶりになりますね。もう少し近いと良かったのですが。

私の場合、根本的な問題が解決するまでは作業療法の範疇になりますので、まずはその段階をクリアして、そこから考えることができたらと思っています。

みゃーこ #- | URL
2013/04/30 11:33 | edit

旧知の仲だったんですね。

今回の決断が良い方向に進むことを祈ってます。

みんち #- | URL
2013/05/01 11:13 | edit

ありがとうございます

はい、とにもかくにも前に進むしかありませんので頑張ります。本当にありがとうございます。

みゃーこ #- | URL
2013/05/01 17:20 | edit

困ったことになってたんですね・・・

自分の事が精一杯で、師匠のブログ見ていませんでした・・・

そしたらなんと、右手、つらい状況だったんですね・・・

以前冗談で「左があるし」などと言ってしまった記憶もありますが、できれば右手でシニアですよね~

話は違いますが、昔「ミクロ決死隊」でしたか、体の中に入っていって治療をするSF映画があって、それこそスモールライトで潜水艇ごと小さくするという、子どもながらに妙にリアルでどきどきする映画を思いだしました。
最近再放送を見て、こんな雑に作ってあったのかとちょっとがっかりもしましたが・・・



どうか、今度のお医者さんがのぞきに行って魔法のように直してくれることをお祈りします。


親ばかちゃんりん #- | URL
2013/05/02 18:52 | edit

ありがとうございます

何とか動き始めてくれると良いのですが。

私の場合は中途半端に動くため、切れてはいないのだと思います。自分でできる努力の範疇を既に超えているので、他力本願と言う訳ではないですがお医者さんにお願いするしかないのが現状です。

なんか…みんなが私の事を不死身だと思っているのです…(汗)

みゃーこ #- | URL
2013/05/02 21:14 | edit

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

# | 
2013/05/14 18:37 | edit

コメントありがとうございます

Mさん

こんにちは、コメントありがとうございます。
ちょっと一部非公開にしたい情報(お察しの通りです)がありましたので、申し訳ありませんがコメント承認せずでお願いします。ちゃんと読みましたので。

Mさんは野球をされていましたよね。再手術、早いですね!!ホント、治るかどうかわからないけれど頑張りましょう。その後の情報を後ほどアップしますので良かったらコメントお願いします(管理者にだけ表示許可をチェックしていただければと思います)。

みゃーこ #- | URL
2013/05/14 19:31 | edit

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