あらふぉーばど日記 ホーム » スポンサー広告 » バドミントンいろいろ »続・頑固な話

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

続・頑固な話  

練習会で組んだKさん(上げない云々の話)とその後数回一緒に練習する機会があり、ゲーム練習で対戦した時の事。

Kさんはグリップが猫ちゃんの手なので出せる球筋が限られる場面があります。ストレートには球を出しにくくクロスに飛びがち。本当にクロスに打とうと思っている時もありますが(フォームで打つつもりがあるのかどうかわかっちゃう…)、むしろ逆でクロスに打ちやすいからクロスに出す癖がついているのだと思います。

ゲーム中にこちらがトッパン、Kさんペアがサイド。

私が後衛ラウンド側からストレート側のKさんにスマッシュを打ちました。ストレートにロビングが上がってきたので私はもう一度ストレートにスマッシュ。次にまたロビングですが、ミッドコートに甘いクロスのロビング。ライトコートの真ん中あたりまで飛んでは来ましたが、私はそれを狙っているのでサイドジャンプしてストレートにスマッシュで決まりました。短い上にジャンプで前に出ながら飛びついているので威力があります。

次に私が前衛、後衛が同じくラウンド側からストレートにスマッシュ。私はやや下がり気味に、クロス張りにポジションを変えます。Kさんがフォアでクロスに低いアタックロブを出しますが、私はそれを狙っているので前衛からワンジャンプで下がってスマッシュで決まりました。

このクロスへの低いロビングが前々から気になって気になって仕方がありません。私、このロビングは前衛でも後衛でも捕まえる自信があります。なぜって、打つのがバレバレなのと、低く短いから。跳べば簡単に届いちゃいます。何度でも止めているのに、前から何度も言っているのに、どうして同じ球を何度も出すのでしょう。

「あのクロスへのロビングは何を狙っているんですか?」
「クロスへ速く振りたいんだ」
「でもスマッシュを打たれた上に取れないのは結果として振ることができていない、効いていないですよね。前衛にもつかまっているのだし、ストレートに打つか高く打った方がいいんじゃないですか」
「う〜〜ん(納得していない)」
「振るつもりなら少なくとも奥の箱に、前衛につかまらないような球を出さないと。自分の出した球が相手にどう効いているか、相手からどう見えているか考えてみた方が良いですよ」

でもおそらくまた同じ球を出すと思います。全然納得してないもん(笑)。その球はチャンスボールでしかないので何度でも捕まるだろうなあ…。まあこの球についてはもう何年も言っても直らないのでずっと打ち続けるでしょう。

先日の練習会で当たったペアでクロス打ちが非常にうまかったペアがあり、そのイメージなのかもしれません。しかしそのクロス球が効いているのは「奥までしっかり入っている」「タッチが速い」「前衛につかまらない高さ・速さで打っている」から。

更にその前のストレートスマッシュをフォアで切り返せるサイドに打たせる事もポイントでしょう。ロビングをサイドの苦しい所にしっかり上げると相手は体勢が崩れやすく、スマッシュ自体の威力も弱まる上にレシーブでクロスに振れば大きく角度が付き非常に苦しいです。でも仕込みのロビングがちょうど半面のど真ん中に入っていて、スマッシュを体勢十分で打たれてロビングが甘くなり、クロスに打つものだから逆サイドの真ん中までしかいかないのでは全く苦しくありません。ワンジャンプで届いちゃいますから。

振っているつもりが振れていない。でも振った方が良い!から振り続ける。逆じゃないかと思うんですよ。ラリーしながらこれが効いたから使える、これは効かないからダメ。こうした方が良いから効く、じゃないですよね。

困ったな〜。
関連記事
スポンサーサイト

category: バドミントンいろいろ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://around40bad.blog101.fc2.com/tb.php/500-9891fbc5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2プロフ

ウェザーニュース天気

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

全記事表示リンク

最新トラックバック

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。