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またまた試合でした  

こ、広告が出てブログ訪問者の方に「怪我でもしましたかっ!?」と心配して頂きました。年度末でちょいと忙しく、最近はお気軽なFacebookを更新してしまうのでなかなかこちらはご無沙汰でした。怪我も病気もしておりません。お・さ・ぼ・り!あっ、でも冬で指先が割れてキーボードを打つのが激痛です。それもまた遠のく理由でもあったりします…。

少し前に試合がありました。小さい試合ですが比較的レベルが高い試合です。昨年はこちら↓
http://around40bad.blog101.fc2.com/blog-entry-489.html

手の麻痺が治らず、もしかしたらバドミントンをやめる事になるかもしれないと思いながら出た試合です。この後に転院し神経ぶった切られたのがわかったんですけど、この頃は先も見えずに結構悩んでいたのをよく覚えています。もう1年経ったんですね。2度目の手術からそろそろ10ヶ月。早いものです。こうやって気が付いたら死んでるんだろうな〜(いきなりそこか)。

今回もまたよく知らないチームと同じ箱。1チーム知っているチームがあり、そこは…某都道府県代表チームですけど何か!?いや、そのチームのBチームだったんですけど、年代別シニアチャンピオンがいますが何か!?元実業団Oさんは「(相手の)Mさんはそりゃ〜〜〜強くて、全盛期には勝てる気がしませんでした」だって。またそういう事を言う…。

部長は「それはみゃーこさんとMさんペアを当てなくちゃ〜〜〜都道府県トップの人なんだから練習になるわよ〜〜〜」と。またどこか(http://around40bad.blog101.fc2.com/blog-entry-543.html)で聞いたようなセリフを言う…。

そして「当てる!」との部長の宣言通り、オーダーも当たって対戦する事になりました。

私達より相〜〜〜当〜〜〜年上のペアです。でもレシーブが上手い!いつもなら私が後ろから前に詰めたり、後ろからMちゃんに打たせておいて前で虎視眈々と霊感ヤマ勘第六感(古っ)でプッシュを狙うのが得意技なのに、前で触れるような球が一向にこないのです。Mちゃん、スマッシュ速いんですよ。でもレシーブをしっかり返してくる。クリアーで煽ってもしっかり返してくる。スピードやパワーや動ける度でこちらが上だから試合自体は勝ちましたが、年齢が○十歳上の方とやっている感じが全くしませんでした。

レディースのお姉様方って逃げるドロップ、しかもクロスのドロップを多用する傾向にありますよね。逃げる球がないんです。ドロップで逃げるくらいならハーフスマッシュを打ってくる。多少(あくまでも多少)甘めでも、高さのあるクリアーを打ってくる。追い込まれたら敢えて打点を遅らせて落ち着いて打ってくる。素晴らしいです。

そしてパートナーを「大丈夫よ」と励まし、「そうそう、そうよ」とリードしながらプレー。

なんて素敵なんでしょう〜!プレーが素晴らしいだけじゃなく人格者!!!!!

この方と対戦するとみんなファンになっちゃうの、と聞いた事がありましたが本当ですね!!!

試合後に部長に「あの子達どこから見つけて来たの!?」と言って褒めて下さって、夜にも「前に出てくる球がなくて打つ手がなかったわ〜」と電話を下さったそうなんですが、私達の方こそそっくりそのままお返ししたいくらいです。全然甘い球がなかった。

自分があの年代になった時、ああいう逃げないプレーができるだろうか…。目標ですね!


そして肝心の試合の方は…1ダブ(相手2番手、こちら3番手)負け、2ダブ(1番手同士、私達)勝ちで回った3ダブ。相手3番手、こちら2番手ですから勝ちたい。いや、1-1で回っているのだから相手が何番手だろうと勝たないとダメなんです。

これがまた1ゲームを取り、2ゲーム目を10-3(15点ゲーム)でリードしながらそこからズルズル逆転されファイナルに。ファイナルも最初はリードしつつも後半逆転し、ファイナルラストオール(延長ゲームなし)に

「頼む、サービス入れてくれ」との祈りが通じたのか、サービスは入りました。

しかし…最後は何でもない、相手も慎重に入れる事を大事にしたやや甘いドロップをバックハンドでクロスに引っ張りアウト…なんであんなにサイドに引っ張ることが必要なのか…

Kさんいつもそうなんだよね。1ゲーム目取って、2ゲーム目リードしながらズルズルと逆転され、ファイナルは負け。去年のこの試合と全く同じ!!!

なぜ、どうして

そんでさ、後から「膝が痛いんだぁ」〜とか言うんです。怖くない人に(私は怖がられているのでww近寄ってきません)。
シニアチャンピオンの方との対戦があって、すごく素晴らしいプレーを見せて頂いたから良かったけれど、それがなかったら「あ〜また同じように負けたんだな」としか残らなかったかも。

他の2試合は若干レベルの差があって楽っちゃ楽でしたけどチーム的には余裕なかったし。

まあこれ以上はカギ付き記事で改めて…(汗)。

私の反省点としては、エラーが多かった事と、いつものような組み立てがやれずちょっと行き当たりばったり出たとこノータリンバドミントンになっちゃったかなあと。結構な大差で勝ったので元実Oさんも含め「どこがノータリン?よくわからない」という感想でしたけど、私としては狙った通りにハマって「よっしゃ!」ってのがなかったなあ。理由をずっと考えていましたがまだわからない…もう少し考える事にします。

ところでうち、ファイナルラストオールをCチームも2試合、Aチームも2試合やったんです。取ったのは1試合。その1試合は最後ネットインだったんでなかなか強運があったんですね。格上相手に1ゲーム目を落としたものの2ゲーム目を取り返し、ファイナルもリードされながら逆転して粘って取ったので内容がKさんペアとは全く違います。

あの1ゲーム目を取って、2ゲーム目も大量リードしておきながらいつの間にか逆転されてファイナルでやられるっていうパターンは一体何なんでしょうか。油断?体力不足?点数や勝ちを意識し過ぎ?

どうしてなんだ〜〜〜〜〜〜〜!?
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コメント

勝負強さと勝負弱さ

団体戦に関する記事、確かに毎回同じパターンで「水戸黄門」のようですが、もやもやしながら終わるところは大分違います(笑)。

私は、プレースタイルによって、勝ちパターン、負けパターンが違うように思います。自分の武器は体力だったので、泥試合(ファイナル)になれば、勝ちパターン。逆に、変則プレーヤー、フェイントの使い手、カットの名手、高速スマッシュが生命線の人などは、試合が長引くと慣れられるので、ストレートで勝てないと苦しい。そういう意味で、セカンドゲームは、とっても重要だと思います。そういうデータがあるかわかりませんが、ファイナルまで行った試合では、セカンド取った方が、大分勝率が高いのではないかと思います(一般人レベルの話)。

ただ、プレースタイルにかかわらず、勝負強い人、勝負弱い人がいるのも事実ですよね。勝負強い人は、練習の取り組み方が違う印象があります。試合形式の練習でも、絶対に負けたくない感が滲み出ているとか。そういうものが、厳しい局面で自信を持って厳しい球を打てるかにつながってくるのだと思います。あと、自分たちの心理状態は、結構対戦相手に伝わりますよね。自分たちが動揺すれば、相手はますます勢いを増してくるみたいな。特に接戦の場合は、心理戦的な要素の比重が大きいと思います。お互いのプレースタイルや心理状態を考えながら、試合中の勝負所を察知し、ものにできる人は勝負強いです。

勝負弱い人で一番問題なのが、負け癖がつくこと。何度も負けると、負けることが特別なことじゃなくなってきて、火事場のくそ力みたいなものが出なくなる・・・。負けて悔しいと感じれば、その後の練習にも活かされてくると思うのですが、負け癖がついちゃうと、悔しさも感じなくなり、惰性で練習するという悪循環・・・。

ただ、勝負弱い人を勝負強くするのは、難しいでしょうね。突き詰めれば、性格的なものだと思うので。ブログからのイメージでは、みゃーこさん、めちゃめちゃ勝負強そうです(笑)。私は、追い上げているときはめっぽう強く、追い上げられているときはチキンになるタイプでした。技術や身体能力だけで勝敗が決まらないのが、バドの奥深いところであり、ハマる理由の一つですよね!

ポール #- | URL
2014/03/13 08:25 | edit

水戸黄門www

確かに私、毎回同じ事書いて同じ結末になってる気がします(笑)。メンバーが同じだからそうなるのは仕方ないのでしょうか…でもそれって成長してないって事ですよね。困ったなあ。

> プレースタイルによって、勝ちパターン、負けパターンが違う
確かにそうですね。だから自分の強みと弱みを把握する必要があると思います。うちのメンバーは多分両方わからないのでしょう。弱みは全部、強みはない、って(汗)。まあわかった所でそれをどう生かすかだし、相手は良い所を封じる作戦でくるに決まっているから、それをかいくぐって良い所を出して決める、一番得意ではないけれどその局面で一番有利な球を打つ判断が必要ですし…そんな事ができればとっくに勝ってるとも言えるし…難しい!

1ゲーム目は余程の差がない限りはお互い相手の出方を伺いながらというのもあって、「この(強い)ペアが1ゲーム取られた!?」と驚く事もよくあります。でも強いペアは1ゲーム目で分析してるんですね。必ずセカンドを取りファイナルは一方的だったり。うちの場合は違いますね、何だか知らないけれどそんなに強い相手でもない(失礼)のに、ズルズルズル〜〜〜〜と。いつも同じ人だから、その人自身の問題かもしれませんが。

>自分たちの心理状態は、結構対戦相手に伝わりますよね
だからこそ、心はホットに、頭はクールにいきたいです。今年の目標は「スカしてやる」なので(笑)、相手に「あの人何を考えているのかわからない」と思われたいですね。

エラーしてラケットを置いちゃってガックリしている人や、目が死んだ魚のようになって動きが悪くなってくる人を見ると「超〜〜〜ラッキー!!」って思いますよ、正直。「もっと狙って再起不能にしちゃおうかな」って。いやこんな事書くとめっちゃくちゃ性格が悪そうですよねv-12普段は違うと思いますよ、良い人でもないけれど悪い人でもないと思いますww

> ただ、勝負弱い人を勝負強くするのは、難しいでしょうね。突き詰めれば、性格的なものだと思うので。
確かにそう思う部分もあり、いやそうでもないかもと思う部分もあり。

私、本当はめっちゃチキンなんですよ。負ける事は嫌だし、逃げ出したい、さぼりたい。実際、今までの人生でかなり逃げて生きてきたなと思います。
でもそれじゃダメだ、いつまでもそんな自分じゃ嫌だって思ったんです。負ける事ではなくてチャレンジしなかった事を恥じろ、結果は結果で精一杯チャレンジしていく事が一番大事なんだって思って。

そして…大学でナショナルメンバーなど雲の上のような人達が必死に努力し、それでも結果が出なくて、でもやっぱり必死に努力しているのを見て、こんなすごい人達だってこれだけやってこれだけ負けるのに、こんな小ちゃいヘボな自分がショボイ努力で負けるのが嫌だなんてどんだけ恥ずかしいのかと思ったんです。

子どもが生まれてからは更に「子どもに頑張れ、諦めるなと言う癖に自分が頑張らないでどうするのか」って。

昔よりは随分嫌な事に立ち向かえるようになったと思います(ジョギングもやってるし…笑)。だから自分が「こうなりたい」って思えば、少しずつでも近づけるのではと。ただ元々努力ができる意志の強い人もいて、努力できる才能ってのは確かにあると思いますね。

でもホント、結果が単純に導き出されない所がバドミントンの奥深さですね。実際、パワーやスピードは負けないような相手にも他の要素で苦戦する事もしばしば。だから誰にもチャンスはあるのかなとも感じますね。

みゃーこ #- | URL
2014/03/13 09:31 | edit

勝負強くなれますよ、本人が努力すれば。

「〇〇さんが勝負弱いので、勝負強くしよう」と周りが頑張っても、無理だと思います。ただ、本人に勝負強くなりたいという意志があって、努力出来るのであれば、勝負強くなれると思いますよ。私の場合、自分に課したノルマ(ランニング等)を欠かさずやるというようなことでも、泥試合で心が折れそうな時や痺れるような場面での支えになりました。私は根性論が好きなので、こういうやり方が好きですが、本人が問題点を自覚していて、克服する強い意志があれば、どんな方法でも変わることができると思いますよ。努力はどんな形であれ、報われると信じてます!問題は、年を取ると意志が弱くなり、自分を追い込めなくなることです(笑)。いま私が試合にでたら、めっちゃ勝負弱いと思います・・・。

ポール #- | URL
2014/03/14 08:26 | edit

ランニング!

私は現在少しでも走っている人の中で世界一走る事が苦手で嫌いな自信があります(汗)。でも走る事で基礎体力が上がった事と、苦しい時にもう少し、あと少し…というのが段々トレーニングされてきた気がします。足回りも随分強くなった気が。走りながらライバルの顔を思い浮かべて「クソーあの電柱まで(短っ!)頑張る!」とかねwww

エントリーに書いた方は最近ずっと肝心な所で負けが混んでいて、最近では「団体戦は責任感じるから出たくない」←既に逃げてる、と言います。だからって誘われなければまた拗ねるんですよ。

その人の思考パターンとしては「(みゃーこちゃんは)本番に強い人だから」「私はメンタル弱いから」「膝が悪くなければ」だし、基本的に「構ってチャン」なんですよ。慰めて欲しい、優しくして欲しい。

私はどうも脳が男っぽいのか、何か言われた時に「優しくただ聞いてあげる」ってのができなくて「これはこうしたら良いのではないか」とアドバイスしたら何だか寄って来なくなりました(汗)。優しい人には「慰めて欲しいんだ…」「膝が痛いんだ〜」って色々話をしているみたいですけど、私は自分が慰められるのってまっぴらゴメンなんで正論で論破するし、膝痛い?私も膝痛かったけど治したし、手が動かないけれど何か?状態なので嫌われているようです。

傍から見ると「ず〜っとかわいそうな自分でいたい」様子なのでこりゃ無理かもなと思います。きっと「私かわいそう劇場」の主演でいたいのでしょう。

みゃーこ #- | URL
2014/03/14 09:24 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2014/03/16 04:14 | edit

Re:

>>P様(管理人のみ閲覧可コメントなのでイニシャルで失礼致します)

私の事を刺す気合いがあればとっくに何とかなってます(汗)。刺されるのは嫌だけど(汗)逆ギレでビンタくらいされてみたいな〜。本気でそう思ってます。

人を変える事はできない、って思っても団体戦を一緒に戦う、となると…放っておきたいけれど何とかしたい、ジレンマなんですよね。監督は「皆で出よう」という考えだから皆を誘うし、「監督に誘われたから」という理由ができれば彼女も「膝が痛い」「忙しい」(けれど監督に言われたから、本当は出たくなかった)という言い訳を堂々と用意できます。

もう団体戦は諦めようかな…と思った事もありました。でも頑張っている人もいるし、試合に出て無気力試合はなかなかできないですよ、モチベーション上がらないなあって思っても、やっぱり勝ちたいから、コートに入ったらスイッチ入っちゃいますもん(笑)。結局いつもそこを落として負けるので…。まあ彼女だけの問題ではなくて、そもそもの層が薄いってだけなんですけど…相手が変わっても何度も何度も同じような試合展開で負けると言うのはやはり考えなくてはなりません。

でも彼女は「かわいそうな自分劇場」の主役を演じていたいだけだから、別にバドミントンが強くならなくても良いのではないでしょうか?
「私は捨てダブでいいんだ〜、試合に出るのもうやめようかな」「そんな事ないよ、出てよ」
「膝が痛くて…」「大変だよね」
「負けちゃった(ヨヨヨ)」「大丈夫だよ、次頑張れば良いんだよ」
というシナリオで演じなくてはなりません。でも私は
「私は捨てダブでいいんだ〜、試合に出るのもうやめようかな」「やめたら?最初から負ける気なら出ない方が良いんじゃない?」
「膝が痛くて…」「試合中に相手に通用しないですよね、それなら出ない方が(ry」
「負けちゃった(ヨヨヨ)」「今泣くならあの1本死ぬ気で取りに行ったら良かったのに」
というシナリオ外のセリフを吐くので、劇団員としては失格なんですよ。

私は「みゃーこちゃん手が悪いからね、かわいそうに」なんて思われるならバドミントンやめます。でも彼女はそう思って欲しいし慰めて欲しいんですって(自分で言ってたから驚き)。バドミントン強くなりたいんじゃなくて主役として注目して欲しいんだって。変なの。

みゃーこ #- | URL
2014/03/16 08:08 | edit

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