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ボッコボコです  

9月に入りましたね!9月!夏休み終わり!!!お・わ・り!!!学校が始まる!!!

やった〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

母親の風上にも置けない私!!!でもさ〜学校にエアコン付いているんだから暑くないじゃん、なのに何で夏休みがあるのさ!?

そして試合があったのですね。最初はエントリーするつもりがなかったのに、あまりにもエントリーが少な過ぎて成立しないから出てもらえないかと頼まれたのです。一番上のクラスが成立しないなんて盛り上がらない…。直々に頼まれたら断れないですよねえ…いつもお世話になっている方ですし…。

という感じで、あまり練習もできないまま試合に臨んだのでした。

それでも順当に決勝に上がり、決勝戦。
この相手は…相当強い、今まで対戦した中で一番強い。私は知っていたけれど、Mちゃんに話すとビビっておかしくなるから言わずにおいたんです。「あのペアはなかなか強いよ」とだけ伝えておいて。

どの位強いかって、ここ数年でシニア優勝、準優勝、3位、都道府県代表、その他諸々…まだ若く、今までの相手とは格段にレベルが違います。実は現役の頃の事もちょっと知っていて、当時でも全く勝てる気がしません。

決勝の1本目。ラリーが始まりいきなりMちゃんにクロススマッシュ。それ、普通なら私に打つ球と言うか、打って欲しくて出した球。いきなりクロス!?

初対戦だったけれど、相手はその前の試合を見ていたのですね。もう〜〜私達の負けパターンにいきなり突入です。もちろん私達だってわかっています、そのままでは成す術がない事を。だから

Mちゃんが後衛に貼付けられないよう、カットやドロップを打って前に出ながら回る

という作戦を考えていたのです。
でも…練習がなかなかできなかったのもあって、Mちゃん前に出る球が出せないし、出るタイミングがわからない。そしてクリアー合戦してしまうので後衛から脱出できない。前衛に入れても前に出された球をエラーしてしまう。ラリーのテンポに全然ついてきません。

私はいつも試合中はムッツリほとんど無言で、必要最低限と「ゴメン」「ありがとう」位しか話さないんですが、珍しく「前お願い」「今ので出て」等々声をかけながらプレーしました。Mちゃんの球への入りが格段に遅かったのを感じ、これはちょっとリズムを上げてもらわないと困るなと。自分達から速くする必要はないけれど、相手が速く展開してくるのにはついていかないとなりません。コンディションも良くなさそうだから励ましながらやらないと…。

でも、Mちゃん聞いているようで上の空。結局はシニアと同じパターンで、しかもストレートでスコボコにやられました。2ゲームとも10本取れるか取れないか位。Mちゃんは感受性が強過ぎて精神的に不安定な事も多いのですが、実際余計な事ばかり考えて全くいつも通りのプレーができず。途中で「あ〜〜もう!」なんて言い出したので、これはもうダメだろうなと思いました。事実、集中力が全くなくゲームを投げ気味な雰囲気が伝わってきましたし…。体調も悪かったし。

それも実力と言ってしまえばそれまでですが、何とかならないものですかねえ…。
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コメント

この対策って難しいですね

いつもパートナーさんには好意的なコメントが多いのに、今回はちょっとフラストレーション溜まってます?どんな試合内容だったかわかりませんが、きっとみゃーこさんは球に触らせてもらえなかったのでしょう・・・。

当然相手は意図的に入れ替わられないように配球してくるので、実際難しいのでしょうね。普段からそういう配球をしてくる強い相手と練習できるのであれば、パートナーさんも対応できるようになると思うのですが、多分そんな練習環境じゃないんですよね?それに、これまでのブログ内容からは、普通の試合だとパートナーさん後衛の形の方を好んでいるような印象を受けます。強敵の時だけ普段と違う戦い方をするって、普通の人には難しいと思います。

負けパターンにはまらないように対策を立てないと毎回同じパターンでやられてしまうということになるのでしょうが、この対策って難しいですね。強敵とのガチ試合で経験を積むしかないのかも。

ポール #- | URL
2014/09/06 23:44 | edit

Re: この対策って難しいですね

必死にやって負けるなら仕方ないのですが、バドミントン以外の事をバドミントンに持ち込んで、なおかつ心ここにあらずのような状態で試合に入られたのが嫌でしたね。コンディションも悪いのがわかっていながら良くしようとしない。それは試合に臨む姿勢じゃないだろうって。

私の方が前衛が上手く前に出たがるので、パートナーが後ろをやる事が多いと言うか、それが勝ちパターンです。でも逆もできないとダメですよね。で、前に入れようとして敢えてクロスにクリアーを入れたり、間に来た球を下がって取ろうとしたりしても彼女が下がって苦しくなってクリアー合戦になってしまうと。

どうして下がるのか聞くと、前に自信がないから…と言っているので、まずは前衛を練習させなくては。

みゃーこ #- | URL
2014/09/07 01:06 | edit

雑談

 ネットで小椋久美子さんが8月にアナザースカイという番組に出演していたというのをみて、ネットで見ました。
バドを5年ぶりぐらいでプレイするという企画で、手に持っていたシャトルがYONEXのトーナメント、テレビというのもあるだろうけど、プロはそんなシャトルを惜しげもなく使っているのでしょうね。みゃーこさんは、なにをお使いですか。わたしの行ってるところではSANFASTのオフィシャルを用意してくださってます。

金土木曜 #37esXBFo | URL
2014/09/08 12:40 | edit

Re: 雑談

こんにちは。アナザースカイご覧になりましたか。私も見ました。アテネ五輪をケガで断念した後にオグシオの復帰戦となったグラスゴーに行く企画ですよね。バドミントンを紹介する企画ではなくオグッチのプロモーション番組(笑)。

でも…オグッチって話もあんまり上手くないし、声も通らないし、ビジュアルはかわいいけれど正直テレビ向きじゃないと思うんですよね…。それなのにバドミントンの事を話している時のオグッチはとっても良い表情をしていて、生き生きとして話も面白かった。やっぱりバドミントンの世界で生きて来たんだもの、バドミントンは人生そのもの、自分そのものなんだなあと強く感じました。

シャトルは…私はクラブではYONEXのNEW OFFICIAL、それ以外で一般開放などで打つ時にはYONEXのスタンダードかハイクリアーあたりを使います。

お姉様方はお金持ちなので試合球を使うのが大前提です。他のを出したら怒られちゃいます(汗)。でもそれ以外は結構テキトーに出す感じです。

ただ、高いけれどNEW OFFICIALがゲーム→基礎打ち→ノックと使い倒せて良い気がします。軸が折れたり曲がったり、羽根がすぐバサバサになったり、あるいは打球感がイマイチでみんなどんどん換えたくなったりすると結局コストパフォーマンスが良くないので…。

うちのクラブ程度だとフラットに当たらず面が切れたりヘンテコな打ち方をする人が多いので、1本だけポキっと羽根が折れる時があるんですよ。そういう時は涙がちょちょ切れマス(汗)。でもそういうシャトルを数個集めて再生シャトルを作り、クラブ練習での基礎打ちに使ったりしています。

みゃーこ #- | URL
2014/09/08 17:07 | edit

管理人のみ閲覧できます

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# | 
2014/09/09 13:30 | edit

Re: 無題

K様(管理人のみ閲覧可コメントなのでイニシャルで失礼します)

ありがとうございます。これは作ってみたらまずクラブの人で試してみたいと思いますww

みゃーこ #- | URL
2014/09/09 19:51 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2014/09/10 10:37 | edit

Re: こんなんもあります。

K様

これは面白い…ですが、1つ思うのはバドミントンとは手首の動かし方が違い、硬式・軟式テニスからバドミントンに入った人はそれでなくてもフラットに当てられない傾向があるのでちょっとリスクもあると思いました。またラケットが軽くゴムの抵抗に対して力を入れる際にラケットの重さが使えないため、肘をひねる動きになってしまう人が出そうです。まあゴムの強さにもよるとは思いますが。

下り坂を走るのは普段の自分のスピード以上で走る事で、神経系と感覚を鍛えます。陸上選手だとバイクで引っ張ってトレーニングしたりもしますね。

抵抗をかける、特にラバーバンドのような負荷はいわゆる「終動負荷」になり(最後に抵抗が一番大きくなる)、「初動負荷」とは運動形態が異なってくるので、筋力アップには間違いなく効きますがバドミントン自体の動きに効いてくるのかどうかはわかりません。

基礎的な筋力アップはある程度までは必要な事なので、その段階では導入するのは良い方法だと思います。動きのトレーニングになるかどうかは…?抵抗があるとわかりやすいのはわかりやすいので、やり方を考えれば良いトレーニングができるでしょう。

みゃーこ #- | URL
2014/09/10 18:05 | edit

ごめんなさい

 自分のレベルが低いので考えが足らずすみません。
>ラケットの重さが使えない
わたしも硬式テニスをやっていたのでバドのラケットの重さが意識できません。力を抜いていると自然にリストスタンドができ抵抗がかかるときはリストスタンドできていないときとダイレクトにわかるのでこのグッズは好きでした。

負荷をかけるのはウエイトベストなんかがあるけど負荷をさげる(スピード負荷をかける)練習はみたことがないので、腕のスピードをあげてすっごいスマッシュ打てたらいいなあ、となんとなく書きました。考え無しですみません。

金土木曜 #37esXBFo | URL
2014/09/10 19:15 | edit

Re: ごめんなさい

いえいえ、そんな謝られたら困ります(汗)。これからもどんどん発言して頂けたらありがたいです!

トレーニングは試行錯誤なので、色々試して見るととても良いと思います。テニスのトレーニングも応用できます。やってみないとわからないし、私も想像して言ってるだけなので。

ただ、テニスとバドミントンって似ているようでものすごく遠いんですよね。ボールとシャトル、ラケットの重さ大きさ、打点などなど…なまじ似ているのがかえって良くないと言うか。

初心者の人もテニス経験者はすぐに当たるのですが、バドミントン特有のリストの効かせ方、打点の取り方を覚えるのに一苦労。ある所から上達するのにものすごい壁を感じます。テニスとバドミントンでリストの使い方はかなり違うんじゃないのかなあ…と思った次第です。ラケットをかぶせて打つような時もちょっと違う気が…。

私はテニスは授業と遊びでしかやった事がなく、モロ手首入れては手首が折れる!と怒られホームランする輩なのでよくわからず、私の方こそすみません(汗)。

みゃーこ #- | URL
2014/09/10 19:49 | edit

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