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今日の練習09/03  

コーチ練習の日でした。今日は前衛の練習です。

1)プッシュとプッシュレシーブ

ペアでやります。プッシュをする人はラケットをずっと上げっぱなしにしないように気をつけます。そしてネット越しに相手のラケットの面をよく観察し、どこにどんな球が来るのかを見て自分の所に球が来てからラケットを上げるようにします。レシーバーはたまにわざと空振りをして、相手が釣られてラケットを上げている=面を見ないで習慣的にラケットを上げているかどうか見てあげます。

えっ、上げておかなきゃダメじゃん!と思うかもしれません。でも上げっぱなしでいるとその分だけ自分の体全体が長く(大きく)なります。その上腹筋も伸びきったままなので、前後左右に動きにくくなるのです。ワンジャンプでプッシュが必要な球が来ても全身が伸びきっていて、チャンスボールなのにただ当てるだけになってしまいます。トッパンで攻めている時に甘い攻めでは、レシーブが上手い相手と対戦する時には簡単に逆サイドに振られてしまいます。ネット前の逆サイドに落とされては誰も拾いに行くことができません。前衛は決める時は決める、たとえ決められなかったとしても強い球を打って甘いレシーブが返ってくるようにしないといけないのです。でも無理な攻めは自滅への道なので、相手をしっかり見て、相手が打ち、球が返って来てから動き、打つんですね。これは相手に動きを見られて逆をつかれない為にも必要な事です。ラケットは前で構えておきますが肘を前に出しておき、やや下げ気味にしておきます。肘を引いてはダメです。楽に構えます。

クリアーやスマッシュ、ドロップ(カット)のように比較的余裕があるオーバーヘッドストロークの場合、肩の周りに一旦腕とラケットを集めて小さくして動きやすくしタメを作り、ラギングバックから前へ一気に振り出します。それを最初からラケットを上げたまま後ろに引いたりすると全然速く振れません。

2)同じやり方でレシーブに甘い球を入れる

甘い球(ネット前に前衛のチャンスボールを上げる)をレシーブの中にわざと入れます。打つ方は積極的にワンジャンプで飛びついて決めていきます。その時に左手が下に下がっていたり体にくっついていないように。レシーバーはたまに空振りをして打つ人のフォームを見ます。1)でやった基本の構え、両腕とも肘を常に前に出しておきリラックスさせた状態です。左手の使い方が悪いとジャンプすることができません。後衛に負担をかけすぎない為にも、一歩下がって打てる球は積極的に前衛が決めましょう。それにはポジショニングと1)と同じ打ち方が大切です。ラウンド側に斜めに入ってくる球をうまくプッシュするためには、斜めにジャンプしますから頭(体)は斜め、ラケットの軌道がシャトルとまっすぐ正対します。フォア側のプッシュもチョコマカ走ったりして打つと打点が後方・下方になりネットします。ワンジャンプで取れる所はワンジャンプで取らなくてはなりません。

3)2対1スマッシュ&プッシュ&レシーブ

2はトッパンで後ろがスマッシュを打ちます。スマッシュコースは基本的にはバック側。1はレシーバーで前衛にプッシュを撃たせるレシーブをします。レシーブコースはストレート・クロス・頭上の3つ。頭上はチャンスボールです。2の前衛は1)2)でやった事をふまえてプッシュします。一度前衛とプッシュ&レシーブになったら決まるまで前衛とレシーバーで打ち合います。後衛は前衛が下がって打つ球を打ちにいかないようにします。そのかわり、前衛が下がるスペースをあけて横に避けます。後ろに避けてはダメですよ、コートから出ちゃうから。下がって打った前衛はもし後ろにロブを打たれたらそのまま下がります。横に避けた後衛はローテーションしながらプッシュがクロスに抜けて来た場合のフォローをしつつ、前衛に入ります(今回の練習では半面での練習なのでそこまでは動けませんから、そういう心づもりでいるという事です)。



ダブルスで前衛が機能しないと後衛にものすごく負担がかかります。後衛を熱中症にしないためにも前衛は止められる球は止めるように、しかもタッチするだけでなく決めにいけるようにしましょう。その上で抜けてしまう球は仕方がありません。スマッシュのコースが悪い場合もありますし、そういう球は後衛がフォローすべき球です。

前衛は一度球を取りに行って戻って後衛にフェイントをかけてはいけません。また後ろに大きなレシーブが返る度にいちいち釣られてラケットを上げたり下げたりしては次の球への対応が遅れますので釣られてはいけません。

今日やった事は私のイメージ的には男子ダブルスの打ち方という気がします。男子ダブルスで前衛がまさに今日やったように動くのが容易にイメージできます女子でも使うと思いますが、オグシオでもコーチが言う程はラケットを下げていないと思いますね。また前衛がプッシュにいくだけではなくて、ワンジャンプでシャトルにタッチしネットギリギリに落とす球も女子ダブルスではよく使うのではないでしょうか。
ただ多いに参考になる事は確かです。自分自身、前衛ですごく疲れる時ややけにプッシュをミスる時がありますが、今日みたいに自分の体を小さくして楽に構え、そこからタメて打てるようになればすごく楽で速く動けるでしょう(今日少しやっただけで実感できました)。試合でもちょっとだけやってみようかな…って、ぶっつけ本番はあんまりですよね試合後に練習してみてからにしようかな

さすがに試合が終わってからにしようっと。あ、でも1~2本くらいなら試してみようかな?


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