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2015年全日本シニア選手権大会  

かなり前の話ですが…今年も全日本シニアがありましたね!会場は福井県です。

みゃーこ地方は予選会が5月〜7月にかけて行われ、いつものごとく熾烈な争いが行われました。この人が1回戦負けなのかそうなのか!?みたいな…。本当に予選会は厳しいですね。もう自分がどうやったら出られるのか見当もつきませんが(汗)。もう笑うしかないって感じ。

そして本選。知り合いがたくさん出ていたので速報が楽しみでした。ある方は「今年はあんまり調子が良くないから観光だよ〜」とか言ってたのに!言ってたのにしっかり最終日(ベスト4以上)に残ってるし!!

な〜〜〜〜にが観光だ!!!観光ってのはな〜〜〜〜

×  勝ち残る
○ 東尋坊でお尻の穴がス〜っとしたりカニを食べまくる事(季節外れか…)


なんだぞ!クソ〜〜〜〜〜〜〜!!!尊敬する!!!(笑)!!!

一緒に練習している知り合いの中ではその方のベスト4が最高でしたが、来年のシードを取れた方も結構いて、すごいと思います。ホント皆頑張ってるなあ!嬉しいし、羨ましいし、自分も!!って勇気と刺激をもらいました。


私が同じ場所に立てるのはいつになるんだろう。どうやってそこにたどり着けば良いんだろう。

壁の高さにめまいがするし、まずはパートナーを見つけなくてはならないし、やることはたくさんあるけれど…でも目標を見失わないで頑張り続けられたらいつかは!と信じています。

死ぬまでに1回は出たい!つか死んだ後は出れねぇだろ…

ただ口だけ頑張る!とかじゃなく、夢みたいに語るんじゃなくて、目標として、ライフワークとして、表現が難しいけれど淡々と頑張りたいですね。

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結局決め手は…  

膝を傷めてから3ヶ月、10月頃になって何とかかんとかバドができる(ほとんど痛みなくできる)ようになってきて、更に2ヶ月経って今はあと一歩、筋力が戻れば復活!という所です。休んでいた間に膝自体が弱ってしまったので、またジョギングや筋トレを入れながら「膝自体を強くする」つもりでやっています。

ジョギングをちょっとサボっていた間に膝がずいぶんと弱りました。これはいかん!ということで少しずつまた走り始めたのですが…最初はものごっつキツかった!
走り始めはどうしてもまだ身体が温まっておらず膝に痛みが出たり重かったりする事もあります。その膝の痛さや重さが走っているうちに解消されるなら大丈夫、ひどくなるならそれは膝に良くない(みゃーこ流の判断)。痛む場所、走った後の回復具合などなどの身体からの情報を総合して、走ることそのものや距離やバドミントンのやり方などを判断しています。

膝を傷める前には一時期ホントにジョギングにハマっていて(というかやらねばという義務感が…)、5分/km切って走れるようになっていたんですね。今は6分/kmで10km走れれば御の字です。

でも…走った後は逆に足が軽いんです。もっと筋肉痛になって膝回りも痛くなっちゃうかなと思ったら、むしろジョギングした方が調子が良いです。バドミントンした後、ちょっと疲れてるな〜と思っても20分くらい軽く走ると足が楽!筋トレはあんまりやってない(サボり)けれど、バドの待ち時間には必ずやるようにしています。周りから変な目で見られてます(汗)。

ところで…今回買ったサポーター。今回は前回よりも傷めた度合いが高そうだったので、結構ガッチリ目のを選びました。それでバドをやったら、確かに膝のねじれはなくなるし膝のクッション機能をサポートしてくれるから太ももやハムも楽。でも、どうも別の場所(関節の中)が引っ張られるような感覚がして逆に怖くて、結局数回使ったら外してしまいました。

もちろん付け方などには気をつけています。半月板損傷用のサポーターです。そして一般的には悪い動きにならないよう、怪我をしないような動きをするように補助してくれる役割があるはずです。でも逆に嫌な感じがしたのは「私にとって最適な動きではない」からではないかとも思いました。あとは半月板損傷はクッション機能の低下と内部の炎症なので、周りから固定したりしても動きの制限などは難しく、靭帯損傷などに比べて効果が感じられにくいのではとも思います。

もちろん、悪い動きが身に付いているから怪我もすればサポーターに違和感を感じるという事もあります。でも、そもそも身体が全ての人で違うのに、同じ動きが必ず良いとは限らないと思うんですよね。そして私のように足首を手術していてその機能が一般の人とは違う場合は尚更一般論を当てはめることはできないかもしれません。ってなると一般論ってそもそもなんじゃと言う話…

だから医師やPTにお任せ!サポーターやテーピングすればいいや!というのではなく、自分で自分の身体を知って治すんだ、という感覚が必要なのではと思います。サポーターやテーピングの事ももちろん勉強して、専門家に意見を聞いて、それを実際に試して自分の感覚として掴んで、専門家にフィードバックして…を繰り返す。実際主観的なことは他人にはわからないので自分の感覚を持ち伝える事はとても重要ですよね。

こう考えてくると、あれ?バドミントンを上手くなるのも同じ事じゃない?って。

感覚を捉える敏感さ、自分がやるのだという主体性、実行して再検討しフィードバックする…という一連の過程。一事が万事、ではないけれど、思考する方向性、物事との向き合い方に共通点がすごくあるというか同じだと感じました。

そういえば〜〜怪我やバドミントンとの向き合い方も…結局は同じだなあ…逃げちゃう人は試合でも逃げるし、前向きな人は試合でも前向きだし…(苦笑)。

最後の最後に決めるものは「性格」「向き合い方」そのものなのかなあと思うこの頃です。

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ある意味スッキリ  

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本物は  

先日、心療内科医の先生のサイトで見かけました。有名なサイトなのでご存知の方もいるはず。

「Sは相手を気持ちよくさせてこそのS!」

バドミントン界(?)ではその競技特性からS要素をお持ちの方がたくさんいるようです。

でも、忘れてはなりません。


性格が悪いのとSは明確に違うのです!

相手に上手くなってもらいたい、相手と一緒に上手くなっていきたい、等という愛があるのが本物のSですね。
威張りたい、ストレス発散したい、教えて自分が満足したい、というのはSではなく自己満足、単に意地悪で性格が悪いだけ。

どうでしょうか、振り返らないといけませんね。まあそういう人はわからないし、振り返りもせず延々と繰り返し私親切!ってご満悦なんだけどね

「愛のあるS」
「相手を満足させるS」
「お互いにwin-winのSとM」
「社会(この場合はチームや地域全体など)に役立つS」

を心がけたいものです。

でも…ぶっちゃけ…コートの中で強くなると外でも偉いと勘違いする人が多いからな〜!
仮に自分がチームのエースであったとしても、バドミントンから離れれば単なるオバさんだから。
そして上には上がいるから、狭い小さい所で威張ったって格好悪いだけだから。

恐ろしい事にそういう人は外から見たら自分がどれ程格好悪いかわからないんです。もっともそれがわからない=客観的視野が持てないからいつまでも二流止まり、下ばかり見て偉そうにして満足してるから勝てないんだけどね。

前に対戦した重鎮は大人になってバドミントン始めた方なんですが、シニアで何度も優勝しちゃってるすごいお方。厳しくも若手への愛情をすごく感じたし、それを受ける若手もすごく頑張ってる。超一流!って思いましたね〜。意地悪じゃなくて愛あるS、受け止めるMでした。チームもしっかりまとまって、ちゃんと規律がありすばらしく前向きなチームで。全員が全員ではないとは思いますが、チームとしての在り方が見えました。そういうチームはちゃんと全国大会に行っています。見習いたいです。


ところで最近、初級者男性と打つ機会があったんです。まだ若いので動きはすっごく良いのですが、基本がまるでなってない。ど素人だけど運動神経のみでやってる!みたいなバドミントン。でも私に「シングルスやろう!」って。じゃあ私のできる範囲で競技のバドミントンを見せてあげたいな〜と思い容赦なくやりました。もちろんラリーはある程度しますよ、厳しいけど。でも手抜きしたらバドミントンの面白さが伝わらないもんね。ラリーがつながる面白さと難しさ、複雑な球の面白さ難しさを見て欲しい(しょせん私だから全く大した事ないってのはこの際置いときます)。

20分くらいフリーで打ち合ったら、「これからの予定はどうなってるの?是非一緒に!メルアド教えて!」って、


一瞬、20代の男性にナンパされたかと思いました。


確かにナンパされてます、同類として


あんなにクリアーで煽って、スマッシュをネット際に落として、後ろの箱いっぱいにためたストレートドライブを打って、結構彼的にはヤラレタ感があったと思うんですが、これはもしや彼は真性ドMだったのでしょうか。

いつもそうなんです、男性の方は私と打つといつも「よ〜し今度はやっつける!」とかすっごく楽しそうなんですよね…。なんなんでしょうか、真性ドSの周りにはドMが集まるって事なんでしょうか。男性に女性として仲間にされたことはほぼないと言っていいでしょう…みんな別の意味で楽しそうにしてて集まってくれるの(笑)。

私、ドSではないと思うんですけど…でも愛はあるけどね!まあ女性要素があんまり見当たらないのと、そんなに上手くもないんで、ちょっと頑張れば倒せそうな所が良いのかも…。


後日友人にその話をしたら

「古来からSはサービスのS、Mは満足のMと申しまして」と言われました。

超〜〜〜納得!皆さん覚えましたね、サービスと満足、どちらが欠けてもダメなんですよ!

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一休さん助けて〜  

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